2007年03月06日
野手編ランキング発表
- Egar
- 19:49
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- カテゴリー:選手達の通信簿2006
皆さんこんばんは。
今日は今まで発表した選手達の通信簿2006野手編の、通信簿ランキングを発表いたします。
| 順位 | 選手名 | 通信簿 |
| 第1位 | 福浦 和也 | 4.11 |
| 第2位 | 里崎 智也 | 4.04 |
| 第3位 | 青野 毅 | 3.83 |
| 第4位 | 西岡 剛 | 3.36 |
| 第5位 | 大松 尚逸 | 3.09 |
| 第6位 | ベニー・A | 3.01 |
| 第7位 | 諸積 兼司 | 2.99 |
| 第8位 | 根元 俊一 | 2.94 |
| 第9位 | 今江 敏晃 | 2.65 |
| 第10位 | M・ワトソン | 2.60 |
| 第11位 | V・パスクチ | 2.49 |
| 第12位 | 塀内 久雄 | 2.46 |
| 第13位 | 大塚 明 | 2.38 |
| 第14位 | 堀 幸一 | 2.34 |
| 第15位 | 代田 建紀 | 2.30 |
| 第16位 | 渡辺 正人 | 2.22 |
| 第17位 | 竹原 直隆 | 1.84 |
| 第18位 | サブロー | 1.82 |
| 第19位 | 橋本 将 | 1.71 |
| 第20位 | M・フランコ | 1.65 |
という結果になりました。
1位は福浦。
チーム打率は.252と、12球団で讀賣の次に悪かったチーム。その中で唯一3割という成績を残したのが福浦。そう考えればこれは当然ですよね。
2位はサト。
ベニーと並びチーム最多の17HR。ロッテでは袴田さん以来の規定打席到達と、結果を残しました。
4番など中軸に起用されることが多かったため、いい場面での三振や凡退も目立ちましたが、捕手というポジションを考えれば、もっと下位でこの成績を残したと思えば素晴らしい結果だと思えるのではないでしょうか。
3位には青野。
投手編の成瀬同様に、06年最も成長した選手は誰?のVOTEで2位に入った青野はここでもランクイン。
オープン戦では彼の持ち味を存分に発揮して成績を残しています。
このまま好調を維持して定位置を獲得して欲しいと思います。
今日あらためてこの成績を振り返る中で、07年のマリーンズの課題はやはり打撃だと再認識しました。
前述のように、06年のチーム打率.252は讀賣の.251とわずか1厘差のワースト2位。
現在行われているオープン戦でのチーム打率も同様に、讀賣に次ぐワースト2位となっています。(3月5日現在)
この時期投手の方が仕上がりが早いですから、一概には言えませんが、それでも今季を考えると不安は拭えません。
正直大切なのは得点力ですから、打率が低くても得点さえ取れれば良いわけで。。。
足を絡めるなり、次の塁を積極的に奪い1点を効率良く奪うための策を講じて欲しいと願います。
以前も書きましたが、今年はどれだけ作戦としてバントが用いられるのか?
ここが大きなポイントになるのではないでしょうか。
ボビーの采配に注目したいと思います。
最後に…
2007年版のプロ野球チップスの予約受付が開始しました。
若い選手のRISING POWERカードには成瀬が選ばれ、トッププレイヤーカードには福浦と晋吾が選ばれました。⇒カードリストはコチラ
福浦と晋吾???
こ、これは…当blogの通信簿ランキング投手編&野手編ともに1位のプレイヤーではないですか!
カルビーさん、さてはうちを見に来ましたね(爆)
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