まさかのバーナム 7/17 vsホークス(千葉マリン) : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

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2009年07月18日

まさかのバーナム 7/17 vsホークス(千葉マリン)

福岡ソフトバンクホークス 3 - 7 千葉ロッテマリーンズ
 
まさかのバーナム。
あそこで彼がHR打つことを予想した人がいただろうか。。。
しかもヒーローインタビューのあの高いテンションに、インタビュアーもスタジアムもついていけない感じ^^;
まあ、バーナムらしいっちゃらしいのかも知れませんが。

それにしても連敗が7で止まった事が何より。
3点を取られた時点で、思わず今日もかと笑ってしまいましたけどね(苦笑)

宏之とジャマーノの先発で始まったこの試合、宏之は初回に1点を失うと、3回にも2失点。
前述のように3-0とされてしまいます。

まあ、初回に関しては、川崎を三振に打ち取ったと思った判定がボール。
3回に関しては、ゲッツーかと思った判定がセーフ。
3回の判定は際どかったのですが(でも私が見るにはセーフでしたけどね)、初回のボールの判定にはキャッチャーの将も思わずアピールするくらいの完全にストライクの球。
審判のミスジャッジも絡みました。

3回の場面は1死満塁で3-6-1のプレー。
ファーストがセーフになった時点で一旦プレーを止めてしまったために、通常ならゲッツーの内野ゴロが2失点となってしまいました。
ただ、この場面、バーナムの1塁送球もかなり遅かったのですね。。。

それでもその裏、マリーンズは1死から西岡が粘ってレフト前へのヒットで出塁すると、続く今江もレフト前ヒットで続き、1死1・2塁とします。
井口が歩き満塁となって打席には4番の大松。
1-1からの3球目、インコースのストレートを詰まりながらも引っ張ると、打球は1塁横へ。小久保がこれを横っ飛びでとめると、ゲッツー崩れの間に1点を還し3-1となります。

これまではここで攻撃が終っていたマリーンズ。しかし、今日は久しぶりに繋がります。
5番のサブローがセンター前ヒットを放ちもう1点を還すと、2死1・2塁から将がレフト前へポトリと落とすヒット。セカンドから大松が一気に生還し、3-3の同点に追いつきます。

追いついた直後に突き放されるのが今のマリーンズ。
しかし、宏之は4回表をきっちり三者凡退に締めると、5回、6回と無失点に抑えます。
今日の宏之は、ストレートに力が有りました。それを上手く見せ、スライダーやフォークを使い効果的に空振りを奪う事ができましたね。
やはりピッチャーはストレートのキレがあれば試合を作りやすいですね。

試合が動いたのは6回裏、先頭の将がライト前に弾き返すと、続く竹原が送って1死2塁とします。
続く打者はバーナム。これまでの2打席凡退のバーナム。
ここは幸一辺りが代打に…なんて思い見ていたのですが、そのままバーナムが打席に。

2-1からの4球目、真ん中に甘く入ったストレートを振りぬくと、打球はライトスタンド中段に突き刺さる勝ち越しの2ランHR!!

まさかのバーナム。
彼には失礼ですが、この場面で誰が彼のHRを予想したでしょうか?
逆になぜ代打を出さないと思った人が全国にどれだけいたことでしょうか???

正直、私はここでこんな結果が出るとは思いませんでしたし、見た感じ、振ったところにちょうど球が来たように見えてしまいましたけどね^^;

まあ、これもマリーンズ特有の帳尻打なのかもしれません。
ちょっと早いですが。。。

ともあれ勝ち越したマリーンズは、7回にもサトの風が無ければHRという特大の犠牲フライで1点を加えると、8回には2死から今江の2ベースでもう1点。
終盤に良い形で得点をし、試合を進めて行きます。

宏之は3回以降無失点に抑え、7回で降板。
8回はこれまで結果の出ていなかった荻野が無失点に抑えると、9回は守護神ブライアンがこれまたゼロで抑えゲームセット。
久しぶりの勝利!!
連敗を7でストップしました(喜)
 
 
正直、今日のオーダーを見たら、よく意味が分かりませんでした。
思わず公式サイトからのオーダーメールを二度見してしまいましたよ。
先日も書いたように、落ちる球に対応能力の低い将のスタメンマスク。
昨日3安打のベニーを起用せず、バーナムとランビンを起用する。
ランビンのセンター守備は、いつエラーするのか?とヒヤヒヤして見ていましたよ。
それでも勝つのですから、野球は奥が深いですね。。。

ただ、そんな中で、今日は所々にプレーへの真剣さを感じました。
西岡が打った4回のセカンドゴロの際の1塁への全力疾走。
代打サトが無理せずにライト方向への犠牲フライ。
西岡に関して言えば、いくつかのプレーをしっかり行おうと、いつもより丁寧なスローイングをしたりもしていましたね。
3回の同点に追いついた場面でも、今江のヒット以外、後は逆方向へのヒット。
こうしたバッティングができれば点も取れるという象徴のようなつながりでした。
 
 
連敗をストップしたその翌日、これが非常に重要です。
負ければまたしても負のスパイラルにはまるでしょうし、連勝できると逆に勢いもつき、大型連敗の後に大型連勝となることもよく有る話。
明日は唐川が先発ですが、最近状態の良くない唐川を、なんとか今日のように打線が援護し、連勝できるように頑張って欲しいと思います!
唐川、頑張れ!!
 
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Comment on "まさかのバーナム 7/17 vsホークス(千葉マリン)"

これはびっくりバーナムだ!ボビーのコメントにも『代打の出場が多くて苦しかったろう…』ってあったけど、やはりモチベーションは大事なんでしょうね。外国人もだけど日本人も危機感をもってプレーしないとホントにつまらないシーズンになってしまう…ようやく連敗は止まったけど今日勝たないと意味ありません!

  •   take4
  • 2009年07月18日 09:29

正直、先発8・9番見た瞬間に勝つ気がしませんでしたね。Egarさんのおっしゃるとおり、竹原が送った後、代打福浦って勝手に思ってただけに、「えっ!!そのまま?!」って・・・(もっとも今の福浦にも正直期待できないけど)。金子から打った3号もそうでしたが、究極の意外性ですね。それにしても複雑だったのはボビーのコメント。「彼はもっと機会を与えれば結果を出すだろう」って・・・。

  •   なかじ
  • 2009年07月18日 09:59

ほんとほんと、まさかのバーナムです。「いつもバカにしていてごめんなさい」っていう感じです

  •   つう
  • 2009年07月20日 00:16

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