2009年03月30日
西岡剛の通信簿 2008
- Egar
- 20:31
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- カテゴリー:選手達の通信簿2008

皆さんこんばんは。
今日は選手達の通信簿第32回『西岡剛』の通信簿をお届けします。
まずはいつも通り、西岡の2008年の成績から見てみましょう。
《2008年シーズン成績》
| 試合数 | 打席数 | 打 数 | 安 打 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 |
| 116 | 522 | 473 | 142 | .300 | 13 | 49 | 18 |
| 四死球 | 三 振 | 三振率 | 出塁率 | 長打率 | 対右投 | 対左投 | 得点圏 |
| 43 | 68 | .144 | .357 | .463 | .295 | .311 | .255 |
2007年の結果は⇒コチラ
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《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 71 | 224 | 83 | 11 | 1 | 3.91 |
| 割 合 | 18.2% | 57.4% | 21.3% | 2.8% | 0.7% |
今やマリーンズを代表する選手に成長した西岡。
チームの核弾頭として2008年シーズンも開幕から活躍します。
8月にはオリンピックの日本代表にも選出され、大舞台でもその勝負強さを如何なく発揮します。
が…そんな中、目一杯プレーする彼の身体には、あちこちに故障が。。。
本来なら休みたい(ませたい)所も、チームはCSを懸けての戦い。
西岡は、怪我を押して試合に出続けました。
終ってみれば昨年に続き、ギリギリながらも.300をクリア。
チームトップの出塁率.357をマークしました。
そんな西岡に対する皆さんの通信簿評価は、『素晴しい活躍!』の“4”に60%弱の方が、『最高の活躍!!』の“5”に20%弱の方が投票した反面、『よく頑張った』の“3”にも20%強の方が投票されました。
私としては“4”が妥当な所でしょうか。
年々西岡に対するハードルは上ってきています。
ただ、シーズン終盤での気持ちの入ったプレーは本当に見事でした。
チームのためにという発言も多く、人間としての成長も非常に感じましたね。
バッティングでは年々数字が安定し、2008年シーズンにはそれまで3~4本だったHR数が一気に13まで増え、パワーが付いて着ている事を結果で示しました。
その一方で、2005年には41だった盗塁数が06年には33、07年には27、そして08年は18と大幅に減少してしまっています。
怪我の影響も有ったでしょうが、西岡ならばもっと数は増やせると思います。
そうした部分も有ってでしょう、2009年シーズン、ボビーは彼を3番に据えようとしています。
確かに彼なら3番でも十分こなせると思います。
しかしながら、西岡を3番に据えてしまうと、1番を任せる選手が…
早川ではちょっと出塁率の面で足りないんですよね。。。
私は1番西岡派なんです。
9番に今江が入り、彼が昨シーズンのようにいい形でチャンスメイクしてくれれば、西岡がポイントゲッターとしても働ける。大きな得点源になると思います。
当然の事ですが、ランナーがいなければチャンスメイクを期待すればいいわけで。
試合開始直後に、西岡と対峙するのは、どの投手もかなり嫌だと思うんですけどね。
ただ、1番に西岡を据えた場合、3番に誰を?という話にもなってしまいますが、そのあたりはまた近いうちに。開幕前の順位予想の際にでも触れようかと思います。
優勝という最高の形で終った第2回WBC。
そこに西岡の姿は有りませんでした。
セカンドもショートもこなせるスイッチヒッターの彼ですから、自分も必ずやチームに召集されるものだと思っていたことでしょうが結果は…
その悔しさをバネに、2009年シーズンは暴れまくって欲しいと思います!
西岡剛選手、2009年も頑張って下さい!!
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私も一番の方がいいと思います。
egarさんのお考えと一緒で、一番の方がより得点チャンスに回ってくるんじゃないかと。マリーンズの場合には、淡白な打者が多い中で、好投手相手にランナーがたまるのって、下位打線でタスクとベニーが粘ってフォアボールをとって、今江が送るパターンしかないじゃないですか。そうすると、一番に一流投手からでも打てる可能性のある打者を置いておきたいところだと思います。