2009年10月19日
2009年千葉ロッテマリーンズ総括 その1
- Egar
- 20:21
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- カテゴリー:データで見るプロ野球

皆さん、こんにちは。
Egarです。
ちょっと遅くなりましたが、マリーンズの2009年を振り返ってみようと思います。
まずは2009年のシーズン成績から見てみましょう。
| 順位 | チーム名 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 得点 | 失点 | HR | 打率 | 防御率 | 失策 | 三振 | 盗塁 | 犠打 |
| 1位 | ファイターズ | 82 | 60 | 2 | .577 | 689 | 550 | 112 | .278 | 3.65 | 49 | 985 | 105 | 168 |
| 2位 | イーグルス | 77 | 66 | 1 | .538 | 598 | 609 | 108 | .267 | 4.01 | 56 | 906 | 103 | 121 |
| 3位 | ホークス | 74 | 65 | 5 | .532 | 600 | 591 | 129 | .263 | 3.69 | 71 | 992 | 126 | 137 |
| 4位 | ライオンズ | 70 | 70 | 4 | .500 | 664 | 627 | 163 | .261 | 4.01 | 63 | 1114 | 115 | 93 |
| 5位 | マリーンズ | 62 | 77 | 5 | .446 | 620 | 639 | 135 | .256 | 4.23 | 63 | 1093 | 64 | 78 |
| 6位 | バファローズ | 56 | 86 | 2 | .394 | 585 | 715 | 118 | .274 | 4.58 | 64 | 953 | 67 | 117 |
マリーンズの成績だけを抜き出してみると
得点 620点(第3位)
失点 639点(ワースト2位)
本塁打 135本(第2位)
打率 .256(第6位)
防御率 4.23(第5位)
失策 63(ワースト3位)
三振 1093(ワースト2位)
盗塁 64(第6位)
犠打 78(第6位)
という結果に。
こうして見てみると、この順位は納得ですね(泣)
まず第一に打率がリーグワースト。
そして、そのランナーを進めるための盗塁にしても犠打にしてもリーグワースト。
さらに、先日の西村新監督の就任会見の際には、進塁打のサインも無かったという事ですから、個々人が好きに打った結果がこの成績って感じでしょうね。。。
そりゃ勝てませんよ。
週末の楽天対ソフトバンクのCS第2戦では、4-0の7回(だったと思うのですが…)に無死1・2塁からホークスが送りバントをしたシーンが有りました。
4点差の終盤で送りバントをするなんて今季のマリーンズでは考えられなかったことです。
まあ、試合の重みも違いますが、同じ場面でボビーはそうしなかったでしょうね。しかも打者は田上。バントが上手いわけでもなく、かつホークスではそれなりに長打も期待できる打者。
結果は失敗に終りましたが、策としては間違いではなかったと私は見ていました。
西村新監督になる2010年シーズンは、細かい野球をすると言っていましたから、今一度バントを含めた1点を取る野球をして欲しいと思いますね。
さて、今日はこの辺りで。。。
続きは次回。
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セ・リーグは中日が勝ち上がりました。巨人と中日のように実力が飛び抜けたチームが無いパ・リーグは去年CSに進んだ西武・オリックスもシーズンの戦いに誤算が生じると下位に沈んでしまう危うさがありますね。マリーンズも戦力は他のチームと比べても遜色ないんですよね、ただ今年はグラウンド外の雑音が大きくて気の毒だった気も…それだけが原因じゃありますんが。西村監督の手腕は未知数ですがチームをどう導くのか?答えは一年後!
田上は犠打数18で楽天の渡辺とほぼ同数。本人も「バントは得意」とコメントしていて、リーグでも屈指の送りバントの名人だと思いますが・・・。
あの場面はさすがにバントはないでしょう。序盤ならともかく。あそこは田上に何とか繋いでもらいランナーを貯めて投手を苦しめるが基本だと思いますよ。
五回までならバントでいいと思いますが。