2009年04月15日
やっと形になってきた 4/14 vsイーグルス(千葉マリン)
- Egar
- 09:49
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

東北楽天ゴールデンイーグルス 2 - 1 千葉ロッテマリーンズ
シーズン序盤にして、ターニングポイントになる重要な試合。
しかし、結果は敗戦。
ただ、負け方としては悪くない負け方。やっと形になってきたなぁというのが実感です。
今日は田中の出来が良かったのに対し、俊介の出来は良くなかった。
序盤から俊介は逆球が非常に多く、ボール先行。むしろセットポジションからの投球の方が制球は定まっていました。
3回までに与えた四死球は4つ。それでもよく無失点に抑えていたなぁというのが印象です。
4回、5回と1点ずつ奪われますが、ズルズルといきそうな場面でもしっかり踏ん張ってくれ、これまでの先発投手陣の悪い流れを断ってくれました。
一方の打線は楽天田中の前に沈黙。
これまで負けていなかっただけに、イメージは良かったと思いますが、チームの停滞と共にどこか元気の無さが感じられました。
それでも5回、1死からサブローの左中間への2ベース(実はこれが初ヒット)をきっかけにチャンスを作りますが、最後は盗塁失敗という最悪な形で終ってしまいました。
あそこはサインだったのか?サブローの自己判断だったのか?
ディレードぎみだったようですから、サブローの判断だったのでしょうか???
う~ん、それにしてももったいない。
ただ、打席の今江は今日の田中に全く合っていませんでしたからね。
サインだった可能性は十分に考えられます。
試合は2-0のまま終盤へ。
迎えた8回裏、雨が強くなります。5回の攻撃の際にも雨が強くなり田中は制球を乱しました。
これはチャンスと思って見ていると、先頭の将、そして続くバーナムJrに連続四球。無死1・2塁と絶好のチャンスを作ります。
打席には9番の今江。前述の通り今日は全く田中に合っていませんでしたから、当然ここは送りバント。
が・・・今江は2球続けてバントを失敗。
結局最後は三振に倒れてしまいます。
更に1番早川も三振。やはり1番には西岡がいて欲しいと思いましたね。
2死1・2塁となって打席には福浦。
前の打席でも彼らしい三遊間を真っ二つに割るヒットを放っているだけに期待がかかります。
1-1からの3球目、真ん中低めのストレートを捉えると、打球はセカンドの頭上を越え左中間へ。
1塁ランナーは俊足の代走早坂。セカンドランナー生還の後、一気にホームを突きます。
しかし、ホームベース2m手前で返球が嶋のミットに。早坂も懸命のタックルでぶつかりますが、嶋がきっちりブロック。同点とはなりませんでした(泣)
試合は結局9回も三者凡退。
田中に完投を許す形で敗戦となり、6連敗となってしまいました。
それでも冒頭に書いたように、やっと形になってきたと思います。
とにかく先発投手陣が踏ん張れば形になるのです。
私としては今日は雨ですし、田中には負けていないというのが分かっていましたので、経験の浅い田中相手に悪条件のホームで戦える事で楽観視していたのですけどね。
彼も北京とWBCを経験し、成長していますね。良いピッチャーとしてこれからは見ないといけないと思いました。
そんな田中に対し、8回のバントミス。結局あれが大きく響いてしまいました。
本塁突入に関しても、足場のしっかりした晴れた日なら早坂の俊足で駆け抜ける事ができたのではないかと思います。
3塁コーチの判断が非常に難しいのですが、問われる場面。相変らずあそこの信号機は壊れているようです。まあ、雨という事が、逆に連携ミスに繋がる可能性もありますから、それを考えての突入だったのかもしれませんが、いつものジャッジを考えると、果たしてそこまで深謀遠慮あっての事とは思えませんけどね。。。
実の所チームで3安打ですから勝てなくて当然。
そう思って切り替えるのがいいでしょう。それでも良い試合をしたのですから…と少し前向きに^^;
そんな中、今日も中郷が良いピッチングをしてくれました。
1死から草野には2ベースを打たれるものの、次のセギノールを敬遠した後、代打の牧田を注文どおりゲッツーに。そうした流れが8回の攻撃を呼び込みました。
良いピッチングを続けてくれている事が、非常に頼もしいです。
それなのになぜ橋本を獲ったのか…
また、今日は将の配球が非常に良かったと思います。
悪い俊介を上手くリードしていました。初回のノリへの配球を見ていて『今日(今年)は違う』と感じさせてくれました。
外の球で1-2となった4球目、インコースの球でファウルを打たせカウントは2-2。
外のカーブをファウルの後、アウトローのストレートで勝負。しかし、これが外れてボール。
これまでの将なら、2-3から一発の有るノリですから、勝負球は外の球だったでしょう。
しかし、2-3というカウントから将の構えたのはインロー。4球目と同じインローのシンカー。
結局ノリはバットを折り、完全に詰まったセカンドフライ。
このインコースが利き、その後の打席でも良い形で攻める事ができました。
このノリの打席は一番の例ですが、他の打者に対しても昨年とは違った配球をしていましたね。
また、初回には俊足の内村のスチールをアウトにするなど、キャッチャーとして非常に良い働きをしてくれました。
弱点であるワンバウンドの捕球も、今日は俊介ですからそうした球にはほとんどなりませんし、そのあたりを考えての将のスタメン捕手起用だったのかもしれませんね。
さて、第2戦は唐川の先発。
若い田中にやられたマリーンズですが、逆に唐川でお返し!といきたい所。
ひとつひとつのプレーをしっかり行い、連敗を脱出して欲しいと思います!
頑張れ、唐川!!
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反論して申し訳ないのですが・・・、
俊介のピッチングでは、西武、オリックス或は日ハムでさえ、大量失点もしくはKOもあったと思います。
昨年の最終登板の西武戦のように・・・
先発は揃いも揃って何故こんなにコントロール悪いですかね・・・・コメントする気力も起きません。
あと、キャッチャ-里は当分見たくないですね。
”※田容子”って誰なの? 元オリンピックの水泳選手?
全くの別人です。
古人さん
する気おきないならしなければいいのでは?
自分の意見を言うのはいいと思いますが、批判ばかりで、このブログが好きなものとしては不愉快に感じます。
このくらいの連敗耐えられないなら、ロッテファンやってけませんよ笑
↑確かに、昨日の余韻が残るなか、現れる数字も悪く・・・慌ただしい中、出掛けに投稿たもので・・・
秋まで野球を楽しみたいのとは、皆さんと一緒のはずですし、何よりも勝利の味ですよね。