2009年09月07日
2度の敬遠に打ち勝つ 9/6 vsバファローズ(スカイマーク)
- Egar
- 10:51
- コメント (1)
- トラックバックする
- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

千葉ロッテマリーンズ 12 - 4 オリックスバファローズ
今日も快勝!!
これで4戦続けての2ケタ安打。
9月に入り2日のハム戦だけは7安打でしたが、1日は12安打を放っています。
ついにマリーンズの秋がやってきたって感じですかね(笑)
ちょっと遅すぎたようにも感じなくもないですが。。。
晋吾と小松の先発で始まったこの試合、マリーンズは初回、先頭の早坂ヒットの後、2番井口が左中間スタンドに放り込む2ランHR!2点を先制します。
しかし、その裏、先発の晋吾がピリッとしません。
先頭の坂口にヒットを許すと、1死からカブレラにもヒットを打たれ1・3塁。
打席には4番のローズ。2-3からの6球目、外のチェンジアップに体勢を崩しながらもライトフェンス際まで運ばれ犠牲フライ。1点を返されてしまいます。
なおも、続くフェルナンデスにヒットを打たれ、またしても1・3塁のピンチを背負いますが、ここは大村をセカンドゴロに打ち取り凌ぎます。
2回は小松に抑えられたマリーンズですが、3回、先頭の9番塀内がライト前ヒットで出塁します。
1番は早坂。セーフティ気味の送りバントを試みますが、2球ファウル。カウントは2-1となります。
4球目、外のスライダーに早坂はスイングをしかかりバットを止めます。しかし、止めたバットに当たったボールがサードフェルナンデスの横を嘲笑うかのように転がり抜けていくヒット。
結果オーライですが、早坂はこうした所をきっちりできないといけませんね。
井口はライトへの大きなフライの後、サブローは三振に倒れ2死2・3塁となります。
ここでオリックスバッテリー(ベンチ)は大松を歩かせベニーとの勝負を選択します。
1-1からの3球目、ど真ん中にスライダーが甘く入ります。これをベニーが引っ叩くと、打球はライトスタンド中段へと飛び込むグランドスラム!
一気に6-1とリードを広げます。
晋吾は4回に下山に3戦連発となるHRをバックスクリーンに運ばれ6-2。
しかし、マリーンズは6回表、またしても先頭の塀内がヒットで出塁すると、早坂四球の後、井口のヒットで無死満塁とします。
打席にはサブロー。インコースのストレートに完全に詰まらされバットを折られながらもセカンド後方へ落とすヒット。塀内が還り、7-2。
続く大松はセカンドゴロ。4-6-3のゲッツーの間に早坂が還りもう1点。リードは6点となります。
2死3塁となったところで満塁弾を放っているベニー。
ここはピッチャー左の清水という事もあり、バッテリーはベニーを敬遠。将との勝負を選択します。
その将。初球、2球目と外のスライダーにまったく合わずに空振り。3球目は見送り、4球目、インコース高目に入ったスライダーを、なんとか身体を開きながら引っ張りライト前へ。
あの打ち方でやられたら、バッテリーもお手上げでしょうね(笑)
ここが繋がった事で、さらに今江の2ベースで2点を追加。
この回一挙5点を挙げ、11-2と試合を決めます。
晋吾はなんとか8回117球の4失点。
9回は荻野が抑えゲームセット。
2カード連続の勝ち越しで最下位オリックスとの差を2ゲームに広げました。
今日の試合、2度の敬遠の後の打席がポイントでしたね。
最初はベニーがホームラン、次は将がタイムリー。いずれも結果を出してくれました。
3回のベニーの打席については、早坂のラッキーなヒットが流れを作ったように思います。
ただ、あの場面、サードがフェルナンデスで助かったって感じですね。
2球送りバントを失敗し、追い込まれているのに、まだかなり浅く守っていたフェルナンデス。
これまでのロッテの試合を考えれば、勝っている場面でスリーバントをする確率なんてゼロに等しいわけで(笑)
足のある早坂ですから、多少前に守る事はあってもあれはやりすぎでしょう。
見えないエラーですね。その直後に普通にエラーもしていましたが(爆)
先発の晋吾は、今日はかなり良くなかったですね。
ボールが真ん中に集まっていました。晋吾の117球は他の先発投手の140球くらいですから、8回での降板は妥当な所。
ただ、最近好投しても白星のつかない試合もいくつか有りましたから、たまにはこんなのも有りでしょう。
また、井口が今日は3安打2HRと良い結果を残しました。
最近の井口は良い結果が続いていますが、私はまだ安心していません。
右に大きい打球が打てているのは良いことです。しかし、最近井口に対してインコースの攻めが甘いんですよね。特にこのオリックス3連戦は。
インコースを攻められても完全なボール球が多いので見逃せる。
そして真ん中から外への甘い所も多いため、それを上手く拾っているって感じですね。
ただ、打つ事で感じを掴み、本当に状態を上げてくれればと思います。
さて、次はホークスとの3連戦。
首位争いをしているチームですから、オリックス戦ほど甘くないと思います。
また、この3連戦で和田が復帰予定とのことですから、そこを如何に崩せるかがポイントになるでしょう。
まだまだ完全に終ったわけでは有りません。最後の最後まで可能性の有る限り頑張って欲しいと思います。
Marines Fighting!!
⇒人気ブログランキング
「2度の敬遠に打ち勝つ 9/6 vsバファローズ(スカイマーク)」に関連した記事
みなさま、投票をお願いします!
Comment on "2度の敬遠に打ち勝つ 9/6 vsバファローズ(スカイマーク)"
Post a Comment
"2度の敬遠に打ち勝つ 9/6 vsバファローズ(スカイマーク)"の関連商品
Trackback on "2度の敬遠に打ち勝つ 9/6 vsバファローズ(スカイマーク)"
このエントリーのトラックバックURL:
"2度の敬遠に打ち勝つ 9/6 vsバファローズ(スカイマーク)"へのトラックバックはまだありません。







今日からマリンでホークスとですね。俊介と高橋、雨男の俊介が台風を呼んだのでしょうか。
鷹は前節の2戦目で9回の土壇場でレオに逆転勝ちして3戦目ではミスジャッジもあり勝ち越しでした。ヤフーで観ていたんですが、小久保キャプテンの激と松中の右膝を引き摺りながらの出場もあり、また逆転優勝ということもあり、モチベーションの高さを感じました。
鴎達は西岡の欠場、勝負強いサブティーニが万全ではない中、将、ベニー、塀内の確変など好調かなと思います。個々に来季への危機感が出てきたんでしょうかね。
結局は両先発の出来なんでしょうね。高橋の早い回での攻略と摂津の攻略です。摂津は少し疲れが出てきたのではないかと思うのですが。俊介は早い回で崩れないか。長谷川が好調だけに不振の川崎を乗せないことです。俊介は松中の一発です。
早坂には強いゴロを意識してかき回してほしいし、塀内は確変を維持していてほしい。複数年契約の弊害が出ている西岡をビビらせてほしい。伏兵と呼ばれるメンツが主力を食う活躍を期待です。ここが繋がれば、得点への期待感が高まります。
初戦でどちらが乗るか。乗るとどこからでも点を取ってくる鷹と乗ると止まらないマリンガン。うーん。
わずかですが、少しですが、ホントにちょっぴりですがCSの望みがあります。来季に弾みをつける為にも手応えを掴んでほしいです。
頑張っているだろうけど、やっぱり「頑張れ」。