呉偲佑の通信簿 2008 : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

べにふうき

2009年02月17日

呉偲佑の通信簿 2008

皆さんこんばんは。
今日は選手達の通信簿第18回『呉偲佑』の通信簿をお届けします。
まずはいつも通り、呉の2008年の成績から見てみましょう。

《2008年シーズン成績》

試合数勝 利敗 戦セーブ防御率勝 率投球回打 者
20002.25-8.035
被安打被打率奪三振三振率与四死四死率失 点自責点
66.7555.6377.8822

 
評 価 5  4  3  2  1 結 果
投票数02571721471.77
割 合0%0.5%15.1%45.5%38.9%


台湾からやってきて2年目の呉。
初年度は怪我もあり、全く成績を残す事ができませんでした。

迎えた2年目、タイプ的には先発タイプのため、ローテ枠に空きは無く、開幕からファーム暮らし。
なかなか登板機会を得る事が出来ませんでした。

しかし、久保や晋吾の故障などが有り、5月5日、日本での初先発マウンドに立つことに。
その試合、6回1/3を投げ1失点に抑える好投を見せます。

が…正直内容は数字ほど良いものでは有りませんでした。
元々成瀬のようなキレのある投手というふれ込みで、制球力も高いと聞いていましたが、そのピッチングを見る限り、キレもさほどあるようには見えず、制球力もさほど高く有りませんでした。
それでもこの日はデータが無かった事が幸いしたのか、結果は出す事が。。。

ただ、首脳陣の目には、私と同じように映ったのでしょうね。
宏之もなかなか状態が上らず、先発投手陣がピリッとしない中、本来ならこうした成績を残せば次の機会が与えられる所を、即ファーム落ち。
2度目のチャンスが与えられたのは、7月28日のことでした。

その試合は散々。
制球が定まらず、1回2/3を投げ、球数49球で4四死球の1失点。
早々にKOされ、これが日本での最後のチャンスとなりました。


そんな呉に対する皆さんの通信簿投票結果は、『ちょっと期待はずれ』の“2”に45%の方が、『期待はずれ』の“1”に40%弱の方が投票されました。

私としてはさほど期待していなかったので“3”てとこでしょうかね。
最初の登板の際の記事にも書きましたが、結果以上に内容はあまりいいものでは有りませんでした。
球速もそれほど出ないですから、どうにもならないというのが実情。
変化球に制球力がついて、確実にストライクが取れるようになれば別でしょうが…
ちょっと日本のレベルには達していなかったかと。

本当は貴重な左腕の素材。
日本で花開いてくれれば良かったのですが…
台湾に戻るようですが、まだ若いですから力をつけて頑張って欲しいと思います。

ranking
Blog Rankingを上げることが、私の生き甲斐です。

にほんブログ村 野球ブログへ  

「呉偲佑の通信簿 2008」に関連した記事


みなさま、投票をお願いします!

ranking にほんブログ村 野球ブログへ spolog.net ブログランキングくつろぐ baseballnavi

Comment on "呉偲佑の通信簿 2008"

"呉偲佑の通信簿 2008"へのコメントはまだありません。

Post a Comment

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •  

"呉偲佑の通信簿 2008"の関連商品

Trackback on "呉偲佑の通信簿 2008"

このエントリーのトラックバックURL: 

"呉偲佑の通信簿 2008"へのトラックバックはまだありません。