2009年09月23日
ブライアン劇場 9/22 vsホークス(ヤフードーム)
- Egar
- 11:34
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

千葉ロッテマリーンズ 5 - 3 福岡ソフトバンクホークス
9回2死ランナー無しから、ヒット、四球、四球で満塁。そして打席には松中という大ピンチ。
結果は追い込んでからの5球目、外のチェンジアップを合わせに来た松中の打球が、三遊間に一人守っていた今江の正面に飛びアウト。なんとか勝ちを拾う格好に。
まさにブライアン劇場。ヒヤヒヤしましたよ。
最近思うのは、足があれだけ痛いということで、走れない、そして完璧なスイングのできない松中にシフトをしくことはどうなのか?と。
万全な状態の選手になら効果的なのだと思いますが、今の松中は走れませんから、セカンドはかなり深く守る事ができます。深い位置で抑えても十分1塁に間に合うのですから。
そして、完全なスイングができないため、追い込まれれば最終打席のように広く広がったヒットゾーンを狙うために当ててくることも考えられるわけで…そんな状態の中でのシフトには「?」と思います。
特に優勝のかかっているチームの選手は、1点を取るのに必死になってくるでしょうから。
最終回の場面は2死ですから関係ないですが、1死1塁だった場合などは、あのシフトだとかなりゲッツーもとりにくいです。
まあ、今のマリーンズにはそこまで考えて対応する必要が無いのかも知れませんけどね。。。
さて、試合の方は、初回にマリーンズが先発の高橋を攻め3点を奪います。
特に3点目となった川崎のエラーは大きかったですね。
さらに2回にも福浦の2ベースで1点を加えたマリーンズは4-0と点差を広げます。
しかしながらピリッとしない俊介。2回、3回、4回と1点ずつを奪われ点差を詰められます。
今年何度見た光景か…
ただ、今日の俊介は、非常に低目を意識したピッチングをしていたと思います。
俊介というよりも「バッテリーが」ですかね。ただ、序盤は低めにはそれなりに来ていたものの、コースが甘く入っていました。また、低めに投げきれずにベルト付近に入る球も。そうした球を打たれランナーを許す形になっていました。
しかし、俊介のヒーローインタビューで「後半になるにつれて感覚がよくなってきた」と言うように、試合が進むと、良いコースに決まるようになっていきましたね。
それが粘りのピッチングに繋がりました。この感覚を次以降、そして来季につなげて欲しいと思います。
1点差で迎えた8回、リリーフで好投を続けていた和田から、福浦が弾丸ライナーでライトスタンドに突刺すHRで1点を追加。5-3とリードを広げます。
その後は…冒頭に述べたように、なんとか勝利を拾いました。
福浦がここにきて非常に状態を上げています。
今日も3安打2打点。気付けば.275まで打率を上げてきています。
やはり彼は常時起用して力を発揮する選手。今日の3本のうち2本は左投手からのヒット。
本来なら左右関係なく打てる選手ですからね。来季は監督が代わりますからその起用法に注目したいと思います。
さて、今日は若い選手の中では早坂が最初の打席に出塁して、2盗、3盗と決めました。
完全に盗んでのスチール。田上の肩の弱さも有るのでしょうが、彼の持ち味をしっかりとアピールできたと思います。
打率は.214ながらも、もう少し打っているような印象を受けるのは私だけでしょうか???
一方スタメン出場した角中は、2打席凡退に加え、守備でも大きなミスを犯してしまいました。
4回に放ったオーティズの2ベース。打球はフェンスに当たってませんでしたよね?私は何度もビデオを巻き戻して見ましたが、当たった所が確認できませんでした。
角中自身は、ボールが落ちた場所から数歩離れた所で捕球しようとしていましたから、打球を見失ったのではないかと思います。
先日の楽天戦でもミスをしていましたが、少し守備に不安を見せていますね。
まあ、1軍選手の打球や、なかなかやらないドーム球場での試合ですから、慣れないのも有ると思いますが、早く修正して欲しいと思います。
さて、第3戦は大嶺と大場の先発が予定されています。
この数試合良いピッチングをしている大嶺。特にホークス戦は相性も良い相手。
今年はかなり成長を見せていますから、ここはしっかり抑えて来季への自信を深めて欲しいと思います。
頑張れ、大嶺祐太!!
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俊介が勝った!俊介にとっては不本意なシーズン、今年の登板はあと1〜2回くらいだろうけど勝ちをつけてあげたいですね、宏之にもね。
まだ10試合残っているのに来年の話するのも何だけど外国人はムニス以外は微妙って話が…ベニー、バーナム、ランビンは仕方ないとしてもブライアンは放出するのは???結果論ですがオーティズもファーストかDHで残しておけばなぁ…決まったことは受け入れますが。
松中シフトについて。
シーズンの中盤戦までなら、王元監督の教えもあって、ムキになってシフトを真正面から突破することに専念していた印象があります。が、CSに向けた順位争い、勝ちに(松中の仕事としてはタイムリー)いくということで、シフトの裏を突く形もありになっています。実際ありましたし。
松中の今の状態でのシフトの疑問もありますが、鴎バッテリーのアウトコース主体の攻めもどうかと思います。コツンと当てれば、レフト前にできます。あれだけ極端なシフトは、プロならではで面白いですが失敗すると猛烈にカッコ悪いです。詰め将棋みたいなものですから、成功の可能性を高める全員の意思の統一が肝要かと。
MLBだと、シフトの網にかかるのかシフトをぶち抜くのか?という構図をよく見かけます。日本とアメリカの考えの違いかもしれませんね(細かいデータを確認している訳ではないので、誤認かもしれません。)。
昨日は、少しですがヤフーに居ました。レフトスタンドの一角には黒鴎の一団が。ペナントには遠く及ばない結果になりましたが、しっかり声を出していました。うちのチビも熱にうかされながら声を出していました。それだけに昨日の勝ちは嬉しく思いました。
今日はテレビの前で応援です。チビは本調子ではないですが、朝から「ゆうたにぃちゃん、がんばれー!」と大騒ぎしています。