2010年04月09日
5カード連続の勝ち越しはならず 4/8 vsホークス(ヤフードーム)
- Egar
- 02:22
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

千葉ロッテマリーンズ 1 - 9 福岡ソフトバンクホークス
完敗…今日はこの言葉が当てはまる敗戦でしたね(泣)
残念です。まあ、マリーンズの大きなミスもありましたからね。仕方ない。
和田には15三振を喫したわけですが、負け惜しみも含めて言いますが、審判にあの判定されたら打てないですよ。当然和田の調子も良かったですけどね。クロスファイアに入る球の判定が、かなり広く取ってもらっていました。
ただ…服部が投じた同じコースへの球はなぜかボール判定されてましたけど…^^;
それだけ和田の球がキレていたのと、制球良くコントロールされていた球が続き、審判の先入観に繋がったところもあったんでしょうね。しょうがないです。。。
川越と和田の先発で始まったこの試合、前述のような状況ではありましたが、先制したのはマリーンズでした。
初回、先頭の西岡がヒットで出塁すると、荻野が送って井口が右中間フェンス直撃のタイムリー2ベース。1番が出塁し、2番が送ってクリーンアップが還すという理想の展開。
この時点では、今日も行けそうだと思いました。
が…2回以降打線は沈黙することになります。
一方マリーンズ先発の川越は、初回こそ三者凡退で立ち上がりますが、2回に松中、多村の連打で1死2・3塁とされると、7番の長谷川にレフトへの犠牲フライ。同点に追いつかれます。
さらに続く3回裏、1死から川崎にレフト線への2ベースを打たれると、続く本多に追い込みながらも甘く入ったカットボールを捉えられライトスタンドに運ばれてしまいます。
さらに3番のオーティズにも2ベースを打たれ、3連打。マウンドに西本コーチが行きます。
これで落ち着いた川越は、小久保をショートゴロに打ち取ると、松中をセカンドゴロに打ち取りチェンジ…かと思いきや、セカンド井口からファーストの金への送球が若干ながら高く浮き、それを金が弾いてしまうエラー。一気にオーティズがセカンドから還り、痛恨の4点目を奪われてしまいました。
この時点で今日は勝負ありだと思いましたよ。
あのHRで止めていれば、展開は違ったんでしょうけどね。
極めつけは、続く4回裏の先頭打者、長谷川が当てるだけのバッティングになってしまった3塁線への打球が3塁ベースに当たり高く弾んでしまうという…なんともガッカリな展開。
これで一気に流れはホークスに傾いてしまいましたね。
川越はこの後松田にヒットを打たれ、山崎のバントを3塁封殺したところで交代。
川崎・本多と左が続くところで服部にスイッチしました。
しかし、その服部が川崎を抑えることができません。
2-3からランナーがスタートを切っての7球目、アウトコースのストレートが真ん中に甘く入ったところを捉えられると、打球はあわやHRというタイムリー3ベース。これで2人が還り6-1。
さらにオーティズのところで代わったコーリーがバックスクリーンに被弾すると、続く小久保にも2者連続でバックスクリーンに運ばれ9-1。完全に試合は決まってしまいました。
結局マリーンズ打線は2回以降チャンスらしいチャンスを作ることができずゲームセット。
開幕から初のカード負け越しとなってしまいました(泣)
今日のマリーンズは的場が先発マスクを被りました。
試合中の解説者の話では、サトは試合前元気に動いていたと言っていたので、ただの休養かと思いましたが、後で見てみたら背中のハリとのこと。なんともない事を願いたいです。
そして、サトに代わってマスクを被った的場の配球に関しては正直問題なかったと思います。
たまたま打たれたので、問題視されがちですが、今日の川越は真ん中に球が集まっていましたからね。配球というよりもピッチャーの投球の責任の方が大きいですね。
前回のピッチングを見ても、完全に抑えるだけの球の力はもうありませんし、晋吾と同じく5回から7回を3失点くらいで抑えるピッチングスタイル。
金のエラーに加え打球がサードベースに当たるという不運も重なり早いイニングでの降板となってしまいました。
また、川越の低めのフォークが今日は完全に見切られていました。
そのため、追い込んでもなかなか空振りを取れる球が無いという状況に。
ホークスがチームとして対策をしていたようにも思いますし、その辺りが次回の課題でしょうね。
その後、服部が川崎にやられたわけですが、ここは川崎の状態が良いとはいえ抑えて欲しかった。
こういう結果になると、川崎放出の後だけに、やっぱり…という気持ちになってしまいます。
また、その後をコーリーが投げたのですが、それぞれの球はいい球が有るのですが、あれだけ簡単にスタンドに運ばれると、以前のリンデンに打たれたHRもそうだったように球質が軽いのではないかと思ってしまいますね。
そのため、一発のある打者のところで使うのは怖いように感じます。
あと、最後に登板した上野が2回をゼロに抑えてくれました。四死球は2つ与えたものの、無安打。
川越の状態を見ていると、上野を先発に回したほうが、将来的にも良いのではないかと思います。
上野の成長にも繋がりますし、逆に川越のキャリアが、今の若いリリーフ陣には必要だとも思います。
今日のように早い回で先発が崩れた場合に登板してもらうのも良いでしょうしね。
そうなればコーリーの使い所も絞ることができると思います。
さて、5カード目にして初の負け越し。
ただ、先週末からのロードでの6試合を4勝2敗で終わったと思えば、なんら問題ないでしょう。
明日からは西武との3連戦になります。今日は西武が延長負けしていますので、若干の勢いは削がれているでしょうが、相手は涌井。エースの登板となれば戦い方も変わって来ます。
対するマリーンズは成瀬が先発。開幕戦こそ涌井に投げ負ける格好になりましたが、ここは先輩の意地を見せ、成瀬が投げ勝ってくれればと期待しています。
頼むぞ、成瀬!!
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» さて、ここからどれだけ踏ん張れるかな(20100408vsH)
- 2010年04月09日 14:49
- from ライトヒッティングな生活
対戦一巡したあと、マリーンズはどんな野球を見せてくれるだろう。 [続きを読む]







この試合は、マリーンズに運も判定も悪かったですね。
見逃し三振に取られた最後のボールのほとんどは、
「低い!」と思いました。バッターもそうだったんでしょうね。
服部のほうは、いいコースでも取ってくれないし(泣)
審判も人間だから、実績や格が判定に反映してしまうのはしかたないか…。
選球眼がいいはずのテギュンが、最終回の打席で見送れば四球だった高いボール球を振ったのには驚きました。
リリースされる時点では、あそこまで高めに来るとは見えなかったんでしょうかね。
ま、開幕5カード連続勝ち越しなんてやったら、好調過ぎて後がこわいですよ。
まあ残念でしたが、この辺で負け越しとくのもいいんじゃないですか^^;負け惜しみですが笑
あ、審判の件ですが、前日の大嶺に関して秋山監督がフォームについて審判に苦言を呈していたみたいですよ。
だからそれの辻褄合わせじゃないですか?ホームゲームのときは暗黙の了解でそういうのがありますから;
和田は良すぎた…完敗完敗…(^ー^)
それより上野ですよ上野!先発で育てて欲しいなぁ…。