2009年04月03日
2009年パリーグ順位予想
- Egar
- 12:04
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

皆さん、こんにちは。
いよいよ今日は開幕!!
毎年恒例ながら、今年も順位予想なんぞをしながらマリーンズの展望を書いてみようかと思います。
では、まず私の順位予想から。
1位:埼玉西武ライオンズ
2位:福岡ソフトバンクホークス
3位:千葉ロッテマリーンズ
4位:オリックスバファローズ
5位:東北楽天ゴールデンイーグルス
6位:北海道日本ハムファイターズ
という感じです。
正直昨年に続き、今年も難しいです。
展開次第では私が予想したAクラスとBクラスがごっそり入れ替わる可能性も十分に有ります。
各チームを見ていくと、西武は昨年の王者でもありますが、やはり野球がしっかりしています。
不安なのはブラゼルが抜けた4番ですが、ここにおかわりが入るようですね。
大砲が1枚減りましたが、その分讀賣から清水などを獲得し、補強もしっかりしています。
不安なのは中継陣。ですが、若い投手が多いですから、一人ブレイクするような選手が出てきたら、一気に安定感が出る可能性が高いです。
グラマンが昨年同様の働きができれば、抑えは安心でしょう。
先発も涌井、岸、西口、帆足、石井と5人がきっちりローテを回す形になることでしょう。
一番そつなく野球をしてくるという事で1位にしたって感じでしょうかね。
逆に言えば、西武が突出しているわけではありません。
2位に挙げたのはホークス。
斉藤和巳は今年も厳しそうですが、杉内、和田、大隣、大場に加え、外国人など先発の駒は十分。
抑えも馬原がいますので、不安は中継。
打撃のほうでも、多村・松中・小久保がそれなりに働けば、嫌な川崎・本多の1・2番コンビにより得点力はかなりのものが有ると思います。
松田がどれくらいやるかがこのチームの鍵になるのではないでしょうか。
また、この数年課題だった捕手も、高谷で有る程度固定できそうな感じが昨年後半から見られました。
高谷が1年通じてマスクを被るような形になればホークスはかなり良い成績を残す形になるでしょうね。
3位がマリーンズ。
井口は加入したものの、他には特に上澄みの無いマリーンズ。
ランビン・バーナムJrの2人の新外国人がどのくらいやるかですが、オープン戦を見ている限りでは、HRを量産するタイプではないので、今年も繋いで点を取る形になりそうです。
ただ、昨年後半からリリーフ陣が安定してきました。
特に伊藤の成長は頼もしく、シーズン途中からでも彼がクローザーに収まれば、川崎・荻野・ブライアンと共に非常に良い形での救援スタッフが構成されると思います。
先発も有る程度計算のできるスタッフでローテを回す事もできそうですが、正直、晋吾・大嶺・唐川に関してはまだまだ投げていかないと…という感じなので、実の所久保の放出が大きく響きそうな気配が有りますね。。。
まあ、後ほどマリーンズに関してはもう少し取り上げるようにします。
4位はオリックス。
ローズ・カブレラ・ラロッカ・フェルナンデスと4人の大砲が並ぶ打線は脅威ですが、それぞれ穴も大きい選手たち。更には故障も付いて回る選手たちでも有ります。
ただ、4人の外国人が打線に並ぶという事は、守備面での不安は常に付いて回ります。
調子付いてしまうと怖いですが、逆に一旦崩れると脆さがあるのではないかと思います。
投手陣も、昨年小松・山本・金子・岸田といった若い選手たちが伸びてきましたが、1年を通じてしっかりとローテを守っている選手ではありません。ですから、まだまだ不安は有ると思います。
クローザーの加藤も信頼感は少し掛けますし、戦力に対し、不安要素が最も多いチームがオリックスでしょう。
逆に爆発力はありますので、一気に走っていく可能性が一番有るのはオリックスでもあります。
私としては平野が復活したら一番いやだなぁと思っているところ。
オリックスが今年のパリーグの台風の目になるでしょうね。
5位は楽天。
田中の成長により、ピッチングスタッフも大分充実してきました。
勝負強いバッティングと堅守のノリが入団したのも大きいですね。
何より小坂の入団でしょう(笑)
セギノール・ノリ・山崎の長距離方が並ぶ楽天も、重量打線。
ただ、中継以降に大きな不安が残ります。
クローザーとしてしっかりと収まる選手がいればこのチームもAクラス入りは十分に狙えますね。
6位はハム。
マイケル放出が何よりも痛いと思います。
武田久がクローザーを務めることになりそうですが、彼はこの数年の勤続疲労が目に見えて分かりますからね。そこまでの安定感が出ないかと。むしろ怪我さえ治っているのであれば江尻が抑えに入る方が私は嫌ですね。
得点力不足ということで、二岡を讀賣から獲得しましたが、どこまでやるのかが未知数です。
ただ、二岡がきっちり働いて、スレッジが日本により対応できるようになるのであれば、一気に打線の厚みは増します。
ダルビッシュという絶対的エースがいるだけに、連敗はしにくいチーム。
こちらも一気にAクラス入りが考えられるチームです。
こうしてみていただくと、より、今年の状況が分かっていただけるかと。
昨年同様に混パになると思います。
そんな中でマリーンズはどう戦っていくのか?
非常に注目です。
先日も書きましたが、3番西岡-4番井口の中軸が組まれる事になりそうです。
私としては1番西岡-3番井口が一番得点効率は上るのでは無いかと思っています。
そして4番には大松を起用し、彼の成長も期待するのがベストでは無いかと。
状態によっては今江を5番に起用すれば得点力も上ります。
最近のバッティングの状態を見ていても、なかなか状況が良くならないので、2番福浦は有りです。
彼の選球眼は折り紙つきで、どこかで見ましたが、昨年のデータでは、福浦がボール球に手を出す確率はわずか17%。そして、1打席に投手に投げさせる球数は4.47球で(だったと思います)で12球団でNo1の選手だったようです。
バントもやればできますから、福浦2番は有りだと思います。
西岡-福浦-井口-大松-今江と繋がる打線はワクワクしませんか???
そして6番にサブローが入り上と下をつなぐ。
7番に一発も有る外国人で8番にはサト。9番早川という形で上位に繋ぐ。
これなら良い打線になると思うんですけどね。
どうですか?ボビー???
逆に投手陣は成瀬の出遅れもありますし、オープン戦での晋吾や唐川、大嶺の様子では少し心配が…
久保がいれば。。。
早くも久保の放出が悔やまれる形になりそうで嫌です。
ともあれ、今日から開幕!
まずは昨年の王者西武を倒し、勢いをつけて欲しい!!
Remember~1969-2008,2009~
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