2009年06月04日
ロッテまんじゅう増量中 6/2 vsジャイアンツ(千葉マリン)
- Egar
- 03:41
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

讀賣ジャイアンツ 1 - 1 千葉ロッテマリーンズ
2夜連続の引分け。
しかも、今日も奪った得点はわずかに1点。
ノムさんの言葉を借りるなら、ロッテまんじゅうがたくさんといったところでしょうか。。。
投手が抑えれば打線が機能しない。なかなか歯車が噛み合いません。
今日の先発は直行とグライシンガー。
直行は今年一番の内容のピッチングを見せます。
今日は非常に丁寧にコースを突いていたと思います。
このピッチングが出来れば今後勝ち星は自ずと付いてくるでしょう。
一方のグライシンガーに対し、初回に先頭の早坂がヒットで出塁するも牽制死。
続く福浦がヒットを打つというチグハグな攻撃。そんな中で立ち直らせてしまいましたね。
お互いチャンスらしいチャンスの無いまま迎えた6回表、直行は1死から亀井に対しカウントを0-3としてしまいます。今日の亀井にはそれまで2打席連続ヒットを打たれ、一番タイミングが合っていました。
警戒のあまり制球を乱す形に。
カウントが0-3となった事でストライクを取りに行った4球目、アウトローに投げようと思ったところが甘く入り真ん中低め。それを捉えられ逆風の中ライトスタンドへと運ばれてしまいました。
7回裏、マリーンズは先頭の井口がピッチャー前への高いフライを打上げます。
これをキャッチャー鶴岡が落球。チャンスをもらいます。
このプレーはピッチャーのグライシンガーが避けなくてはいけないところを中途半端に捕ろうという姿勢を見せたのがエラーにつながりましたね。
いずれにしても相手のミスで無死のランナーを得ます。
続く将の打席で井口がスチール成功しセカンドへとランナーを進めます。
ただ…この場面、実際はエンドランのサインを将が見落としていたようですね。
結果オーライの形でスコアリングポジションにランナーが進みます。
将は0-3からの球を狙いますが、ミスショット。セカンドゴロでランナーは3塁へ。
打席にはベニー。
初球、インハイのストレート。打球はレフトへの浅いフライに。さすがに井口もタッチアップできず。
犠牲フライでも1点という場面だっただけに、多分高目のストレートに思わず手が出たのでしょう。
これでまたやられるのか…なんて見ていると、大松が四球を選ぶと、続くサトがライト前へのタイムリー!同点に追いつきます。
サトが打ったのは2-2からの5球目でした。
外のストレートを逆らわずライトへのバッティング。
あのバッティングができるなら、いつもそうしたら良いのに。。。
そう思うくらい内容の良いバッティングでした。
試合は延長戦へ。
10回表、マリーンズのマウンドには伊藤が。
自作ジエニストの伊藤。先頭の鈴木に2ベースを打たれ無死2塁のピンチを迎えます。
ここで原さんは1番坂本に送りバントではなく強行での進塁打を求めます。
しかし、伊藤は2球ファウルでカウントを稼ぐと、3球目にインコースのスライダーで見逃し三振。
さらに松本も三振に仕留めると、小笠原を敬遠しますが、ラミレスをセンターライナーに打ち取りチェンジ。なんとか無失点に抑えます。
マリーンズは伊藤の後、11回には宏之がマウンドへ。
久しぶりのリリーフに感じのつかめないような宏之は、先頭の亀井に四球を与えるも、木村拓也がバントを失敗するなど、自滅してくれ無失点に切り抜けます。
12回裏、簡単に2死を奪われたマリーンズ。
しかし、そこからサトが四球を選び、今江がライト前で繋ぎ2死1・3塁と一打サヨナラのチャンスを迎えます。
打席には塀内。今季初打席がこんな場面というところが有る意味塀内らしい。
ただ、ここは格の違いと言っても良いかもしれませんね。
結局ボール球に手を出し追い込まれると、最後はインハイの球にピクリとも反応できずに見逃し三振。
2試合連続での引分けとなってしまいました。
今日の収穫は早坂と今江でしょう。
初回の牽制死はいただけませんが、あの場面、初回という事も有り、さすがに3球続けての牽制は無いと私も見ていました。
ただ、早坂が1塁にいた場合、彼は両足をアンツーカーから出るくらい大きなリードを見せます。
あれはピッチャーにはかなりプレッシャーになりますね。
また、セーフティを試みる場面も有りました。自分の持ち味を生かそうとする姿勢は良いと思います。
今江に関しても、10回に久しぶりのヒットが出ると、12回にもヒットを放ちました。
10回の場面でも12回の場面でも、ピッチャーを揺さぶるためにセーフティの構えをしたり、打席の中でなんとか結果を出そうという姿が見て取れました。
これらは今まであまり見る事が出来なかったと思います。
勝利という形にはなりませんでしたが、彼らの見せてくれた姿には共感ができました。
さて、次は1日空けて中日戦。
最近良いピッチングを見せてくれている晋吾がどれだけ踏ん張ってくれるのか。
実際に打線はまんじゅうの大量生産中ですから、あまり期待は持てません。
本来のマリーンズの姿は守り勝つことだと私は思っています。
晋吾のピッチングを後押しするようなプレーに期待したいと思います。
Marines Fighting!!
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上り調子と見てよいのでしょうか? 交流戦5割までもっていってほしい。
おはようございます。
2試合連続の引き分け。。。1点が遠いですね。
直さんもリリーフ陣もいい投球をしてくれ、野手達はいい守備を見せてくれ、悔しい引き分けですがいい試合でした。
西岡は右足の具合、相当悪そうですね(悲)あの状態で打席に立たせるのはどうかと思いますね。もし前に飛んだとしても、1塁までまともに走れない感じです。一度下に落として治療させて欲しいです。無理していると、ズレータや去年のサトのように長引いてしまいそうで怖いです。。。
お忙しい中、更新お疲れ様です。
相変わらずもどかしい試合が続きますが、少しはチーム状態もよくなっているのかもしれませんね。
早坂は徐々に自分に何を求められているか状況判断が出来るようになっている気がします。若手が自ら学んで成長してくれると頼もしい限りなんですがね。
そういえば、BS1での村田さんの解説聞いてたんですが、西岡の代打の件は相当ご立腹でしたね。
解説者があそこまで采配に怒るのは滅多にないんで驚きました。録画したのボビーに送ってやりたいくらいです;
反論で申し訳ありませんが・・・。NHK BSの村田兆治解説を聞きました。バレンタイン信奉者ではありませんが、村田の発言に怒りをおぼえました。現状で、しかもNHKの放送で公然とフロント批判は行うべきではないと思います。(黒木の解説の方が、冷静且つ客観的に自分の感情を殺しながらも行っている点で素晴らしい。)かつてのロッテのOBかもしれませんが、現在のファンと球団の関係を考えても不適切な発言だったと思います。偉大な投手でも、人間的には尊敬できません。(指導者としても不適切だと思いました。)
村田兆治さんがマリーンズの選手の怠慢プレーについて苦言を呈していましたがまったくそのとおりと思います。例え何があるにせよプロのプレーヤーとしてグランド上にいる以上、常に最高のプレーを目指すべきと思います。最近、監督問題やフロント問題の絡みで選手の怠慢を見逃す風潮がありますが、それとこれとはまったく別の次元の話と思います。特に昨日の竹原選手のファールボールの処理については、いただけません。あのジャイアンツのレフトが2日続けてファインプレーをしているのですから尚更です。
いろいろゴタゴタがあってマリーンズの選手もプレーどころではないですね・・・と同情されたいのですか?そんな同情をうけたところで何か得るものがあるのでしょうか。
egarさんもどしどし選手の怠慢プレーには怒りのコメントを載せて下さい。
この現状の閉塞感を吹き飛ばせるのは、選手のハッスルプレーしかないと思います。前にegarさんが 今のマリーンズには夢がないと言ってましたが、そのマリーンズの夢を再び取り戻すためにも選手にはハッスルプレーを期待したいと思います!
結果は問わず怠慢プレーにはどんどんブーイングをハッスルプレーには万雷の拍手を!
同じく村田氏のBS観戦でした。現役時代、球場で何度か投げるの見てるので懐かしかったし、見てて安心感を感じられる点では1番の投手でした。喋りぱなしでビックリでしたが、
西岡の件は良く分かりませんが、小林宏に関しては、大変良い事言ってましたね。ノーワイドアップでうんと勝った投手はいない。そこから見直した方が良いと、