竹原直隆の通信簿 2008 : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

べにふうき

2009年04月03日

竹原直隆の通信簿 2008

皆さんこんばんは。
今日は選手達の通信簿第39回『竹原直隆』の通信簿をお届けします。
まずはいつも通り、竹原の2008年の成績から見てみましょう。

《2008年シーズン成績》

試合数打席数打 数安 打打 率本塁打打 点盗 塁
6713911621.1813161
四死球三 振三振率出塁率長打率対右投対左投得点圏
2124.207.307.328.079.231.231

2007年の結果は⇒コチラ
2006年の結果は⇒コチラ

《通信簿投票結果》

評 価 5  4  3  2  1 結 果
投票数4148183981.89
割 合1.2%0.3%14.4%54.8%29.3%

大松と並び、同期の右の長距離砲として成長が期待される竹原。
しかし、2008年で大松とは大きく水をあけられる結果となってしまいました。

開幕から1軍に帯同し、試合に出場するも4月末の段階で.069となかなか数字を残せません。
そんな竹原を尻目に、大松はHRを量産し、チームの軸となっていきます。

また、開幕直後は外国人枠の関係により出場機会の少なかったベニーが、ズレータの登録抹消という状況から出場試合数を伸ばし、同じ右打者として徐々に出場機会を失っていきます。

なかなか結果を残す事ができないままシーズンは過ぎ、竹原も1軍と2軍とを行ったり来たり。
2007年は和田キラーとして8HR(和田からは4HR)を放つなど成長を見せ、2008年の飛躍を期待させましたが、結果はわずか67試合で3HRという結果になってしまいました。
 
 
そんな竹原に対する皆さんの通信簿投票結果は、『ちょっと期待はずれ』の“2”に55%の方が、『期待はずれ』の“1”に30%の方が投票されました。

私としては、期待度が高かっただけに“1”ですね。
特に右投手に対しては、.079とかなり低い打率。そりゃなかなかチャンスももらえないよ…という結果。

しかし、2009年はマリーンズに加入した井口と一緒に自主トレを行なったとのこと。
井口は右打ちに定評の有る選手ですから、ひきつけて(球を呼び込んで)打つ事を井口から学んでくれれば、彼の成長にも大きく繋がる事と思います。

竹原のバッティングはフルスイングが特徴。
逆に中途半端なスイングになってしまうと彼の良さは消えてしまうと思います。
ですからフルスイングを生かしつつ、結果につなげていくためには、どれだけミートポイントを近くすることができるかが大きな鍵だと思います。
そういった意味では、師匠の井口がマリーンズに加入した事が、竹原にとってきっかけとなり、ブレイクしてくれればと期待します!
竹原直隆選手、2009年も頑張って下さい!!

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