2009年04月03日
神戸拓光の通信簿 2008
- Egar
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皆さんこんにちは。
続いては、選手達の通信簿第41回『神戸拓光』の通信簿をお届けします。
まずは、神戸の2008年の成績から見てみましょう。
《2008年シーズン成績》
| 試合数 | 打席数 | 打 数 | 安 打 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 |
| 23 | 50 | 48 | 10 | .208 | 2 | 3 | 1 |
| 四死球 | 三 振 | 三振率 | 出塁率 | 長打率 | 対右投 | 対左投 | 得点圏 |
| 1 | 16 | .333 | .224 | .354 | .214 | .167 | .071 |
《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 1 | 30 | 144 | 161 | 25 | 2.50 |
| 割 合 | 0.3% | 8.3% | 39.9% | 44.6% | 6.9% |
2008年のオープン戦、神戸はHRを放つなど、自身をアピールしますが、後半になると失速。
結局開幕1軍を勝ち取る事はできませんでした。
しかしながら5月4日、サブローの登録抹消を受け1軍に合流。
翌5日の試合では、プロ入り初出場(初スタメン)を果たすと、第1打席にヒットを放ち、プロ入り初ヒットを記録。その日の試合では、ボテボテの打球でも1塁へヘッドスライディングを見せ、フレッシュなプレーが印象的でした。
5月24日のヤクルト戦では、初HRを放ち、長距離砲として待望のデビューを飾りました。
しかし、なかなか思ったような成績は残す事ができません。
打率は.200そこそこ。
どうしてもインローの変化球に体勢を崩されてしまうんですよね。。。
怪我をしていた選手が戦列に復帰する中で、神戸は1軍と2軍を行ったり来たりする形になってしまいました。
最終戦では第2号HRを放つなど、2009年に繋げた神戸。
ただ、最終成績は、打率.208の2HRという結果になりました。
そんな神戸に対する皆さんの通信簿投票結果は、『よく頑張った』の“3”に40%弱の方が、『ちょっと期待はずれ』の“2”に45%弱の方が投票されました。
皆さん結構厳しいですね。
私は文句なく“3”です。“3”と言ってもかなり“4”に近いですよ。
確かに数字だけ見ればそうかもしれませんが、これから成長していくタイプの選手だと思います。
入団時も遠くへ飛ばす事には長けているものの、バッティングは荒い選手というふれこみでした。
ですから、私としては、正直1軍に出てくるまでにはもう少し時間がかかると思っていましたので。。。
ただ、昨年のオープン戦では非常に最初結果が良かったですから、それで皆さんの期待値がアップしたのかもしれませんね。
ともあれ、そうした状況はまだ改善し切れていません。
三振率.333という数字が如実に物語っています。
大松、竹原、そしてこの神戸が長距離打者として一本立ちしてくれれば、将来のマリーンズにとってこんなに頼もしい事はないのですが…
近年の状況を見ていると、マリーンズには長距離砲を育てる能力に乏しいのかもしれませんね。
ただ、そんな中でも神戸には成長し、将来の中軸打者に成長していって欲しいと思います!
神戸拓光選手、2009年も頑張って下さい!!
引き続き、クリックお願いしますm(_ _)m
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