2009年07月20日
和也効果 7/19 vsホークス(千葉マリン)
- Egar
- 02:28
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

福岡ソフトバンクホークス 1 - 3 千葉ロッテマリーンズ
首位争いをしているホークスに勝ち越し!
今日は積極的な走塁も見られましたし、非常に良い試合だったと思います。
あ、バント失敗を除けばですが。。。
ただ、今はとにかく目の前の試合を一つ一つ勝つ事が何よりですね。
今日はKAT-TUNの亀梨和也が始球式。打席には彼と親交の有る西岡が。
亀梨は思い切り投げ込むと、ボールは高目に浮きます。それを西岡が打ちに行きますが、ボール球という事も有りファウルに終ります。
そんな西岡が第一打席で結果を出します。
ホークス先発ホールトンの投じた初球、真ん中やや外よりのストレートを強く叩くと、打球は風に乗ってバックスクリーン横へ飛び込む先制ソロHR!!
今日はバックスクリーンから風速10m近い風が常時吹いていましたが、高く上がらずライナー性の打球は逆に伸びるんですよね。
西岡曰く、「亀梨君との対決では詰まったので、少しタイミングを早めに取りました」と言っていましたが、実の所そう関係ないでしょうね。
前日痛めた左手の影響で痛み止めを飲んでの出場という事でしたから、早いカウントから積極的に、そして力が抜けた分良いスイングができたのでは無いかと思います。
1点を先制したマリーンズのマウンドには晋吾が。
今日はマリンの風を上手く利用し、ホークス打線を抑えていきます。
マリーンズは2回、1死から竹原が四球を選ぶと、サトの打席の2球目でエンドランを敢行。
しかし、ここはサトが空振り。送球が逸れた分だけ竹原はセーフ。スコアリングポジションにランナーを進めます。
さらにサトの打席、カウント2-3となって7球目、完全にノーマークでモーションを盗んだ竹原は3塁を狙います。投球はインコース一杯にスライダーが決まり見逃し三振となりますが、竹原のスタートが良く、キャッチャー田上は3塁へ投げれず。2死ながらランナーは3塁となります。
打席には福浦。ストレートとスライダーで追い込まれ、カウント2-2となっての5球目、真ん中に少し甘くなったチェンジアップ。多少泳ぎ気味にはなりましたが上手くバットで拾うと、打球は風にも乗りライトスタンドへ。
福浦の貴重な2ランが飛び出し、3-0とします。
亀梨和也に福浦和也。これまた面白い取り合わせです(笑)
この打席、ランナーが3塁に進んだ事も大きかったと思います。
チェンジアップを低めに制球したい所でしたが、ランナー3塁。ワイルドピッチでも1点という所で多少甘くなった面もあったのでしょう。積極的な走塁が功を奏す形になりました。
晋吾は4回までノーヒットピッチング。
しかし、迎えた5回表、ホークスはベンチ前で円陣を組みます。
ベンチリポートを聞く感じと円陣の中でのコーチのジェスチャーを見た感じだと、晋吾が非常にベース板を広く使って投げているので、ストライクゾーンを狭め、狙い球を絞って打てという感じだったのだと思います。
すると5回表の先頭打者の小久保がセンター前に。
初安打を打たれた晋吾は、続く多村を三振に仕留めますが、7番長谷川に左中間フェンス直撃打を打たれてしまいます。
この場面、カウントが2-3となったことで小久保がスタート。一気に本塁を狙ってきます。
クッションボールを上手く処理したサブローが、中継の西岡へ。西岡はその強肩で本塁のサトへ思いっきり送球。これが非常に強く良い送球。打たれた瞬間、スタートを切っていたという事も有り、やられた…と思いましたが、ホーム3歩手前くらいでアウト。
好守で1点を防ぎました。
本当は続く田上を打ち取りこの回を無失点で切り抜けたかった所ですが、レフト前に弾き返されるタイムリー。。。
せっかく好守で1点を防いだのですが、失点してしまいました。
晋吾は続く6回、2死を奪いながら松中にヒット(通常ならセカンドゴロも松中シフトの裏を抜けていくヒット)を打たれると、小久保、多村に連打を浴び2死満塁とされてしまいます。
打席に前の打席で2ベースを打たれている長谷川を迎えたところでピッチャー交代を告げます。
ここでの交代は誰???と思って見ていると、今日昇格したばかりの松本がマウンドに。
長谷川対松本は、初球、3球目と入っているであろう球をボールと判定され、カウントは1-3となってしまいます。
しかし、そこからファウルでカウントを2-3とすると、8球目、インコースのストレートを詰まらせボテボテのピッチャーゴロ。1塁線近くで捕球した松本が長谷川にタッチしてアウト。
一打同点、ともすれば逆転のピンチを凌ぎました。
その後マリーンズは7回に内と川崎をつなぎ、8回には川崎続投、9回ブライアンと繋ぎゲームセット。
ブライアンが先頭の小久保に四球を与えた時にはヒヤッとしましたが、なんとか抑えて勝利しました(喜)
晋吾は今日の試合、非常に上手く風と付き合っていたと思います。
以前、晋吾のインタビューの中で、真ん中に投げる感覚で変化球を投げると、マリンでは風で散って良い所に行ってくれるという言葉を見た事が有ります。今日はそんな感じだったのではないでしょうか。
また、前回こそ内容が揮いませんでしたが、今日も良い形でのピッチングをしてくれました。
最近の内容を考えれば、今や完全に先発の軸となっていますね。
そうそう、今日は久しぶりに積極的な走塁(攻撃)を見せてくれました。
失敗も3つ有りましたが、5つの盗塁企画。田上のキャッチャーとしての経験と弱さを考えれば、当然のチャレンジだったと思います。
こうして足を使い続ける事で、相手ピッチャーは意識するようになります。
そうなれば当然配球もストレートが多くなりますし、ムダ球を投げることにも繋がります。今後の浮上には必ず必要なことでしょう。
また、必要と言えば、終盤の7回、8回といずれも四球で得た無死からのランナーを送ろうとバントしましたが、いずれも失敗で送れず。こうした部分の徹底も必ず必要になります。
失敗を糧に、次へと生かして欲しいと思います。
あと、今日は継投が上手くいった様に見えましたが、松本、内の両名は、いずれも制球面で問題を残したままです。
松本の場合、多少厳しい判定も有りましたが、サトの構えたミットに投げ込めたわけではなかったというのが審判の判定が厳しくなった要因でも有ったと思います。
長谷川がタイミングを取りきれないのを見て、厳しくインコースで勝負したのが結果いい形になりましたが、常に四死球と背中合わせの状態では。。。
内も同様です。今後の成長に期待したいです。
そう、その審判(栄村)ですが、今日は本当に酷かった。
何度TVの前で、ストライクだろ!?ボールだろ!?と言ったか分かりません。
もう少しきちんと判定して欲しいですね。
あと、西岡に死球を与えたホールトン。多分あれは当てに行ったのだと私は思います。
以前に誰か忘れましたが、ピッチャーが狙って投げたのは打席に立っていれば分かると解説者が言っていたことを思い出しました。
初回に初球を先頭打者HRされていましたしね。
そうでなければ西岡があそこまで相手を睨みつけて怒ったりしないと私は思います。
前日松田を骨折させてしまっただけに、心苦しいですが、狙っての死球だけは絶対に許せません!!
そういう意味では、今日は本当に勝ててよかったと思います。
さて、明日からは北海道に移動してのハム戦。
前回3タテされたハム戦。。。
今回も同じく札幌での3連戦となります。オールスター前、少しでも良い形で終って欲しいと思います。
初戦は大嶺と藤井が予定されています。
2戦連続の雨天中止に加え、その前も試合がないという形で中3日空いているハムと、即日移動で9連戦の真っ最中というマリーンズ。マリーンズにとって状況は厳しいですが、なんとか良い戦いをして欲しい!
3戦目にはダルの登板も予定されていますので、なんとか1・2戦を取りたいところ。
久しぶりの大嶺の先発に期待したいと思います。
頑張れ、大嶺裕太!!
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今日は盗塁が多様されて、非常に面白かったです。いつも、一塁で送るでもなく、走るでもなく凡退で攻撃が終わっていましたので。欲を言えば、西岡ともう一人確実に走れそうな人がいるといいのですが、現状では難しいでしょう。ただ、チーム全体が走る姿勢をみせると、ピッチャーの配球にかなり影響は大きいです。ただ、目下の課題は中継ぎ以降でしょう。小林雅は契約切れたみたいですね
昨日はギリギリではあったような気もしますが、空しい花火にならなくてよかったです。
あと、大嶺は「裕太」ではなく「祐太」ですよー。
昨日は久しぶりに攻めの野球を観させてもらった気がします。最後までこんな野球が観たいもんです。
後はバントですね…下手すぎます…(ToT)
あのピンチで松本・・・。内が1四球だけで交替・・・。川崎が回またぎ・・・。今日もボビーの継投に???でしたが結果オーライでめでたしです。序盤に点取った後に音無しなのも縁起悪かったですよね。まぁ今のマリンズは結果オーライが全てでしょうか。でも将来への明るい兆しが欲しいんだけどなぁ。