2009年02月17日
呉偲佑の通信簿 2008
- Egar
- 22:37
- コメントする
- トラックバックする
- カテゴリー:選手達の通信簿2008

皆さんこんばんは。
今日は選手達の通信簿第18回『呉偲佑』の通信簿をお届けします。
まずはいつも通り、呉の2008年の成績から見てみましょう。
《2008年シーズン成績》
| 試合数 | 勝 利 | 敗 戦 | セーブ | 防御率 | 勝 率 | 投球回 | 打 者 |
| 2 | 0 | 0 | 0 | 2.25 | - | 8.0 | 35 |
| 被安打 | 被打率 | 奪三振 | 三振率 | 与四死 | 四死率 | 失 点 | 自責点 |
| 6 | 6.75 | 5 | 5.63 | 7 | 7.88 | 2 | 2 |
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 0 | 2 | 57 | 172 | 147 | 1.77 |
| 割 合 | 0% | 0.5% | 15.1% | 45.5% | 38.9% |
台湾からやってきて2年目の呉。
初年度は怪我もあり、全く成績を残す事ができませんでした。
迎えた2年目、タイプ的には先発タイプのため、ローテ枠に空きは無く、開幕からファーム暮らし。
なかなか登板機会を得る事が出来ませんでした。
しかし、久保や晋吾の故障などが有り、5月5日、日本での初先発マウンドに立つことに。
その試合、6回1/3を投げ1失点に抑える好投を見せます。
が…正直内容は数字ほど良いものでは有りませんでした。
元々成瀬のようなキレのある投手というふれ込みで、制球力も高いと聞いていましたが、そのピッチングを見る限り、キレもさほどあるようには見えず、制球力もさほど高く有りませんでした。
それでもこの日はデータが無かった事が幸いしたのか、結果は出す事が。。。
ただ、首脳陣の目には、私と同じように映ったのでしょうね。
宏之もなかなか状態が上らず、先発投手陣がピリッとしない中、本来ならこうした成績を残せば次の機会が与えられる所を、即ファーム落ち。
2度目のチャンスが与えられたのは、7月28日のことでした。
その試合は散々。
制球が定まらず、1回2/3を投げ、球数49球で4四死球の1失点。
早々にKOされ、これが日本での最後のチャンスとなりました。
そんな呉に対する皆さんの通信簿投票結果は、『ちょっと期待はずれ』の“2”に45%の方が、『期待はずれ』の“1”に40%弱の方が投票されました。
私としてはさほど期待していなかったので“3”てとこでしょうかね。
最初の登板の際の記事にも書きましたが、結果以上に内容はあまりいいものでは有りませんでした。
球速もそれほど出ないですから、どうにもならないというのが実情。
変化球に制球力がついて、確実にストライクが取れるようになれば別でしょうが…
ちょっと日本のレベルには達していなかったかと。
本当は貴重な左腕の素材。
日本で花開いてくれれば良かったのですが…
台湾に戻るようですが、まだ若いですから力をつけて頑張って欲しいと思います。
「呉偲佑の通信簿 2008」に関連した記事
みなさま、投票をお願いします!
Comment on "呉偲佑の通信簿 2008"
Post a Comment
"呉偲佑の通信簿 2008"の関連商品
Trackback on "呉偲佑の通信簿 2008"
このエントリーのトラックバックURL:
"呉偲佑の通信簿 2008"へのトラックバックはまだありません。







"呉偲佑の通信簿 2008"へのコメントはまだありません。