2010年04月19日
粘れて良かった…なのか? 4/18 vsバファローズ(千葉マリン)
- Egar
- 11:39
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

オリックスバファローズ 2 - 3 千葉ロッテマリーンズ
これぞ俊介^^;
良いピッチングをした時に限って味方の援護がもらえない(苦笑)
まあ、1年に1人はこういうピッチャーいますから、今年は俊介なんだと思うことにします。
今日の試合、最終回にあわやサヨナラという場面を作ったマリーンズ。
最後の粘りは非常に良かったと思います。
ただ、それだけで終わっていいものなのか…
私の中では勝てた試合だったと思うので、余計にそう思います。。。
ポイントの1つ目は西岡。
初回に先頭打者として出塁し、荻野に送ってもらいセカンドへ。3番の井口が四球で歩いて金の打席で牽制死。確かに木佐貫は無警戒でしたが、飛び出してしまうのはねぇ。。。
立ち上がりを攻めたいところだっただけに、一気に勢いを失ってしまいました。
また、6回にはエラーもしてしまいましたし、7回の勝ち越しのチャンスにも見逃し三振。
今日の木佐貫は、左打者のインコースのストレートがわずかにシュート回転し、ちょうどベース盤ギリギリに入ってきていました。
あの場面、それを頭に入れていれば決して手が出ない、というかカットくらいはできたと思います。
あそこで勝ち越していたら、俊介続投は無かっただろうに、悔やまれる三振です。
加えて、新聞記事の中でこんな一文が。
「荻野貴の二塁打の際、二塁走者の早坂はスタートを切っていた。だが、一塁の西岡が付いていけず、本塁突入の可能性を逃した。」
確かにあの場面、早坂は凄い速さでホームインしていましたね。
あれについていければ西岡の足なら…
キャプテンとして一生懸命なのはとても伝わってきます。
ただ、時に冷静になることも必要です。西岡でなければ私もこんなことは書きません。
彼の能力を持ってすれば対応できると信じています。今後の対応に期待したいです。
試合の方は、両先発が踏ん張り5回まで0-0の投手戦になります。
お互いに1番からの攻撃になる6回、ここが1つのポイントになるだろうと思ってみていると、俊介はラロッカにタイムリーを打たれ失点してしまいます。
しかし、その裏マリーンズも西岡の四球を足がかりに、4番金のタイムリーで同点に。すかさず試合は振り出しに。
そして迎えた7回のチャンス。
2死ながら的場がヘッドスライディングを見せる内野安打で出塁すると、今江が続き1・2塁。
打席には西岡。ですが、ここは前述の通りインコースのストレートを見逃し三振。
勝ち越しできません。
7回表に俊介は2つの四球でピンチを招いていました。
ですから、8回は継投で…と思っていたのですが。。。
同点だったため、そのまま続投。
結果、ラロッカにアウトコースのカーブを被弾。0-3から2-3までなんとかカウントを整えたのですが、インコースのシンカーを2球続けてファウルされ手詰まりとなって投じた1球。悔やまれます。。。
ただ、最大の後悔事は9回の場面です。
マーフィーが2つの四球でピンチを招き、3番田口のところで伊藤がマウンドへ上がります。
その伊藤、田口は浅いセンターフライに打ち取り2死。
打席にはカブレラ。今日2打点のラロッカはすでに退いており、次の打者は守備固めのバルディリス。
打率.400を越え、ほぼ月間MVP確定とも言えるカブレラと、試合にほとんど出場していないバルディリス。天秤にかければ間違いなく満塁にしてでもバルディリスとの勝負を選択すべきだったと思います。
しかしながら、マリーンズベンチ(バッテリー)は果敢にもカブレラと勝負。
伊藤も良いピッチングをしましたが、最後はストレートをレフト前に。これで痛恨の1点を献上してしまいました。
この場面、カブレラとの勝負もそうですが、なぜ勝負球にストレートを要求したのか?
ワンバウンドになるスライダーを四球になっても良いから続ければ良かったのに…
まあ、伊藤に制球力が無いので、どうしても四球⇒押し出しが怖かったり、スライダー⇒ワイルドピッチになるのが怖かったのでしょう。
やはり現状でのマリーンズのアキレス腱はここですね。
同点や1点差の試合での終盤のパワーピッチができる投手。喉から手が出るほど欲しい。
川崎と久保田をトレードすれば良かったのに。。。
その裏、マリーンズは粘りを見せ、1点差に追いつき、なおも2死満塁としますが、最後は金が詰まったショートへの小飛球でゲームセット。
連勝は5でストップしてしまいました(泣)
こうして見てみると、勝てる要素が多かったのではないかと思う分だけ悔しいですね。
ただ、本当に終盤の粘りは昨年にはあまり見ることもできなかったことですし、序盤から先頭打者が出たらきっちり送って…というのは徹底しており、非常に嬉しく思います。
こうした野球ができていれば連敗もしにくいですし、相手チームとしても嫌でしょう。
今後の試合も期待が膨らみます^^
また、俊介も負けはしましたが、良いピッチングを見せてくれました。
特に序盤は右打者のインコースへ速い球を多く使用し、これまでと違った攻めを見せていました。
ただ、中盤から徐々にそのインコースが甘く入る場面が多くなり、それを打たれたのがラロッカの先制タイムリーでした。
工夫は見られましたし、自身の反省点は結構明らかだったと思います。
次回以降の登板に期待したいと思います。
1日あけて火曜日からは楽天戦。
岩隈、田中の投げない裏ローテですから、ここはきっちり勝ち越して欲しいところ。
唐川、大嶺の若い2人のピッチングに期待しましょう^^
頼むぞ、唐川!!頼むぞ、大嶺!!
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そういえば、金本のフルイニング連続出場がついに途切れましたね。
自らの申し出。前日の試合でも、ホームへ送球できずに失点を許す場面がありました。
あれだけ偉大な記録では、さすがに監督の判断で幕を引くことは難しかったでしょうし、男らしい線の引き方だったと思います。連続試合出場はまだまだ継続中ですので、可能な限り伸ばして欲しいと思います。
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パリ ブログ
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いつも更新をありがとうございます。
日曜は休みが取れたので、子供とマリスタへ応援です。
惜しい試合だったと思います。俊介が好投しただけに、次回この借りを返して欲しいものです。
木佐貫の緩急の好投に、エラーが2つ?…
9回…正直逆転できるかと…
でもこういう粘りある「和」のチームで勝ち進んで欲しいです。
自分は初回の西岡のミスで8割負けたと思いました;
あと俊介の援護率は去年もひどかったでしょ?1試合平均約2.5
昨日はダメでしたが今年は援護のほうは期待できるのでは。
選手にはミスをすると負けるということを常に頭に置いて、兜の緒をもう一度締めなおして頑張ってほしいですね。
あと荻野が2度バントは良かったと思いますが、エンドランとかしてみても面白かったと思います。まだ4月ですし余裕のあるうちに、近年のハムのように足や粘りということを相手に意識付けするのも必要かと思います。