2009年09月18日
成瀬10勝目! 9/17 vsライオンズ(千葉マリン)
- Egar
- 13:05
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

埼玉西武ライオンズ 3 - 6 千葉ロッテマリーンズ
皆さん、こんにちは。
スイマセンが今日も時間が無いので簡単に更新させてください。
このカードは7月2日の内がプロ入り初セーブを飾った試合に象徴されるように、終盤までもつれる試合が多く有ります。
お互いに中継以降の投手がしっかりしていないというのが原因ですが、だからこそ先発投手の役割が肝心になってきます。
今日の先発は成瀬と西口。成瀬は本来の調子ではないながらも、最近安定している数字を象徴するように西武打線を抑えて行きます。
一方の西口は、試合後渡辺監督が「抑えられる球が見当たらなかった」というように、ピリッとしない内容。持ち前のスライダーもキレを欠いていました。
そんな西口を攻め、マリーンズは3回に2点を先制。その後追加点は無いものの、4回で早々と降板させます。
後を受けたのが松永。松永には5回こそ抑えられますが、それも先頭の福浦が四球の後、ワイルドピッチで一気に3塁へ進む形。この回2つの四球をもらいました。
続く6回の攻撃、マリーンズは今江三振の後、塀内、西岡が連続で四球を選び1・2塁とします。
これで交代してからすでに4つの四球。これが大きなポイントでしたね。
その後、早川があわやスタンドインというレフトフェンス直撃のタイムリーで同点に追いつくと、福浦の打球はサード後方にフラフラと上がったポテンヒット。
2者が還り5-3と勝ち越しました。
中継勝負になると、両チーム共に弱点が有ります。
7回途中まで投げた成瀬と、4回で降板した西口。この差が今日の勝敗の差でしょうね。
結果として成瀬が区切りの10勝を挙げる形になりました。
試合には勝ったものの、昨日の死球の影響で井口がスタメンを外れました。
そのため、5番には打率.242のサトを据えなくてはいけない状況。
チーム唯一の3割打者であるサブローを欠いている今、正直このメンバーは厳しいですね。
今江の状態がかなり悪いのも響いています。
塀内が好調ですから、スタメン塀内でも良いのではないかと思うくらい。
そんな状況下で、次は3位楽天との対戦です。
限りなくゼロに近い可能性では有りますが、ゼロではない可能性。これを引き上げるためには3連勝以外有りません。
初戦は田中の先発ですが、なんとか接戦に持ち込み、勝利して欲しいと思います。
そのためには先発の直行が踏ん張るしかありません。
投手陣の柱として、ここは男らしいピッチングに期待したいと思います。
直行、頼んだぞ!!
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Egarサン、こんばんは。楽天の先発は田中。与えてはいけない先制点が…と思ったら追いついた!…のも束の間、2発もあびてその後も追加点…田中が7回で降板し、8回に塀内の一発!楽天の中継ぎ陣なら…淡い期待でした。以上、すっかり涼しくなった宮城から。帰り道がより寒く感じるのは負けたから?