2009年07月13日
1つの走塁が勝負を分ける 7/12 vsファイターズ(札幌ドーム)
- Egar
- 16:42
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

千葉ロッテマリーンズ 6 - 7x 北海道日本ハムファイターズ
悔しい…
最終回、防御率0点台前半の武田久を攻め、3点差を追いついておきながらの敗戦(泣)
悔しいです。
今日の先発は晋吾とスウィーニー。
今日の晋吾は審判の厳しい判定に泣かされる場面も有りましたが、最近の状態の良さからはかけ離れていました。。。
2回に1点を失うと、3回には満塁とされ大野の満塁弾で5失点。
4回で早々とマウンドを降りる形になりました。
5-2で迎えた5回表、マリーンズは先頭の福浦、そして3番井口の連打で無死2・3塁とします。
通常のランナーなら井口の打球でホームインというところでしたが、福浦だけに本塁を突けませんでした。
続く大松は右中間への大きな飛球。
打った瞬間は抜けるかと思った打球ですが、稲葉がこれをキャッチ。
タッチアップから福浦が生還し1点を返します。
なおも1死3塁となり…と思ったら、井口はセカンドにいるではないですか。。。
この走塁が大きかったですね。
結局この回、続くサブローがショートゴロに倒れると、サトがライトフライで1点どまり。
井口が3塁に進んでいれば、もう1点の可能性は大いにあっただけに、悔やまれる走塁となりました。
結局こうしたミスが後々響くんですよね。
最終的に1点が届かず、というか奪えず敗戦となったわけですが、あそこで…そう思ってしまいます。
「たら」「れば」がいけないのは、重々承知の上ですが。。。
試合は延長12回、伊藤が2死2・3塁から二岡にライトへヒットを打たれサヨナラ負け。
札幌では3連敗し、都合4連敗となってしまい借金も今季最多の9まで膨らんでしまいました(泣)
それでも今日の試合はよく粘ったと評価すべきなんでしょうね。
ここまでほぼ完璧なリリーフをしていた武田久から3点を奪ったのですから。
まあ、相手のミスも有りましたけどね。
また、前回打たれた上野も今日は好投を見せてくれましたし、前日の打撃できっかけを掴んだのか、サトも2安打。井口も2本のヒットを打ちました。
その反面、荻野が今日も被弾。
ついに防御率は5点台へと落ちてしまいました。何がいけないのだろうか?
私はカーブが上手く使いきれていないのが原因だと思うんですよね。
カーブに以前の落差が感じられない。
カーブを上手く使うことで、緩急を使いタイミングを狂わせ、制球力で勝負するのが荻野。
しかし、緩急が使えないと、ストレートも130km/h台後半ですし、カット系のボールが多く対応はしやすい投手になってしまうと思います。
今一度、本来の彼の姿を取り戻して欲しいと思います。
また、荻野の不調からクローザーに回っているブライアン。
今日は一打サヨナラの大ピンチで登板し、ピンチを凌ぐと、その後2回をきっちり抑えてくれました。
最近勝てない要因にブライアンがクローザーに回った事が1つあると今日は強く感じました。
これまで終盤の勝負所の最も厳しい場面でブライアンを投入していました。
しかし、彼がいなくなったことで、そうした場面で投げるピッチャーがいなくなってしまいました。
伊藤がもう少し安定感が有れば良いのですが、どうしてもちょこちょこ失点をしてしまう。
川崎や荻野は三振を取るタイプのピッチャーではない。
ですから終盤に試合がもつれてしまうんでしょうね。
ピンチをきっちり凌ぐ事で一気に流れを持ってくることもできるのですが、ブライアンがクローザーに回り、そうした勢いをマリーンズに引き込む事ができていません。
あちらを立てればこちらが立たずって感じでしょうか。
それを解消するためにも宏之クローザー案が一番良いと私は思うんですけどね。。。
宏之からしてみればやりたくないポジションかもしれませんが。。。
でも、ここまできたらそうした改革をしないと、本当にズルズルシーズン終ってしまうと思います。
気付けば3位の西武とは6ゲーム差。
CS出場も赤信号が灯り始めています。
現状マリーンズは怪我で戦線離脱している主力がいるわけでは有りません。
ですから、なかなか上昇のきっかけとなる事も少ないと思います。
オリックスの場合、ローズが復帰すれば…という事があるでしょうけど。
どこかで切替を行ない、仕切りなおしをしないと。
次は大阪でのバファローズ戦。
こちらも相性のよくない相手ですが、なんとか勝ってまずは連敗をストップして欲しいと思います。
直行、頼んだぞ!!
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いつも、拝見させてもらってます。
一刻も早い、投手王国復活を願いたいものですねっ!
宏之のクローザー転向に、私も同感です。
後、荻野を先発に転向させるのは、いかがなものでしょうか?
社会人時代の荻野を見ていた事があるのですが、ロッテ入団前の都市対抗野球北関東予選では、3チームでの総当たり戦で、ダブルヘッダーを、2試合続けて先発で投げていた事もあり、スタミナ面では問題ないと思います。
都市対抗本選では、補強選手として出場しましたが、相手チームに4回も盗塁を試みされましたが、ともに刺したようで、捕手の強肩も評価されましたが、荻野のクイックの早さのおかげだと、絶賛していたそうです!
やはり先発で投げた方が…
素人な私の意見でした。
大松だけでなく、井口までもとなると、
2塁ランナーは大飛球ではタッチアップではなく、捕れないことを期待してハーフウェイが指示されているのでしょうかね。
9回のピンチを凌ぎ交代するだろうと思った11回もマウンドに上がったブライアンを頼もしく感じました。やはり彼はセットアッパーで抑えは宏之かな…現有戦力では。このままジリ貧で秋風なんてたまりませんよ!
ここで勝てればこれから期待できたんですがね・・・
てか、9回の勝ち越しのチャンスで橋本ではなく雅彦を代打という選択肢の方が良かった気がするのですが。
自分も以前、東京ドームの巨人戦でベニーのセンターフライで
2塁ランナーのセブローが進塁出来ないという場面を生でみました。確かに抜けそうな当りでしたが、抜けたからスタートしたってホームイン出来るような打球ですよ!
個人的な怠慢なのかチームとして何の対応策も講じてないという事がはっきりわかった事で今シーズンの展望があまりにも暗いという事実を認識させられました。
井口はアウトカウントを間違えてダブルプレーを取りそこねる、というのもやらかしていましたね。
その時に残ったランナーからも失点していたように思います。
言ってはいけない「たら」「れば」ですが、1点差だっただけに井口の走塁と守備、この2つのプレーが…となんだか悔しくてなりません。
4月から5月の頼れる井口はどこへ行ってしまったのでしょうね。
確かに、井口の走塁やゲッツーの場面で、アウトカウントを間違えるのが見受けられました。今は疲労が溜まっているんだと思います。大量リードの時に早く交代をさせてあげたい。しかし、リリーフ陣が不安定なだけに…しかし、荻野、川崎は調子があがりませんね。どうせ打たれるなら、若手と入れかえて、成長させて欲しいです。素人意見ですが…