2009年04月19日
3戦連続ならず 4/18 vsホークス(千葉マリン)
- Egar
- 09:28
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

福岡ソフトバンクホークス 7 - 4 千葉ロッテマリーンズ
3戦連続の…とはいきませんでしたね。残念。。。
ただ、初回に痛恨のミスでの4失点を考えれば、元々負け試合。
しかし、追いつけただけに悔しさが残ります。
同時にそんな試合をもし勝てれば、ホークスには大きな痛手を与えられたでしょうからもったいない事をしたという感じですね。
先発の直行は初回、厳しい所をとってもらえず3つの死四球で満塁とされると、5番の長谷川にセンター横へと運ばれます。この打球のバウンドをセンターの早坂が上手く合わせる事が出来ず後ろに…痛いミスで一気に3人のランナーを還されてしまいました。
この時点で、ボビーの中では有る意味今日の試合は早坂のためにあげたような試合だったのかもしれません。
その後も早坂に代打を出したら…という機会は有ったものの、使い続けました。
まあ、西岡の状態が考えているよりも良くないのかも知れませんね。
右足根骨打撲とのことですが、どれくらい悪いのか。。。
今江も途中交代しましたが、何かアクシデントが有ったのではないかと気になります。
試合の方は、初回に4点を失いますが、2回にサブロー、3回に井口がHRを放ち4-3と1点差まで詰め寄ります。
今日のホークス先発新垣は初回は素晴しい立ち上がりで、この時点で4点は重いと見ていました。
しかしながら、サブローにHRを打たれた事から少しずつ動揺が出始め、徐々に悪いときの制球難が出てきます。
4回裏、無死からサブローが四球で出塁すると、続く打者はバーナムJr。
バットを折られ詰まった打球が三塁後方にポトリと落ち、その間にサブローは3塁へ。無死1・3塁。
打席には根元。すでに新垣はスライダーがかなり引っかかっていましたので狙いはストレート一本。
3球目に来たストレートをすくい上げるような形で打った打球はライトへの大きなフライ。
サブローが悠々生還し同点に追いつきました。
今日の勝負どころはこの後でした。
制球の定まらない新垣に対し、ここで一気に行っておきたかったのですが…
続く今江は0-2と有利なカウントながらも3球目を打ってセカンドゴロでゲッツー。
この場面で攻め切れなかった事が、大きく響く形となってしまいました。
その後両チーム先発投手は降板。中継勝負となります。
2戦連続の延長戦に加え、先発7人登録の影響は大きく、早い段階での中継勝負は厳しい展開になっていきます。それでも小宮山-高木-伊藤とつなぎ8回までは無失点に。
9回、1死から伊藤が本多に四球を与えた所でピッチャーを川崎にスイッチ。
しかし、その川崎がホークス川崎に対しストレートの四球。スコアリングポジションにランナーを進められてしまいます。松中はセカンドゴロに打ち取りますが、2死2・3塁。
昨日はここでブライアンを起用したのですが、さすがに3連投で結構球数を放っているため起用できず。
川崎続投で小久保と勝負となります。
1塁が空いているだけに際どい所で勝負で良かった場面。2-2と追い込んで4球目、外のチェンジアップ。しかし、これが少し甘く入ってしまいます。そこを弾き返され三遊間を抜けるヒット。2点を失います。
なおも続く長谷川にライトオーバーの2ベース。これは追い込んでからの1球が完全にハーフスイングで三振だったのに3塁塁審飯塚の手が上らず。
今日はハーフスイングを取ってもらえずにマリーンズの投手はかなり苦労しました。
完全に振っているのに。。。
結局9回裏は馬原が登場。
マリーンズは粘りを見せる事が出来ずに7-4で敗戦となってしまいました。
今日のピッチングの内容だけ見れば、今ローテ落ちにもっとも近いのが直行でしょう。
初回だけでなく、毎回のようにランナーを背負ってのピッチング。
それでも追加点を許さないのはさすがですが、初回の4失点はいただけません。早坂のミスも有りましたけどね。。。
ただ、やはり彼がチームの中ではエースという存在でしょうから、ローテを外すことはまだ無いのかなぁと思います。次回こそはしっかりと勝ちにつなげて欲しいと思います。
また、今日も失点をしてしまった川崎。
彼の状態の悪さが非常に問題です。久保を放出し、なぜ右の橋本???
あらためて思います。
現状川崎以上の左の中継がいないのも事実。昨年も同じような事を書きましたが、ここは川崎が自身で乗り越えなくてはいけない場面だと思います。
もう少し登板が増えれば、試合の中で調整できるとおもうので、楽な場面でもっと試合に多く登板してもらえればなぁと思います。
今季は特に左打者へのシュートボールを増やしていますが、非常にいい球だと思います。
本来の力を出せればこんなに救援失敗するような投手ではありません。
一日も早く復活してくれる事を期待したいと思います。
さて、第3戦は杉内と宏之。
宏之もここまで良いところが無く、相手が杉内という事を考えると厳しい戦いが予想されます。
打線は振れています。
とにかく宏之がどこまで踏ん張れるかがポイントでしょう。
7回まで宏之がマウンドにいる事ができれば勝てるはず。
とにかく今日は宏之に期待したいと思います!
頼む、宏之!!
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パリ ブログ
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egarさんがおっしゃるように、リード云々よりもコントロールのぶれが凄いんで、大変ですね。勝負どころではへその高さへボールが集まるんですよね。
今日、清水は抹消になったようですが、10日間だけだと、1回浦和で調整登板して終わりになってしまいますから、本当は20日間ぐらいは、基本的な体力トレーニングと、投球の精度をみながらの投げ込みに費やして欲しいですが、チーム事情が許さないですね。川崎も、スピード、キレともいまひとつで炎上してますが、スピードが出ないのか、制球がままならないので置きにいってしまっているのか、よく分からないところです。