大松の重要性 6/5~9 vsドラゴンズ・スワローズ・カープ(名古屋ドーム・神宮・千葉マリン) : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

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2010年06月10日

大松の重要性 6/5~9 vsドラゴンズ・スワローズ・カープ(名古屋ドーム・神宮・千葉マリン)

千葉ロッテマリーンズ 6 - 7 中日ドラゴンズ
千葉ロッテマリーンズ 3 - 6 東京ヤクルトスワローズ
千葉ロッテマリーンズ 14 - 2 東京ヤクルトスワローズ
広島カープ 2 - 2 千葉ロッテマリーンズ
 
皆さん、こんにちは。
忙しくて全く更新できませんでした(泣)
やっと仕事がひと段落。最近睡眠時間1日3時間。ブログ書くと2時間になってしまうと思うと、ついつい後回しになってしまいました。

今日からまたできる限り更新していきますので、よろしくお願いいたします。

さて、昨日の試合を含め、一気に4試合分の更新になりますので簡単に触れるくらいでいきます。
ただ、今日はこのタイトルの通り、大松の重要性を感じたというのが大きいです。

まずは土曜日の試合、最後の最後で金が岩瀬から2ランを放って敗戦したわけですが、その過程でもっと前にもう一押しできそうな場面がありました。
7回に2死から金がヒットを打って2点差に追い上げた後、打席には清田が。
ここで大松であれば、2点差で1発のある大松。相手投手にもかなりプレッシャーを与えることができたと思います。

そして、続く日曜日のヤクルト戦、3-0とリードした5回に、2死満塁で通常なら大松というところで打席にはサブローが入りセカンドゴロに。
この日はそれまでの展開としてチャンスを作って得点はしたものの、後1本が出れば試合が決まるという場面がありました。しかしながら、その1本が出ず。
結局試合は終盤にひっくり返される展開になってしまいました。
また、大松が欠場したことで出場したムニスが7回の大事な場面でミスをしてヒットを2ベースにしてしまうということもありました。そこから打線をつながれ逆転負け。痛い敗戦でした。

これで今季初の3連敗。
まあ、土曜日の中日戦については、サブローの責任が大きいですけどね。
打つ面ではなく守備面ですよ。右中間の打球を2度処理したわけですが、あんなに緩い返球ではなく、しっかりと強い返球をカットにしていれば2度ともホームでアウトにできる可能性が高かったですからね。
あんなプレーをしているようでは負けて当然です。

そして迎えた月曜日のスワローズ戦、1点を先制しながらも、5回に逆転を許す展開に。
しかし、7回表、マリーンズの怒涛の攻撃から10打席連続ヒットの日本記録を樹立しての逆転勝利。
この試合の大きなポイントは、好投を続けていた村中から選んだサトの四球。打ちたい気持ちをグッとこらえて粘る姿がそこにはありました。
そして、続く南は初球のストレートをヒットしたわけですが、これはサトの四球があってこその一打。四球の後の初球を狙え。しかもストレートを振りぬいたそんな感じでした。
それで一気に流れは変わりましたね。

また、この日は続く代打の青野が3年ぶりのヒット。
私は泥臭いプレーをする青野が大好きなので、ヒットを打った瞬間めちゃめちゃ喜んでしまいました^^

連敗ストップして臨むは、カープ戦。
前回きっちり抑えられてしまった前田健太と成瀬というエース対決になりました。
成瀬は序盤から丁寧なピッチングを披露し、広島打線を抑えます。
しかし、4回表、1死から梵に初ヒットを許すと、続く嶋はボテボテのショートゴロ。2死ながらスコアリングポジションにランナーを背負います。打席には栗原。成瀬の投じたアウトコースのストレートは高めに浮きます。これに合わせる感じでバットを出す栗原。打球は高く舞い上がりライトスタンドへ。
2点を先制されてしまいます。

成瀬の課題はここですね。
相手がエース級で先にとられてはいけない試合で、きっちりと抑えていくこと。
これは、普通のピッチャーにはそこまで求めませんが、成瀬だからこその思いです。
4番のHR打者にあの高めは成瀬の失投です。

一方そんな成瀬を援護したい打線は、初回、2回と無死でランナーを出しますが、いずれも後続を断たれてしまいます。
特に2回の攻撃は先頭の大松ヒットの後、サブローでしたから送っても良いと思ったんですけどね…

結局4回の2点が重くのしかかります。
特に6回、1死から西岡、今江、井口、金、大松と5者連続三振。
まあ、この日の主審原はストライクゾーンがおかしかったですからね。広すぎです。
特に右打者のインコースと高めの球は2つ分くらい広かった。あれだけ広いゾーンでエース級の投手が投げれば、こうしたロースコアゲームになるというものです。

試合はこのまま終わってしまうのか…なんて思われた9回裏、先頭の西岡が三遊間へ痛烈なゴロを弾き返します。
これにサード小窪が飛び込み抑えますが、ボールが手につかず記録は内野安打になります。これはエラーですね。少し流れが変わります。
今江はレフトフライに倒れ、井口は1塁ファウルフライに。
しかし、この場面、最後のファウルの前に同じように高々と井口はピッチャーマウンドのあたりに打ち上げました。この打球をキャッチャー石原が捕球できず。残念なことに落ちた後ボールは転々と転がり3塁線を越えます。
打ち直しの打球だったんですけどね…同じように高めのスライダーをポップフライにしてしまいました。

9回裏、2死1塁。完封目前の前田健太。レフトスタンドからは前田健太コールが鳴り止みません。
打席には金。ストライクゾーンの関係もあり、ここまで完璧に抑えられてしまっていた金。しかし、ここはファウルで良く粘り、最後は四球で出塁します。
続く打者は大松。1-1からの3球目、ストライクからボールになるスライダーを大松が上手くすくうと、打球は右中間へ。センターの赤松がダイビングしますが、ボールはその先。西岡に続き、1塁から代走の塀内が生還し、2-2の同点に追いつきます。

試合は延長戦へ。
お互いに決定打のないまま迎えた12回表、マリーンズは伊藤が1死満塁のピンチを招きますが、なんとか木村をピッチャーライナーに仕留めチェンジ。負けはなくなります。

延長12回裏、マリーンズは2死からサブローがヒットを放ちますが、ムニスがセンターフライに倒れゲームセット。
負けを覚悟した試合でしたが、最後の最後に追いつきドローに持ち込むことができました^^
 

ただ、この試合、勝ちたかったですね。あそこまでいったなら。
サブローの状態が良くないのが攻撃の流れをかなり止めてしまっています。
そう考えると、やはり、彼が3割打てば優勝できそうです^^;

そして、この数試合、大松を欠いたのが痛かったのと同時に、彼がいてくれたことで最後に追いつけたこの試合。彼の存在感を感じましたね。
いまや無くてはならない大事な存在になっています。

あとは、代打の切り札的存在が欲しいなぁと思いますね。
最後の最後で塀内とかムニスではなく、誰か…
まあ、私はそのためだけに幸一を上げれば良いのにと思いますけどね。
相手投手も絶対に嫌だと思いますよ。嫌なところで出てきたのがベテランの何でもできる幸一だったら。

 
こんな風に書いてる間にも試合は始まっています。
今日は大嶺が先発のようですね。
残った仕事を片付けて、少しでも早く帰って応援しようと思います。(録画ですが(笑))

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Comment on "大松の重要性 6/5~9 vsドラゴンズ・スワローズ・カープ(名古屋ドーム・神宮・千葉マリン)"

更新ありがとうございます(嬉)
頑張れマリーンズ!!
サブローが今の打順で3割打ったら…
そうですね、打点も稼げるはずだし…
より一層の奮起に期待して、
今夜は応援を続けたいと思います。
冷静な分析な更新を楽しみにしてますから!!

  •   千葉の黒鴎
  • 2010年06月10日 21:38

今日の試合は見ない方が良いですね

  •   あ
  • 2010年06月10日 23:36

おお、久しぶりの更新ですね。
待ってました!

お仕事お疲れ様です。

今日の試合は、見ないで早く寝たほうがよろしいかと・・・・。

  •   
  • 2010年06月11日 03:05

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