2009年03月25日
J・ズレータの通信簿 2008
- Egar
- 21:35
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- カテゴリー:選手達の通信簿2008

皆さんこんばんは。
今日は選手達の通信簿第27回『J・ズレータ』の通信簿をお届けします。
WBCは日本の優勝により閉幕しましたが、この企画はまだ終っていない^^;
なんとか急いで開幕には間に合わせようと思います。
まずはいつも通り、ズレータの2008年の成績から見てみましょう。
《2008年シーズン成績》
| 試合数 | 打席数 | 打 数 | 安 打 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 |
| 73 | 263 | 241 | 52 | .216 | 8 | 33 | 1 |
| 四死球 | 三 振 | 三振率 | 出塁率 | 長打率 | 対右投 | 対左投 | 得点圏 |
| 20 | 72 | .299 | .274 | .386 | .181 | .272 | .242 |
《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 0 | 0 | 2 | 79 | 207 | 1.29 |
| 割 合 | 0.0% | 0.0% | 0.7% | 27.4% | 71.9% |
2007年はマリーンズ待望の大砲と期待されながらも、結局怪我に泣き15HRに終ったズレータ。
2008年こそは…と活躍の期待がかかりました。
しかしながら、開幕時からズレータのバッティング状態は上らず。
加えて故障等も有り、1軍と2軍を行ったり来たり。
それでも夏頃には…なんて期待して見ていた時期も有りましたが、結果を残す事ができずに出場機会も減っていってしまいました。
そんな中で、唯一印象に残っているのが9月7日のホークス戦です。
この試合は9回に将が馬原から同点満塁弾を叩き込んだ試合。
しかし、10回以降点を奪う事が出来ず、せっかくの同点打も…となりかけていた12回表の2死のことでした。三瀬に簡単に追い込まれた後、バックスクリーンへの勝ち越し弾!
非常に貴重な一撃をお見舞いしました。
通常ならこれで状態が上ってもおかしくない内容だったのですが、ズレータは9月1ヶ月だけで7併殺を記録。わずか73試合の出場にもかかわらず、14併殺でチームの併殺王になってしまいました。
そんなズレータに対する皆さんの通信簿投票結果は、『ちょっと期待はずれ』の“2”に30%弱の方が、『期待はずれ』の“1”に70%の方が投票。“4”や“5”には1人も投票がありませんでした。
まあ、妥当な数字ですかね。
私としても2年目こそはと期待していたので、この数字では“1”の評価です。
結局、シーズン終了後すぐの段階で契約更新しない旨が発表。2008年限りでチームを去ることになりました。
ズレータは去り際に、ボビーの起用方を批判。
俺はもっとできると発言していたようですが、高額年俸にもかかわらず、この成績では他チームからの声もかかりませんでした。
私としては、もっと安い金額(年俸1億以下)で残留交渉をしてくれれば良かったのにとは思いました。
彼が言う通り、ちゃんと腰を据えて起用すればもう少し成績は残せると思います。
いるだけで一発の怖さの有る選手。そんな選手がマリーンズには不可欠だと思いますので。
ただ、このズレータ解雇が有ったので井口が獲得できたというのも実際の部分ではありますけどね^^;
今となれば2007年シーズンの開幕戦でのダルからの同点満塁弾が…懐かしい。
あの時点が最高の輝きになるとは思いませんでした(泣)
まだまだ34歳とプレーできる年齢。
日本ではなくても、どこかの国で元気にプレーしてくれればと思います。
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ホントに花火のようにすぐに消えてしまいましたなあ、ズレータの打棒は・・・