2009年08月08日
記録の陰にロッテ有り 8/7 vsバファローズ(京セラドーム)
- Egar
- 11:05
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

千葉ロッテマリーンズ 1 - 5 オリックスバファローズ
記録の陰にロッテ有り。
昨夜は松中に通算300二塁打を打たれ、今日はローズに。。。
ローズで史上53人目という希少な記録を連夜で達成されるってある意味凄い事ですよね(笑)
試合???
試合はねぇ。。。
竹原のワンマンショーって感じでした。
前日の記事で最近の竹原のスイングが大きくなりすぎており、それが気になると書きましたが、今日もそれが裏目に…
最初の打席では三遊間のゴロを打つも、フェルナンデスのファインプレーで抑えられる。
第2打席はなんでもないサードゴロを北川がエラー。
そして迎えた第3打席。エラーも絡み2死満塁と絶好のチャンス。
何かが起こる竹原の打席。
結果は…
大振りの空振り三振。
ボール球を思いっきりスイングしていましたからね^^;
しかも、第2打席はかなりマリーンズに流れが来ていた場面。
4回裏、1死2塁で迎えたカブレラの打席、カウントは2-2。続く5球目、将はインコースに構えますが、俊介の投球は逆球のアウトコースへ。
カブレラは悠然と見送りますが、これに球審福家はストライクのコール。
これに不満のカブレラは、福家に対して不満の声をあげます。これが暴言&侮辱行為ととられ退場に。
ネクストサークルで見ていたローズも、不満たっぷりな感じで打席へ。
打席へ入っても球審に抗議をしていました。あまりに怒りの収まらないローズの様子に、大石監督は2度もバッターボックスのローズの元へ。
ようやく試合再開となりますが、ローズはホームランしか狙っていないような大きなスイングで三振に。
これで流れがマリーンズに傾く形になります。
続く5回表、先頭の大松が四球を選びます。
これがマリーンズ初のランナー。またマリーンズに流れが加速。
そして迎えた竹原の打席でした。結果はサードゴロ。5-4-3のゲッツーかと思いきや、この回から急遽サードの守備についた北川がセカンドへ悪送球。
2死ランナー無しが無死1・3塁の大チャンスになります。
続く打席には将。
カウント1-3。チャンスの期待はどんどん高まります。
が…竹原が何を思ったのかここで飛び出し1・2塁間に挟まれてしまいます。
結果ランダウンプレーでアウト。
何やってんだか。。。
この痛恨のプレーでこの回は無得点に終ってしまいます。
一気にマリーンズに傾いていた流れは収束してしまいます。
さらに続く6回表にチャンスで回ってきますが、このプレーを取り戻したいという気持ちも有ったのでしょう。力みかえったそのスイングは、山本の球をまったく捉える事ができませんでした。
結局試合は5-1で敗戦。
3連敗のオリックス相手に、しかもカブレラが退場という状況の中でも勝つ事はできませんでした(泣)
竹原に関しては、今日の自身を振り返り、きちんと修正して欲しいですね。
結果が出ないとどうしても結果が欲しくなり、打席での力みに繋がります。
現状ポジションは獲得しかけているわけですから、ここでの焦りは禁物。
まだまだ竹原は1軍での試合経験は少ない部分も有ります。こうしたミスを次は犯さないように成長していって欲しいと思います。
また、今日は初回の守りの時点でいきなりサトが交代。
めまいを訴えてとの事でした。その後の状況はどうなんでしょうか?
気になります。
まあ、この試合はここからケチのつきはじめだったんですけどね。。。
カブレラの退場に関しては、カブレラが言いたくなる気持ちも分かります。
それまで逆球は一切ストライクを取っておらず、この球審はコースに入っても逆球は一切取らないんだなぁと思って見ていました。
結構逆球でもストライクっぽい球が有りましたけどね。あの1球だけ球に取るのですから。
また高低もかなりブレが有りましたので、俊介はそういった意味でも厳しい登板でした。
ただ、俊介自体も悪かったです。
ほとんどストライクを狙った所で取れないのですから。。。
まあ、次は修正してくれることを期待します。
俊介を中継にという意見も有るようですが、彼のようなタイプは先発でこそ生きる選手。
球速が140km/hとか出るのであれば別ですが、1試合を通じて打者を駆引きで抑えるタイプの彼に中継は向かないと私は思います。
次回はきっちり修正してくれるでしょう。
さて、またしてもオリックスに敗れたマリーンズ。
しかも次は金子なんですよね。。。
防御率2点台と今季は素晴しいピッチングを見せている金子。
ここ3試合も本当に良い内容で来ています。
その金子に対し、どんな策を持って戦うのか?
いつも通り何の策も無くただ打っていくだけなのか?
この試合で今シーズンの行方も占えるのではないでしょうか。
一方マリーンズは晋吾が登板予定。
晋吾はタイプ的にゼロで抑えるタイプではないので、金子との投げあいはあまり良い組み合わせとは言えませんが、ともあれチームではトップの6勝を挙げているのも事実。
晋吾の好投に期待したいと思います。
晋吾、頼んだぞ!!
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シーズンの目標が喪失(まだ可能性がゼロでは無いが)したことで選手のプレーが軽くなってないかい?それをなんとかするのが監督・コーチの仕事なのに…前にもコメントしたけど「放任」と「ほったらかし」は違うぞ。上位のチームと比べても遜色ない戦力がありながら下位に低迷するのはホントつまらんし、たまに勝って喜ぶだけなんて味気ない…
竹原の日でした。竹原がなんとかなっていれば(後ろに繋ぐ)、まだ状況は変わっていました。
皆さんのご指摘の通り、ただのブンブン丸に変身していますね。鴎の特徴として、当たりがで出すと次第にブンブン丸になります。
コーチは何を考え、何を見ているんですかね。
今オフはコーチ陣含め、大粛正の嵐は必至です。手腕を見せないといけないと思うんですが。
脳天気と言ってしまえばそれまでですが。(的確な指示がないのでこうなっているという話もありますが)
僕は竹原が大好きです。しかし、管理人さんのおっしゃる通り、最近の大振りは目に余ります。しかも、チャンスのツーストライクの場面でも同じ大振り。長打力ある人がコンパクトに右打ちもできる。これが理想的です。しかも、球足が早い分、ランナーが一気に生還ということもある。そんな嫌らしさが欲しいところです。あと、牽制死。彼はもう二回ぐらいやってます。アクティブなのは大賛成ですが、場面を考えて欲しい。もしくは、牽制などないと漫然としていたのか。頑張って欲しい!