2009年04月06日
2009年初勝利! 4/4 vsライオンズ(千葉マリン)
- Egar
- 09:58
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

皆さん、こんにちは。
週末会津まで出張しており、更新が出来ませんでした。
開幕直後という事で見に来てくれた大勢の方、スイマセンでした。
それにしてもETC1,000円て凄い。浜松から高速で7時間走っても本当に1,000円なんですね。
ただ、私の場合、行きに高速でタイヤがパンクするというアクシデントが有り、無駄な出費をしてしまったので、今回はトータル的にほぼ同額に近いですが^^;
ともあれ、試合結果に関しては、2日分を続けて更新して行こうと思います。
とりあえず4日の試合から更新しますね。
開幕戦敗戦のマリーンズ、第2戦先発は宏之でした。
初回、先頭の片岡のセンターに抜けようかという打球を西岡がダイビングキャッチ。起き上がりすかさず1塁へ送球し、アウト。宏之を盛り立てます。
続く栗山もショートゴロに打ち取りますが、3番中島には四球を許してしまいます。
宏之は、立ち上がりの状況としてはなかなか良いように見えましたが、中島に外の変化球を見極められ歩かせてしまった事で、リズムを崩してしまったように感じます。
あと、ストレートが少し高かったですね。
4番の中村、5番石井に連打を浴び失点。さらにGGにはインコースに投げようと思った球が真ん中に入ったところを左中間に弾き返されこの回3失点。
西武先発は苦手の帆足。初回の3点は非常に重く感じました。
が…マリーンズは2回に竹原、3回に井口のタイムリーで1点ずつを還します。
これにはいずれもエラーが絡んだのが大きかったですね。すこしずついけそうな雰囲気が高まりました。
しかし、宏之はピリッとしません。
5回に1死から栗山に四球を与えると、続く中島にタイムリー3ベース。
まあ、これはエンドランの逆に球が飛び、ちょうど内外野の真ん中を抜けていくという不運も有りましたが、四球でランナーを許した事が問題ですね。
ここでボビーはスパッと宏之を降板させ、小宮山にスイッチ。
代わった小宮山が1死3塁のピンチをゼロで凌ぎ、一気に流れが傾きそうなところを引き戻しました。
するとその裏、1死から今江が出塁。
早川の打席でエンドランの空振りからセカンドに今江が進むと、レフト前ヒットで1点を還します。
続く福浦がセンター前ヒットで繋ぐと、3番西岡がセンター横への強い打球を放ち、一気に2人が生還。
逆転に成功します!
さらに西岡は変わった許が無警戒なのを見ると、すかさず3盗。
4番井口はきっちりレフト前にはじき返し1点を追加。この回4点を奪い一気に試合をひっくり返しました。
5回で両チーム先発投手が降板。中継勝負となります。
となれば多少マリーンズに分が有ると思ってみていました。
そんな中、お互いに1点ずつを取り7-5で迎えた8回裏、1死1・2塁から今江の放った打球は、レフトスタンドへと飛び込む3ランHR!!
一気に試合を決めました。
これでマリーンズは今季初勝利。
勝敗を五分に戻しました。
そしてその初勝利を手にした投手が、なんと小宮山(笑)
これも皮肉なもんです。
ただ、2点差に広げられ、なおも1死3塁という場面で、きっちり後続を打ち取り無失点。
非常に良い仕事はしてくれました。
また、昨年苦手にしていた帆足を、今季初登板の試合でKOできたこともこれからに繋がりますね。
まだまだ、それぞれの選手について気付いた点もありますが、それは次の記事でまとめて書こうかと思っております。
今しばらくお待ち下さい。
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