2009年02月26日
WBC強化試合:強化試合の意味が無い(vsオーストラリア)
今日はWBCの強化試合2試合目。
試合を見ていて思ったのは、こんな試合なら強化試合の意味はないということ。
投手は調整のために中途半端な球数ベースでの交代。
野手は昨日・今日と打撃に関してノーサイン。
オーストラリアからはやる気を感じない草野球レベル。
WBCという大会の中で、パワーで勝負して勝てるわけが無いのは重々承知しているだろうに、1点を取るための策を試そうともしないのですから、全く意味が無い。
2番中島という時点で、私は今大会に不安を感じています。
第1ラウンドは格下の相手だけに、特にバントが重視されるようなシーンはあまりないでしょう。
しかし、第2ラウンド以降日本が勝ち残るためには、王さんの目指したようなスモールベースボールが実践されることが不可欠でしょう。
強化試合の意味はそうしたシチュエーションを想定して動く事ではないのでしょうか?
原さんは、東京での試合で実戦を意識してとTVのインタビューで言っていましたが、2試合だけで大丈夫なのか???
非常に不安な試合に感じました。。。
今日はマリーンズから唯一選ばれた俊介が登板。
わずか2人の打者への登板になりましたが、無安打に抑え仕事をこなしました。
まあ、この俊介の起用の仕方については、第2ラウンドで当たる可能性のある打者に、あまり俊介を見せたくなかったと、勝手に解釈しています。
俊介のような投手は対戦回数が少なければ少ないほど、攻略は難しいでしょうからね。
週末の2試合ではもう少し投げるのでは無いかと思います。
それにしても大量点差で勝っても、まったく意味を感じないのは、私だけでしょうか。。。
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更新お疲れ様です。
自分もegarさんと同意見ですね。監督の戦い方はもちろん、打者の一部は本番を意識せず、振り回してるだけの印象を受けました。
大量得点と言っても、半分はエラー絡みで取ったものですし相手はほぼ2軍のチームですからね・・・
あとメンバー見てると、捕手に矢野、谷繁、里崎の一人でもいてくれればと思ってしまいます。
全員訳ありですからしょうがないんですが、控えが石原だけじゃ投手も不安に思う気がします。
2番中島には私も疑問を感じています。
2番には川崎がベストでしょう。というか、他に小技が出来るタイプのバッターがいないので、川崎以外にいないという感じです。今のWBCのオーダーは、4番稲葉以外は、ネームバリューのあるバッターと前年活躍したバッターを並べただけの打線に思えます。
本気でスモールベースボールを目指すなら、亀井などではなく、守備固め専門の選手を選ぶべきだったでしょう。原さんが巨人の選手の方が使いやすいならそれはそれでいいのですが、亀井を選ぶくらいなら鈴木尚の方が代走・守備固めとよっぽど有用な気がします。
正直、亀井と片岡と岩田は、ケガ人が出たとき以外、今大会に1試合も出場しないのではないかと思ってしまいす。
中途半端な選手選考で貴重な登録枠を使うくらいなら、スタメンには出来ないけど、1つの分野のスペシャリストを選んだ方がよっぽど良いチームになっただろうと強く感じてしまいます。
管理人さんの意見に同意ですね。
なぜオーストラリアとの強化試合をくんだのでしょうか?
そこから疑問です。
本番は第2ラウンドでおしまいでしょうね。
早く俊介を返して欲しいですね。
岸や和田は選ばれなくて良かったと思います。(ライバルですが心底そう思います)
山口や亀井は一体何のために選んだのでしょう?疑問だらけの選手選考だったと思います。
世界一はまずないと思います。
世界一は韓国ではないでしょうか?
騒いでいるのはメディアだけですね
試合を見ていても面白さを感じることが出来ませんでした。
4番稲葉はいいと思います。