2009年05月23日
27イニングぶりのタイムリーは… 5/23 vsドラゴンズ(千葉マリン)
- Egar
- 17:18
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

中日ドラゴンズ 1 - 2x 千葉ロッテマリーンズ
27イニングぶりのタイムリーは…
勝利を決めるサヨナラ打!!
大松よくやってくれた(喜)
ズルズルいきそうな所をなんとか踏ん張る事ができました。
今日の先発は俊介とチェン。
俊介は完璧な立ち上がりで3回までパーフェクトに抑えます。
チェンに対しマリーンズは初回、1死満塁のチャンスを掴むも、5番のサトが空振り三振、6番のベニーは3塁ゴロに倒れ得点を奪う事が出来ません。
大事な所での1本が出ない今のマリーンズ。また今日もか…と、気分が重くなりました。
そして、その後立ち直ったチェンに対し、なかなかチャンスを作る事が出来ません。
試合が動いたのは4回表、先頭の井端のヒットの後、荒木に送られ、森野にタイムリー。。。
簡単に1点を失ってしまいます。
なおも1死1・3塁のピンチを迎えますが、ここは俊介が踏ん張り追加点を許しません。
試合は投手戦のまま終盤へ。
6回裏、マリーンズは1死2・3塁というチャンスを迎えますが、ランビンショートフライ。今江はセンター前に落ちようかという打球でしたが、ここは藤井の好守に抑えられてしまいました。
7回裏、先頭の西岡が出塁しますが、続く竹原は強攻でライトフライ。そして3番のサブローが4-6-3のゲッツーに倒れ、2イニング続けてチャンスを生かせません。
8回裏、中日はチェンに代えて浅尾をマウンドに。
打席には4番の井口。浅尾の初球、アウトコースのストレートが少し高めに浮きます。井口が好きな所。これをきっちり弾き返すと、打球は左中間フェンス直撃の2ベース。無死2塁とします。
続くサトの打席、送りバント。きっちりと決まり1死3塁となります。
6番はベニー。さほど良いとは言い切れないものの、マリーンズの中ではそれで最近最も状態の良い打者。期待がかかります。
が…追い込まれると、最後はセオリー通りボール球のフォークに手が出て空振り三振orz
続く幸一のところで福浦が代打に起用されます。
その初球、ストレートがひっかかりワイルドピッチ。
待望の同点となる1点がマリーンズに転がり込んできます。
これで流れはマリーンズに傾き始めます。
9回表、俊介は1死から平田に2ベースを打たれたところで降板。
今日は8回1/3を被安打6の1失点。素晴しいピッチングを見せてくれました^^
俊介からマウンドを引き継いだブライアンは、谷繁を浅いライトフライに打ち取ると、藤井をサードフライに打ち取り勝ち越しを許しません。
流れをマリーンズに引き寄せます。
その裏、代わった平井から、ランビンがライト線への2ベースを打ち無死2塁とチャンスメイク。
代走に早坂が起用され、打席には今江。
今江はきっちり初球に送りバントを決め、1死3塁とします。
西岡は歩かされ、2番竹原に代わり9回の守備から入った大松に打席が回ります。
ここで中日ベンチは平井から左の小林にスイッチ。
左対左の勝負となります。
初球、大松の後ろを通るような球。これはなんとか谷繁が止めます。
2球目、真ん中やや外よりのスライダー。これを弾き返すと、打球はレフト前に♪
大松もここは狙いやすかったでしょうね。しかも少し甘く入ってきましたので、軽くスイングし弾き返しました。
大松のサヨナラタイムリーで連敗を2でストップ。最下位転落の危機を免れました(喜)
それにしてもやっとのことで勝った試合。
中日ファンにはストレスの溜まる試合でしょうね。なんでこんなチームに負けるのかって。
ただ、勝ったとはいえ、マリーンズファンにもストレスの溜まった試合ではないでしょうか。
6回、7回の場面でいずれも無策。防御率1点台のピッチャーが相手なのですから、6回の場面だってランビンにスクイズでもさせれば良かったのに。
7回については、負けていて、しかもその後クリーンアップに回るにもかかわらず竹原に強攻。
ライトフライにスタンドからはブーイングでしたが、あのブーイングは竹原にではなく、采配にブーイングだと私は思いました。
8回、9回の攻撃は、いずれも送りバントをした事が結果として得点に繋がりました。
8回の攻撃でもし、ワイルドピッチが無く、得点が出来なくても、それはそれで仕方ないと思えたでしょう。しかし、その前の2イニングの攻撃に関しては首を傾げざるを得ません。
打線の状態が良く、良いところできっちりヒットが出ているならともかく、3戦連続の2ケタ残塁。
チャンスを作ってもあと1本が出ない展開が続いている。実際に勝ったとはいえ、今日の試合も11残塁ですよ。
試合の流れがなかなか良い方向へ向いていない事は明らかなんですから。
こんな試合をしていたら、今日はラッキーな形で拾う事ができましたが、連勝していくのは難しいでしょうね。
そんな中、俊介は良く投げてくれました。
今年は良いピッチングをしても、なかなか白星がつかないという展開ですが、今日のようなピッチングを続けてくれれば、いずれ白星がついてくることでしょう。今後のピッチングも期待したいですね。
本当は先発は宏之だと思ったんですけどね^^;
宏之は今日ベンチ入りしていない所を見ると、明日の先発でしょう。
晋吾はベンチにいましたので、ローテを詰める事も中継に回る事も考えがたいですから。
宏之-直行で阪神戦は戦う形になりそうです。
まあ、宏之のバッティングを生かしたいという考えがボビーには有るのではないでしょうか。
さて、打線のほうでは、大松がサヨナラタイムリーを打ってくれたわけですが、前日も良い形で打球は飛んでいましたので、今後に期待できる状態だと思います。
現状で考えるなら4番井口、5番大松もしくはベニーというのが良いのではないかと思いますね。
サトはもう少し下で楽に打たせた方が結果も付いてくるのでは無いかと。
ただ、昨日今日とチャンスで打てないとアナウンサーには酷く言われていましたが、タイミングは取れているんですよ。ちょっとばかしバットが下を通ってしまっているだけで。。。
力が入ってしまう分アジャストできていないのでは無いかと思います。
そして、今日の影のヒーローはランビンでしょう。
9回のチャンスメイクとなる2ベースもそうですが、5回の野本のライトへの飛球もかなり難しい打球でしたがよく捕ってくれました。ライトの守備はそれなりに上手くこなしてくれるのではないかと思います。
さて、明日からは甲子園に乗り込んでの阪神戦。
あまり調子の良くないチーム同士の戦いになります。
マリーンズとしてはここでなんとか阪神を下し、少しでも借金を返済して欲しいですね。
先発7人ローテのツケが出るのはセの球場での戦いの時。
うまくボビーが采配を揮い、勝利に導いて欲しいと思います。
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進塁打……ホームベースが近くなるだけでなく、前進守備になる、併殺がなくなる、低めが投げにくくなるなど、さまざまな副産物がある。もっと、バント練習を……。
俊介は久々に「らしかった」です。2アウト満塁ノースリーからのピッチングは痺れました。ただ点を取られた回、私の記憶だと井端に打たれてから和田までオールストライクだったような(ボール気味の空振りも含めて)。デラロサのときなんか、変なタイミングで里がウエストさせていました。特に森野への一球は不用意でしたね。
その森野の一打の時の守備なんですが、私昨日珍しく3塁側で観戦していてちょうど打球のラインが良く見えたんです。2塁ランナーの井端のスタートがえらく悪かった感じで(捕られた場合のタッチアップ?)、ランビンは機械的に2塁ベースの西岡に返球しましたが、その時点でランナーは3本間の中間。ホーム返球ラインに繋いでおけば、って思ってしまいました。ワンアウト2塁でライトオーバーですからランビンのセオリーは間違っていないでしょうが、TVでは分からない疑問をもってしまいました。球場観戦していた方がいたらご意見いただけないでしょうか。
ところで右偏重打線の際の2番竹原、昨日は1番復帰の西岡が仕事をきっちりこなしていただけに、よけい疑問が浮き上がりました。特に3度目はノーアウト1塁から、作戦の動きも起こせないままの初球凡打・・・。打撃でのブーイングは珍しかった。竹原は右打ち意識があって全くの工夫0とは思いませんが、世間並の2番打者を想定してはいないんでしょうが、いったいどういう意図のあるオーダーなんでしょうか。幸一をあえてファーストにしてまで起用してるのに・・・。ボビー擁護一色のライトスタンドが起用法にブーイング?よくわかりません。
一方で左対左をものともせず、みごとなレフトヒッティングを見せてくれた大松。左右に拘泥するオーダー編成に喝を入れてくれたものと痛快でした。