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<title>Egarな人 [千葉ロッテファンブログ～clm-today.com]</title>
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<description>マリーンズを心から愛するEgarが、マニアックな視点でとらえたあの守備、あの走塁、あの１球といった、webサイトやスポーツニュースだけでは分かりにくい「勝敗の分かれ目」となるであろうポイントを毎試合掲載していきます。
これを読めばニュース・新聞以上に結果が分かる！</description>
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<title>パ･リーグ順位予想2010</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2010/03/2010.html</link>
<description><![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。<br />
今、私は成田のホテルにいます。<br />
開幕を間近に控え、千葉にいるのに明日には中国へ…なんとも複雑な気分です。</p>

<p>さて、先日お約束したように、私なりの2010年予想を。<br />
ただ、正直今年は難しいですね。。。</p>

<p>現時点で考えるなら</p>

<p>1位　福岡ソフトバンクホークス<br />
2位　北海道日本ハムファイターズ<br />
3位　埼玉西武ライオンズ<br />
4位　千葉ロッテマリーンズ<br />
5位　オリックスバファローズ<br />
6位　東北楽天ゴールデンイーグルス</p>

<p>というところでしょうか。</p>

<p>ホークス1位は、打線の厚みが何より。<br />
小久保や松中に仮に何か有っても、今年獲得した李と松田が控える状況。<br />
先発の駒数に若干の不安と、キャッチャー田上には不安がありますが、それを上回るリリーフ陣の充実と打線の厚みは脅威です。<br />
本多、川崎の1･2番コンビには足もありますし、長谷川なども足が使えますので、攻撃のバリエーションはかなりです。</p>

<p>ハムの2位に関して言えば、絶対的エースのダルビッシュの存在。<br />
彼が投げる限りそう負けることはないでしょうから、大きな連敗をすることが無いだろうというのが大きいです。<br />
昨年かなりの高打率を記録した打線ですが、さすがにあんな高打率を2年連続で維持できるとは思いませんし、打点88を挙げたスレッジの穴はそう簡単には埋まらないでしょう。打線の面で不安は残りますが、きっちりとした野球が根付いているのが強みですね。<br />
あとは実質1年目のような中田がどこまでやれるかがポイントでしょう。</p>

<p>西武に関しては、攻守に渡りバランスが取れています。<br />
機動力を使える打線に、中島、中村、GGといった長距離砲。<br />
ダルビッシュ同様に安定したエース涌井の存在。キャッチャーの細川も今年はきっちり仕事をするでしょうし、唯一の不安はリリーフ陣。<br />
グラマンが今年も未定なのが、西武を3位にした理由です。<br />
ただ、書いてたらハムより上に来そうな感じがしますね＾＾；</p>

<p>マリーンズに関しては、先発もそうですが、中継以降の投手にも不安は残ります。<br />
ボビーの遺産と言っても良いかもしれませんが、打線は状況次第でどの選手でもクリーンアップを打てる力はあるのですが、今年の西村監督の野球がどこまで（どれだけ早く）浸透するのかが勝負でしょう。<br />
5月くらいまでに形ができてくれば面白いと思いますが、監督就任1年目で、この数年間に失ったものを取り戻すには時間がかかる気がします。<br />
コーチ陣は非常に素晴らしい陣容になりましたので、数年後はとても楽しみですが…<br />
加えて、開幕に宏之が出遅れ。今年一番の改革ポイントと言っても良いであろうストッパーに宏之を据える事ができず、出遅れることになれば、ずるずるいってしまう可能性が出てしまいます。</p>

<p>5位のオリックスはマリーンズ同様、岡田監督の考え方がどれだけ浸透するかでしょう。<br />
投打ともに戦力が劣るとは思いません。不安はリリーフ陣でしょうね。<br />
若い先発投手が頑張ればかなりいい形でシーズンを送ることも十分考えられます。<br />
岡田さんの育成手腕は私は高い評価をしているので、うまくはまれば上位の可能性も。</p>

<p>楽天を最下位にしましたが、やはりノムさんの威光は絶大だと思います。<br />
そのノムさんが、実質的にはチームを去ったわけで、そこをブラウン監督が埋めれるとは思いません。<br />
岩隈と田中の2人の先発は安定していますが、常に岩隈は故障と隣り合わせ。そして、後半の投手はかなり落ちます。<br />
また、昨年は3人目の柱として結果を残した永井ですが、意識が岩隈と田中に分散されるところで勝ち星を拾ったというところでしょう。世間で騒がれるほどの力はまだ…<br />
一昨年、チーム最多の勝ち星を挙げた直行が、昨年はほとんど勝てない。それは前年にチーム最多の勝利数を挙げたことで、相手チームのエースとの対決が増えたりマークが厳しくなったりという状況下で勝てなかったのだと思います。逆にその前の年は、前年の結果が振るわず、3番手や4番手に回ったことで勝ち星を拾いやすかったという結果。永井に関しても同じことが想定できます。</p>

<p><br />
とは言いつつも、正直今年は戦力差はほとんど無いと思っています。<br />
6位にした楽天にも、岩隈が1年きっちりローテを守れば優勝の芽は十分あるでしょうし、ホークスにしても杉内か和田の調子が上がらなければ下位に沈む可能性が出ます。</p>

<p>とりあえず1ヶ月見てからまた思いは書こうかと思いますが、</p>

<p>本当に難しい！！</p>

<p>でも、そういう風に悩むということは、それだけ楽しみであるということ。<br />
とりあえず最初の2カードで躓くと痛手を負いそうですね。</p>

<p>マリーンズは西武-ハムの6試合。<br />
今年は3連戦の後3日あいて3連戦。<br />
裏ローテの勝負がほぼ無く、エース級の投手がどれだけ踏ん張れるかが鍵。<br />
そうなると、ハムはダルビッシュ、西武は涌井、楽天は岩隈・田中、ソフトバンクは杉内・和田といったエースがいるチームが有利ですね。<br />
ただ、つぶし合いになるので、そのエース対決を制するチームがスタートダッシュに成功するのではないでしょうか。</p>

<p>マリーンズは成瀬と俊介がその対象でしょうが、彼らがどれだけ踏ん張れるかは、シーズンに大きな影響を与えるでしょう。<br />
前述のように、ここにきての宏之の離脱はそういう意味で彼らが長いイニングを投げることを求めるのと同時にプレッシャーを与えることにもなります。<br />
ハム戦から復帰できればいいのですが…</p>

<p>今日は開幕1軍選手も発表されました。<br />
西村さんの色の出た顔ぶれに、期待が高まるのと同時に、上手く滑り出せるかという不安があります。</p>

<p>こんな順位予想をしながらも、毎年のように書きますが、マリーンズが優勝することを願って私は応援しますよ！<br />
2005年以来の栄光をつかんで欲しい！！</p>

<p><span style="font-size:x-large"><strong>頑張れ、西村マリーンズ！！</strong></span></p>

<p>今年もクリックお願いします！！<br />
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<p>【千葉ロッテマリーンズ　出場選手登録2010】<br />
0 荻野 忠寛<br />
15 上野 大樹<br />
17 成瀬 善久<br />
19 唐川 侑己<br />
20 服部 泰卓<br />
30 伊藤 義弘<br />
31 渡辺 俊介<br />
33 ブライアン・コーリー<br />
49 薮田 安彦<br />
69 ビル・マーフィー<br />
22 里崎 智也<br />
43 斉藤 俊雄<br />
67 的場 直樹<br />
2 今岡 誠<br />
6 井口 資仁<br />
7 西岡 剛<br />
8 今江 敏晃<br />
9 福浦 和也<br />
16 塀内 久雄<br />
40 渡辺 正人<br />
52 金 泰均<br />
68 早坂 圭介<br />
3 サブロー<br />
4 荻野 貴司<br />
10 大松 尚逸<br />
25 竹原 直隆<br />
55 神戸 拓光<br />
65 南 竜介<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>やきゅコラ</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2010-03-19T01:34:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2010/03/post_610.html">
<title>オープン戦最終戦は白星で終了</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2010/03/post_610.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2010031601.html" target="_blank">広島東洋カープ 2 - 7 千葉ロッテマリーンズ</a><br />
　<br />
皆さん、こんばんは。<br />
今日でオープン戦が終了しましたね。</p>

<p>いよいよ今週末は開幕。<br />
ただ、実は私19日から出張で中国に行くんですよね…（泣）<br />
ですから開幕戦が見れない。</p>

<p>まあ、21日には帰国しますので、2日分まとめて更新しようと思っています。<br />
今年もよろしくお願いいたします。</p>

<p>さて、今日はオープン戦最終戦。<br />
先日の楽天戦も見たのですが、更新をしていなかったので、その2試合を見ての感想というか、気付いた点を綴ろうかと。</p>

<p>まずは打線に関してですが、各打者を見ていて思ったのは、多くの打者のバットが内側から出ているということ。これは非常に良い事です。<br />
ぎりぎりまで球を引き付けるためには、バットを最短で出す必要があります。<br />
昨年までに比べ、多くの打者のスイングで、バットが身体に絡みつくように出ています。<br />
内側からバットが出るということは、それだけミートポイントまでバットがスムーズに出ているということです。逆方向へ大きい当たりが出ているのはその成果でしょう。</p>

<p>また、走塁に関しても次の塁を狙う意識が徐々に浸透してきていると思います。<br />
今日の試合の7回に4点を奪った攻撃がありました。それも次の塁を狙う走塁があったからこその4点だと思います。</p>

<p>ちょっとこの回の攻撃を振り返って見ましょうか。</p>

<p>まずは金がキャッチャーへのフライを打ち上げましたが、それを石原が落球して出塁。<br />
続くサブローがセンターオーバーの2ベースで無死2･3塁となります。<br />
竹原のところで大松が代打で登場。左中間へのちょっと浅めのフライ。しかし、風も強くセンター天谷が十分な補給体勢がとれずに、タッチアップで1点。また、同時にセカンドランナーの南がタッチアップで3塁へ。<br />
今岡の代打福浦が四球で出塁し、1死1･3塁からサトがセンターオーバーの2ベース。2点を加え、なおも1死2塁とします。<br />
打席には今江。センターへの大きな飛球ですがこれは天谷がなんとか追いつき捕球。このときセカンドランナーのサトはハーフウェイから戻りタッチアップして3塁へ。<br />
打席には1番に返り西岡。西岡は結局四球で出塁し、続く荻野の打席で牽制悪送球。その間にさらに1点を加えました。</p>

<p>南の3塁へのタッチアップは、天谷の捕球体勢がしっかり取れていないことを見て行った良い走塁だったと思います。<br />
また、サトの3塁へのタッチアップは、ハーフウェイからしっかり戻って次の塁へ。ただ、この3塁へ進んだことで続く西岡が出塁した際に足でプレッシャーをかけ、結果悪送球で1点を奪うことに成功しました。</p>

<p>また、足と言えば荻野。<br />
今日の初回、西岡が先頭打者でセーフティバントを失敗した直後に、今度は荻野が3塁線にセーフティーを決めるというシーンがありました。<br />
先日も最初の打席で絶妙のセーフティーを決めていましたし、あの足の速さは大きな武器ですね。<br />
また、今日は3本のヒットを放っており、さらには得点が5点差まで開いた7回の2死2塁の場面でセーフティーの構えを見せるシーンも。こうした揺さぶりは、昨年のマリーンズには有りませんでした。<br />
見ていてとても嬉しくなってしまいました＾＾<br />
今日の活躍もありますから、多分開幕スタメンはモノにしたのではないでしょうか。</p>

<p>投手陣では、日曜日に俊介が非常に良いピッチングをした反面、今日の唐川はまだまだ課題が残る内容でした。<br />
しかしながら、毎回のようにベンチに戻って西本ピッチングコーチとコミュニケーションをとっている姿を見ると、昨年までの名ばかりのピッチングコーチと違い、期待が高まりました。<br />
また、金森コーチも盛んに声を出していましたので、この2人のコーチの加入は非常に大きく、きっとベンチの雰囲気もいいのだろうなぁと感じました。</p>

<p>中継以降に関しては、ストッパーに座る予定の宏之が右ひじの張りで登板を回避しているのが最大の不安材料ですが、投手の駒自体はそれなりに揃ってきており、あとは開幕後の状態しだいではないかと思います。<br />
ただ、荻野、薮田といったあたりはそれなりに良いのですが、他の投手はあまり安定感を感じられません。まあ、薮田に関しては以前の球威は無くなっていますけどね。。。<br />
しかし、服部は依然良いピッチングを続けていますから、このまま開幕後も良い状態を維持して実力を発揮してくれればと思います。</p>

<p>今日の内容を考えると、上野はファームスタートでしょうかね。<br />
あとは、コーリーも微妙な感じ。伊藤が当落線上というところでしょうか。<br />
左不足を考えればマーフィーは1軍スタートでしょう。<br />
本当はここに那須野か木村が加わって欲しいんですけどね。。。</p>

<p>ともあれ、開幕は間近。<br />
最後に今年の順位予想をして、中国に行ってこようと思います。</p>

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<dc:subject>Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2010-03-17T02:04:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2010/03/post_609.html">
<title>唐川、長野に満塁弾を被弾</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2010/03/post_609.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2010030501.html" target="_blank"><strong>千葉ロッテマリーンズ 0 - 7 讀賣ジャイアンツ</strong></a></p>

<p>唐川が長野に満塁弾を被弾…<br />
昨年の入団拒否が有っただけに、長野にだけは打たれたくなかったなぁなんて思います。<br />
ただ、長野は外に強いと分かっていながらこの第2打席は全球外の球で勝負。<br />
結果、最後に甘くなったスライダーをレフトスタンドへ運ばれてしまいました。</p>

<p>まあ、負け惜しみかもしれませんが、シーズン中なら打たれていないんだろうと。<br />
最初の打席ではインコースを攻めて意識させて、最後は完全に開きが早くなってしまってのアウトローへのスライダーで空振り三振。<br />
それを見ていたら、この打席でも通常ならインコースを使います。ただ、長野はルーキー。試合数は少ないとはいえ、讀賣とはシーズンでの対戦もあるわけで、サトとしても第一打席を通常通り攻めて完璧に打ち取っただけに、どのくらい外への対応力があるのかを見たかった配球だと私は勝手に思っています。まあ、打った長野も素晴らしいですけどね。</p>

<p>唐川に関しては、球自体は指にかかっていて、マメの後の心配をしましたが、大丈夫なようで良い球を投げていました。<br />
しかしながら、制球面では本来の彼の制球力を感じることができませんでしたので、今後の修正点だと思います。彼は若いながらも修正能力の高いピッチャーですから大丈夫でしょう。</p>

<p>試合は結局この回の6失点が響き、7-0での完敗となってしまいました。</p>

<p>今日も気付いた点をいくつか。<br />
まずは投手陣から。</p>

<p>良かったのは3番手で投げた服部ですね。<br />
腕が良くふれており、右打者へのインコースもきっちり突く球を投げていました。<br />
右打者へのスライダーがインコースにしっかり決まったときには、なかなか打てないだろうと思ってみていました。<br />
あのピッチングができるなら、6人目の先発もしくは、左の中継で十分使えるのではないかと思います。</p>

<p>逆に2番手で登板した松本は、結果的にノーヒットの2三振を奪ったものの、逆球が多く、依然制球面での不安が拭えません。<br />
ただ、サイドからの角度のあるスライダーは、制球さえされれば左打者がヒットにするのはかなり難しいと思います。ワンポイントでの起用などできればかなり心強いんですが。<br />
ですからなんとか頑張って欲しいんですけどね。。。</p>

<p>また、5番手で登板した上野も、全体的に球が高く不安に思ってしまいました。<br />
右の本格派ですから、同じようなタイプの投手も多く、競争は激しいと思います。<br />
ただ、昨シーズンの内容を考えると、私の中では6番目の先発投手最有力候補でした。<br />
というか私は6番目の先発枠を彼にとって欲しかった。<br />
しかし、この日の内容では…残念です。</p>

<p>4番手のコーリーは可も無く不可もなくってところでしょうか。<br />
あまり良く特徴が分かりませんでしたね。</p>

<p>打線の方では、中日戦とまったく違う金にビックリしました。<br />
中日戦ではあれほど強いスイングができていませんでしたね。<br />
最近の中継の無かった2試合では、ＨＲを含み多くのヒットを放っていたようですが、あのスイングで球を捉えることができていたのであれば、納得です。<br />
ただ、スイングがかなり大きいので、スランプに陥ったら長そうに思います。<br />
また、そうした時に結果を求めて変に当てに行ったりするとバッティングを崩し、逆によさを消してしまうかと。<br />
ただ、結果は伴いませんでしたが、バッティングの形は非常によく、少し期待度がアップしたことは間違いありませんね。</p>

<p>あと、気になったのは早坂の走塁。<br />
3回に右中間への打球を放ち、欲張って3塁アウト。<br />
あれは亀井の処理を考えれば暴走。コーチがまわしたのなら別ですが、自身の判断であるなら考えてもらいたいと思います。<br />
今年は積極的な走塁がチームのテーマ。昔から好走と暴走は紙一重と言われますが、その辺りの判断能力が選手に問われるところ。以前からの彼のプレーを見ていても、その辺りの判断能力に関しては少し疑問符がつきますので、早坂がレギュラーを取るのであれば今日のようなプレーをしっかりやれなくてはいけないでしょうね。<br />
今後に期待したいと思います。</p>

<p>総合的には2度の満塁機にいずれも一本が出ずに無得点。<br />
まあ、マリーンズらしいっちゃらしいですけどね＾＾；<br />
ただ、そうしたことがシーズン始まって続いてしまうと、チーム状況がどんどん下降してしまいますから、開幕後は上手くテイクオフしてくれればと思います。</p>

<p>ともあれ、のこり2週間、良い戦いを重ねて、優勝を目指して欲しいと思います！</p>

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<dc:subject>Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T10:24:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2010/03/post_608.html">
<title>色々試してみたいんだろうが…</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2010/03/post_608.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2010022801.html" target="_blank"><strong>千葉ロッテマリーンズ 1 - 4 中日ドラゴンズ</strong></a><br />
　<br />
わずか3安打での敗戦。<br />
本当は実戦で色々と試してみたいんでしょうが、攻撃面では6回に2死1・3塁のチャンスを作ったのが唯一のチャンス。9回にも1死1・2塁としましたが、点差も3点ある中では何も手を打ちようがありません。チャンスとも呼べませんね。。。<br />
また、大松のＨＲで1点を奪ったものの、結局今日もタイムリーが出ずに敗戦。<br />
まあ、オープン戦ですから良いと言えば良いのですが、負けるのはやはり気分の良いものではないです。</p>

<p>そして、昨日サトが死球を受け、今日は出場しなかったこともありますが、今日はムニスがファウルフライを追いかけて右手首を痛め退場。<br />
怪我が一番嫌なこの時期に、2試合連続で重なるのはなんとも不安な滑り出しです（泣）</p>

<p>さらに言うならば、ミスから失点を許しているのも気になります。。。</p>

<p>そんな中で今日も私が気付いた点をいくつか。<br />
まずは、7回に登板したマーフィーですが、彼は防御率1点台に抑えたりということは難しいでしょうが、それなりに投げてくれるのではないかと思います。<br />
ただ、今日の試合でダブルスチールを決められたように、ランナーが出てからの対応が当面の課題になるでしょう。<br />
ストレートの球速は140km/h台前半ですが、スライダーは良いキレをしていました。<br />
ダブルスチールは、1・2塁になったことでマーフィーが無警戒だったことと、マスクを被った雅彦とのバッテリー間の連携がまだ取れていない事を付かれたんでしょうね。<br />
まだまだ課題はあるものの、チームの課題であった中継左腕には多少の光が見えてきたように思います。</p>

<p>そして、5回を1失点に抑えた俊介にはちょっとビックリでしたね。<br />
傾斜のきつい名古屋ドームはあまり彼が得意としていないマウンド。<br />
そんな中で、失礼ながら2安打1失点に抑えたのは少し意外でした。<br />
このまま上手く調整して開幕を迎えて欲しいと思います。</p>

<p>打者の方では、前日に続き今日も金が無安打。<br />
昨日もインコースを意識させられ、外の甘い球を打ち損じていたりしていました。<br />
まだまだ日本の投手の攻めに慣れない感じですね。<br />
これまでの韓国人助っ人打者が、1年目から活躍していない事を考えると、まあそんなもんなのかなぁと思いながら見ていますが、各メディアが彼はポイントが近く右方向へもきっちり打てるという報道をしているのを見ると、どうしても期待してしまいます。<br />
ただ、この2戦では、その実力の片鱗も見せてはもらえませんでした。<br />
とにかく今は多くの打席に立って、多くの投手と対戦することが必要だと思います。<br />
多くの打席を経験し、少しでも慣れて開幕を迎えて欲しいと思います。</p>

<p>あと、気付いた点としては、荻野の足の速さでしょうか。<br />
昨日の試合になりますが、打ち損ねの内野ゴロで通常なら楽にアウトになるような打球で間一髪という場面がありました。<br />
今年は機動力も生かしたいという西村監督の意向もあります。<br />
また、下位からのチャンスを西岡が繋いだときに、2番に入る打者の役割が非常に重要になります。<br />
昨日も今日も、チャンスで2番打者に打席が回る場面がありました。<br />
この荻野か早坂が2番に固定できる結果を出してくれれば、自ずと得点力は上がることでしょう。<br />
良い形で凌ぎをけずり、ポジションを取って欲しいと思います。</p>

<p>結局2連敗でいまだ白星の無い西村マリーンズ。<br />
オープン戦とはいえ、早いところ1つ勝って、スタートを切って欲しいと思います。</p>

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<dc:subject>Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T01:43:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2010/02/post_607.html">
<title>課題と収穫と</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2010/02/post_607.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.marines.co.jp/game/scoreboard/record/2010022701.html" target="_blank"><strong>千葉ロッテマリーンズ 1 - 5 中日ドラゴンズ</strong></a><br />
　<br />
皆さん、お久しぶりです。<br />
11月に、ここから更新を…なんて書きましたが、その後また更新が滞ってしまいスイマセン。<br />
コメント、掲示板など、多くのご心配の声をいただき、有難うございます。<br />
そして、申し訳ございません。</p>

<p>仕事・プライベートなど、色々なことが重なり、1月いっぱいは更新ができませんでした。<br />
2月に入り、やっと更新を再開しようと思ったところで今度は体調不良。。。<br />
前回のことも有るので、今回は本当にきちんと更新が再開できるようになるまでは記事を書かないと決めました。</p>

<p>今回、ちょうどオープン戦が始まるということもあり、更新を再開しようと思います。<br />
今からだと、例年のような通信簿を書くことなどは難しいですが、皆さんの投票のおかげで成り立っている企画ということもありますので、なんらかの形にはしたいと思っております。<br />
ご心配をおかけし、本当にスイマセン。<br />
開幕までは毎日とはいかないまでも、ぼちぼち更新しますし、開幕すれば、また毎日更新していこうと思っております。<br />
ただ、私がこのブログを始めて5年になりますが、その頃とは私自身の状況が大きく変わってきています。ですから、もし…という事があればゴメンなさい。<br />
多くの方の声が私の支えになっておりますので、感謝の意も込め、可能な限りは頑張ろうと思っております。そのためにこのオフシーズンも過ごしたようなところも有りますので＾＾；</p>

<p>今後ともよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
さて、前置きが長くなってしまいましたが、昨日のオープン戦の中で私が見ていて思ったことを書きますね。</p>

<p>試合の展開としては、初回に3点を成瀬が失うと、続く2回に1死満塁からピッチャー清水のボークで1点をマリーンズが返します。<br />
5回に成瀬は再び連打で2点を失い5-1とされ、結果そのままゲームセット。<br />
西村監督の初星はこの日もなりませんでした。</p>

<p>まずは先発の成瀬について。<br />
5イニングを5失点。初回のピッチングは本当にひどかった。<br />
彼本来の持ち味である制球力の“せ”の字も感じることができないピッチング。<br />
まあ、この試合、立浪の引退試合ということもありましたので、先頭の立浪に11球ストレートを打ってくれというコースに投げたこともあるでしょう。なかなか彼のスイッチが入らなかったのかもしれません。</p>

<p>ただ、2回から4回はゼロに抑えたピッチングを見ても、球のキレは有ったように思います。<br />
荒木・井端に、ストレートを狙われ、タイミングばっちりで打たれた打球がありましたが、いずれも外野へのイージーなフライ。打った瞬間はやられたと思うようなタイミングでしたが、きっちり打ちとっていました。<br />
特にマリーンズの投手は今年、石垣島でかなり投げ込んできていますから、例年に無い疲労が溜まっている状態だと思います。そのため、身体の疲れからバランスを崩し、制球を乱しているのではないかと思います。</p>

<p>前述の通り、球威という面では大丈夫だと思いますので、今後の調整と登板に期待ですね。</p>

<p>成瀬の後を宏之-薮田-川越というリレー。<br />
本来ならまったく反対になるであろうリレーでしたが、いずれも無失点に抑えていました。<br />
ただ、彼らが投げた時には主力選手は完全に交代していましたので、この時期投手の仕上がりの方が早いことを考えても「抑えて当然」という状況だったと思います。<br />
特に宏之は今年からクローザーというポジションになるわけで、シーズンで投げる時にはその緊張感はまったく異なります。実際にシーズンが始まって投げてみないと判断はつかないでしょうね。</p>

<p>薮田に関しては、良い球と悪い球がはっきりしていました。<br />
以前の薮田ではあまりなかったような引っかかって大きくボールに外れるような球がありましたが、この辺りはメジャーと日本の球の違いにまだアジャストできていないのかもしれないなぁなんて見ていました。<br />
ただ、荒木を見逃し三振に取ったアウトコースのストレートは力もありましたし、きっちりコースにも決まっており、素晴らしかったと思います。</p>

<p>川越に関しても、球威は全盛期ほどありませんが、コースにきっちりと投げ分け、さすがというピッチング。内容を見ていて期待度が増しました＾＾</p>

<p>打者の方ですが、サトがいきなり2回に頭部への死球で退場するアクシデントがありました。<br />
山井のぶつけた後の苦笑いしているような顔には少しイラッとしましたが、立ち上がって動けたようなのでとりあえず一安心ではあります。今日の試合に元気良く出場してくれればと思いますね。</p>

<p>得点はその直後にボークで1点を取っただけで、2度の1死満塁というチャンスに、いずれも1番西岡-2番早坂という打順に凡退。4回は無死1・2塁で的場が送りバントを失敗するなど、拙攻が目立ちました。<br />
ただ、西岡にしても、チャンスで思い切り振るという感じではなく、ひきつけてヒットを狙うという意識が見れましたし、他の選手に関しても、ギリギリまで球を見極める姿勢は見えました。<br />
昨年までの、とにかくフルスイングで初球からいくという姿は有りませんでしたので、この日は結果には結びつかなかったものの、今後に繋がる試合だと思います。</p>

<p>そんな中、内容と結果とが良かったのは福浦と竹原。<br />
いずれも期待の選手。きっちりポジションを取ってくれればと思います。</p>

<p>今年は3月20日に開幕と、もう20日しかありません。<br />
オープン戦も少ないですが、上手く調整して優勝を目指して欲しいと思います！！</p>]]></description>
<dc:subject>Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2010-02-28T12:12:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2009/12/post_606.html">
<title>早川大輔が横浜に移籍</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2009/12/post_606.html</link>
<description><![CDATA[<p>またしてもロッテの選手が横浜に…</p>

<p>今度は早川が横浜に金銭トレードとのこと。</p>

<blockquote><a href="http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20091213-575643.html" target="_blank"><strong>横浜、金銭トレードでロッテ早川獲得（ニッカンスポーツ）</strong></a>

<p>　横浜がロッテの早川大輔外野手（３４）を金銭トレードで獲得することで両球団が合意したことが１３日、明らかになった。１４日にも発表される。</p>

<p>　尾花新監督が就任した横浜のトレードは今オフ３件目。長期低迷の打破に向け、積極的な補強を展開している。</p>

<p>　早川は本田技研（現ホンダ）から２００２年にドラフト５巡目でオリックス入り。０７年から交換トレードで移籍したロッテでプレーし、両打ちと俊足を武器に２年連続で１３０試合以上に出場した。今季は８４試合で打率２割２分３厘。ロッテと６００万円減の４０００万円で契約更改していた。（金額は推定）</blockquote></p>

<p>とのこと。<br />
紙面にもあるように、すでに契約更改も終えていたのでまさかの事態。</p>

<p>移籍初年度こそ終盤まで.300をキープし、最終打率.283を残したものの、昨年は.249、今期は.223と数字を残すことができませんでした。</p>

<p>とにかく早川の特徴は足。<br />
しかしながら、同じ足を持つ早坂が今年は外野にも挑戦し台頭。<br />
年齢的にも早川34歳に対して早坂25歳。外野守備では早川に一日の長があるものの、その他の面では本当に良く似たタイプの2人。<br />
特に今年獲得した荻野と清田も足が1つのウリのようですから、ロッテ球団としても早川の放出は簡単に決を出すことができたのではないかと思います。</p>

<p>サブローがFAせずに残留し、大松もいる。さらに前述の早坂に新入団の選手2人。<br />
気付けば一番の補強ポイントであった外野手も、逆に選手が溢れるくらいの状況に。<br />
加えてシーズンオフの多くの補強で選手枠も一杯に近づいていました。</p>

<p>まあ、早川のことを考えれば、上記状況を鑑みればロッテにいてもかなりの活躍をしない限り出場機会はなかなか得ることができなかったでしょうし、彼にとって良いトレードになればと思います。</p>

<p><span style="font-size:x-large"><strong>早川大輔選手、横浜での活躍を願っています！！</strong></span></p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php/47689" target="_blank">⇒人気ブログランキング</a></p>]]></description>
<dc:subject>やきゅコラ</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T04:09:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2009/12/post_605.html">
<title>契約更改進む</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2009/12/post_605.html</link>
<description><![CDATA[<p>11月の終わりから契約更改が進んでいますね。<br />
今日はそんな話題で。</p>

<p>まずはこれまでのマリーンズ選手の契約更改状況をまとめましたのでご覧ください。</p>

<p><strong>【野手】　《12月3日》</strong><br />
<table border="1"><tr align="center" bgcolor="#000000"><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>選手名</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>来期提示（万円）</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>サイン</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>今季（万円）</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>前年比</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>試合数</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>打　率</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>本塁打</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>打　点</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>盗　塁</strong></font></td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>12月3日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap="nowrap">福浦　和也</td><td align="right">9500</td><td align="center">○</td><td align="right">12000</td><td align="right">▼2500</td><td align="right">129</td><td align="right">.273</td><td align="right">6</td><td align="right">39</td><td align="right">1</td></tr><tr><td nowrap>竹原　直隆</td><td align="right">2200</td><td align="center">○</td><td align="right">1700</td><td align="right">△500</td><td align="right">89</td><td align="right">.228</td><td align="right">5</td><td align="right">30</td><td align="right">2</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>12月2日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap="nowrap">西岡　剛</td><td align="right">17000</td><td align="center">○</td><td align="right">17000</td><td align="right">-</td><td align="right">120</td><td align="right">.260</td><td align="right">14</td><td align="right">41</td><td align="right">26</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">早川　大輔</td><td align="right">4000</td><td align="center">○</td><td align="right">4600</td><td align="right">▼600</td><td align="right">84</td><td align="right">.223</td><td align="right">1</td><td align="right">12</td><td align="right">5</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">大塚　明</td><td align="right">2300</td><td align="center">○</td><td align="right">3060</td><td align="right">▼760</td><td align="right">6</td><td align="right">.000</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">田中　雅彦</td><td align="right">1650</td><td align="center">○</td><td align="right">1300</td><td align="right">△350</td><td align="right">41</td><td align="right">.266</td><td align="right">1</td><td align="right">8</td><td align="right">6</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>12月1</strong></font><font color="#000000"><strong>日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap>堀　幸一</td><td align="right">3400</td><td align="center">○</td><td align="right">4500</td><td align="right">▼1100</td><td align="right">56</td><td align="right">.259</td><td align="right">4</td><td align="right">17</td><td align="right">0</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月30日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap>根元　俊一</td><td align="right">2400</td><td align="center">○</td><td align="right">2800</td><td align="right">▼400</td><td align="right">30</td><td align="right">.174</td><td align="right">0</td><td align="right">2</td><td align="right">0</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月24日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap>南　竜介</td><td align="right">1150</td><td align="center">○</td><td align="right">1000</td><td align="right">△150</td><td align="right">15</td><td align="right">.282</td><td align="right">3</td><td align="right">8</td><td align="right">0</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月20日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap>神戸　拓光</td><td align="right">1060</td><td align="center">○</td><td align="right">1120</td><td align="right">▼60</td><td align="right">9</td><td align="right">.125</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月18日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap>角　晃多</td><td align="right">250</td><td align="center">○</td><td align="right">240</td><td align="right">△10</td><td align="right">※1</td><td align="right">.333</td><td align="right">0</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月17日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap="nowrap">早坂　圭介</td><td align="right">1500</td><td align="center">○</td><td align="right">680</td><td align="right">△820</td><td align="right">103</td><td align="right">.224</td><td align="right">1</td><td align="right">17</td><td align="right">12</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">青野　毅</td><td align="right">1470</td><td align="center">○</td><td align="right">1730</td><td align="right">▼260</td><td align="right">※33</td><td align="right">.299</td><td align="right">3</td><td align="right">14</td><td align="right">2</td></tr><tr><td nowrap>塀内　久雄</td><td align="right">1460</td><td align="center">○</td><td align="right">1220</td><td align="right">△240</td><td align="right">54</td><td align="right">.302</td><td align="right">4</td><td align="right">10</td><td align="right">0</td></tr><tr><td nowrap>渡辺　正人</td><td align="right">1420</td><td align="center">○</td><td align="right">1670</td><td align="right">▼250</td><td align="right">3</td><td align="right">.000</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td></tr><tr><td nowrap>金澤　岳</td><td align="right">740</td><td align="center">○</td><td align="right">740</td><td align="right">-</td><td align="right">2</td><td align="right">1.000</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月16日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap>角中　勝也</td><td align="right">650</td><td align="center">○</td><td align="right">600</td><td align="right">△50</td><td align="right">10</td><td align="right">.167</td><td align="right">0</td><td align="right">1</td><td align="right">1</td></tr><tr><td nowrap>細谷　圭</td><td align="right">630</td><td align="center">○</td><td align="right">600</td><td align="right">△30</td><td align="right">※54</td><td align="right">.305</td><td align="right">10</td><td align="right">38</td><td align="right">3</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">佐藤　賢治</td><td align="right">600</td><td align="center">○</td><td align="right">600</td><td align="right">-</td><td align="right">※21</td><td align="right">.196</td><td align="right">0</td><td align="right">6</td><td align="right">1</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">定岡　卓摩</td><td align="right">500</td><td align="center">○</td><td align="right">500</td><td align="right">-</td><td align="right">※62</td><td align="right">.241</td><td align="right">5</td><td align="right">20</td><td align="right">2</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">青松　敬鎔</td><td align="right">500</td><td align="center">○</td><td align="right">480</td><td align="right">△20</td><td align="right">※38</td><td align="right">.225</td><td align="right">4</td><td align="right">16</td><td align="right">0</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">岡田　幸文</td><td align="right">440</td><td align="center">○</td><td align="right">440</td><td align="right">-</td><td align="right">※33</td><td align="right">.226</td><td align="right">0</td><td align="right">4</td><td align="right">5</td></tr><tr><td nowrap>宮本　裕司</td><td align="right">440</td><td align="center">○</td><td align="right">440</td><td align="right">-</td><td align="right">※44</td><td align="right">.295</td><td align="right">0</td><td align="right">14</td><td align="right">0</td></tr><tr><td nowrap>生山　裕人</td><td align="right">240</td><td align="center">○</td><td align="right">240</td><td align="right">-</td><td align="right">※2</td><td align="right">.500</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td></tr><tr><td nowrap>吉田　真史</td><td align="right">240</td><td align="center">○</td><td align="right">240</td><td align="right">-</td><td align="right">※2</td><td align="right">.333</td><td align="right">0</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月15日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap>斉藤　俊雄</td><td align="right">950</td><td align="center">○</td><td align="right">700</td><td align="right">△250</td><td align="right">20</td><td align="right">.208</td><td align="right">0</td><td align="right">2</td><td align="right">0</td></tr></table><br />
金額は推定　※は2軍成績</p>

<p><strong>【投手】　《12月3日》</strong><br />
<table border="1"><tr align="center" bgcolor="#000000"><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>選手名</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>来期提示（万円）</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>サイン</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>今季（万円）</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>前年比</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>試合数</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>勝　利</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>敗　戦</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>セーブ</strong></font></td><td nowrap><font color="#FFFFFF"><strong>防御率</strong></font></td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap="nowrap"><font color="#000000"><strong>12月4日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap="nowrap">小林　宏之</td><td align="right">17000</td><td align="center">○</td><td align="right">20000</td><td align="right">▼3000</td><td align="right">24</td><td align="right">4</td><td align="right">13</td><td align="right">0</td><td align="right">4.29</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">荻野　忠寛</td><td align="right">5200</td><td align="center">○</td><td align="right">6000</td><td align="right">▼800</td><td align="right">53</td><td align="right">3</td><td align="right">3</td><td align="right">9</td><td align="right">3.65</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>12月3日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap>小野　晋吾</td><td align="right">10500</td><td align="center">○</td><td align="right">8800</td><td align="right">△1700</td><td align="right">23</td><td align="right">8</td><td align="right">7</td><td align="right">0</td><td align="right">3.81</td></tr><tr><td nowrap>内　竜也</td><td align="right">1500</td><td align="center">○</td><td align="right">750</td><td align="right">△750</td><td align="right">31</td><td align="right">3</td><td align="right">1</td><td align="right">1</td><td align="right">6.23</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>12月2日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap>大嶺　祐太</td><td align="right">2000</td><td align="center">○</td><td align="right">1250</td><td align="right">△750</td><td align="right">16</td><td align="right">5</td><td align="right">6</td><td align="right">0</td><td align="right">5.78</td><tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月24日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap="nowrap">唐川　侑己</td><td align="right">3200</td><td align="center">○</td><td align="right">1800</td><td align="right">△1400</td><td align="right">21</td><td align="right">5</td><td align="right">8</td><td align="right">0</td><td align="right">3.64</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">上野　大樹</td><td align="right">1400</td><td align="center">○</td><td align="right">1200</td><td align="right">△200</td><td align="right">16</td><td align="right">1</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td><td align="right">3.94</td></tr><tr><td nowrap>根本　朋久</td><td align="right">1300</td><td align="center">○</td><td align="right">1300</td><td align="right">-</td><td align="right">4</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">4.15</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月20日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap="nowrap">木村　雄太</td><td align="right">1200</td><td align="center">○</td><td align="right">1500</td><td align="right">▼300</td><td align="right">※21</td><td align="right">3</td><td align="right">5</td><td align="right">0</td><td align="right">3.96</td></tr><tr><td nowrap>服部　泰卓</td><td align="right">1000</td><td align="center">○</td><td align="right">1200</td><td align="right">▼200</td><td align="right">※23</td><td align="right">4</td><td align="right">3</td><td align="right">0</td><td align="right">4.32</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月17日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap>橋本　健太郎</td><td align="right">1700</td><td align="center">○</td><td align="right">2000</td><td align="right">▼300</td><td align="right">2</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">9.00</td></tr><tr><td nowrap>香月　良仁</td><td align="right">1000</td><td align="center">○</td><td align="right">1000</td><td align="right">-</td><td align="right">※23</td><td align="right">9</td><td align="right">3</td><td align="right">1</td><td align="right">2.43</td></tr><tr><td nowrap>中郷　大樹</td><td align="right">940</td><td align="center">○</td><td align="right">890</td><td align="right">△50</td><td align="right">14</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">3.94</td></tr><tr><td nowrap>松本　幸大</td><td align="right">900</td><td align="center">○</td><td align="right">950</td><td align="right">▼50</td><td align="right">6</td><td align="right">0</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td><td align="right">30.38</td></tr><tr><td nowrap>古谷　拓哉</td><td align="right">810</td><td align="center">○</td><td align="right">810</td><td align="right">-</td><td align="right">4</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">11.81</td></tr><tr><td nowrap>下敷領　悠太</td><td align="right">800</td><td align="center">○</td><td align="right">900</td><td align="right">▼100</td><td align="right">※14</td><td align="right">1</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td><td align="right">4.76</td></tr><tr><td nowrap>相原　勝幸</td><td align="right">670</td><td align="center">○</td><td align="right">730</td><td align="right">▼30</td><td align="right">※23</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td><td align="right">1</td><td align="right">4.91</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月16日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap="nowrap">坪井　俊樹</td><td align="right">900</td><td align="center">○</td><td align="right">1000</td><td align="right">▼100</td><td align="right">※13</td><td align="right">3</td><td align="right">3</td><td align="right">0</td><td align="right">5.64</td></tr><tr><td nowrap>植松　優友</td><td align="right">580</td><td align="center">○</td><td align="right">600</td><td align="right">▼20</td><td align="right">※9</td><td align="right">0</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td><td align="right">4.32</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">林　啓介</td><td align="right">550</td><td align="center">○</td><td align="right">580</td><td align="right">▼30</td><td colspan="5" align="center">1・2軍出場なし</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">黒滝　将人</td><td align="right">530</td><td align="center">○</td><td align="right">510</td><td align="right">△20</td><td align="right">※11</td><td align="right">0</td><td align="right">2</td><td align="right">0</td><td align="right">4.82</td></tr><tr><td nowrap>阿部　和成</td><td align="right">510</td><td align="center">○</td><td align="right">510</td><td align="right">-</td><td align="right">※19</td><td align="right">1</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td><td align="right">5.74</td></tr><tr><td nowrap>山本　徹矢</td><td align="right">500</td><td align="center">○</td><td align="right">500</td><td align="right">-</td><td align="right">※8</td><td align="right">0</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td><td align="right">3.55</td></tr><tr><td nowrap>田村　領平</td><td align="right">270</td><td align="center">○</td><td align="right">240</td><td align="right">△30</td><td align="right">※22</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">2.05</td></tr><tr><td nowrap>鈴江　彬</td><td align="right">250</td><td align="center">○</td><td align="right">240</td><td align="right">△10</td><td align="right">※7</td><td align="right">1</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">5.11</td></tr><tr><td nowrap>西野　勇士</td><td align="right">240</td><td align="center">○</td><td align="right">240</td><td align="right">-</td><td colspan="5" align="center">1・2軍出場なし</td></tr><tr><td nowrap>木本　幸広</td><td align="right">240</td><td align="center">○</td><td align="right">240</td><td align="right">-</td><td colspan="5" align="center">1・2軍出場なし</td></tr><tr align="center" bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="10" nowrap><font color="#000000"><strong>11月15日</strong></font></td></tr><tr><td nowrap>那須野　巧</td><td align="right">2400</td><td align="center">○</td><td align="right">2300</td><td align="right">△100</td><td align="right">12</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">0</td><td align="right">11.57</td></tr></table><br />
金額は推定　※は2軍成績</p>

<p>12月4日現在で年俸のアップが一番多かったのは1700万円増の晋吾。<br />
逆に一番ダウン額が大きかったのは宏之の3000万円。</p>

<p>アップ幅では早坂の121％アップ。<br />
ダウン幅では幸一と福浦の24％ダウンとなっています。</p>

<p>移籍の那須野と斉藤を除き、投手陣全体のアップ額は4910万円。ダウン額は5500万円。<br />
野手陣のアップ額は2170万円。ダウン額は5930万円。<br />
全体ではアップ額7080万円、ダウン額11430万円となっています。（－4350万円）</p>

<p>5位という順位が表すように、なかなか厳しい更改となっています。<br />
ただ、こうした状況を見ていると、球団経営は本当に難しいものなんだと感じる部分があります。<br />
選手は活躍すれば年俸のアップを求めてきます。<br />
先日契約更改した読売の坂本は3400万円から4600万円アップの8000万円となりましたが、もし、仮に彼が来期怪我をしてほとんど出場できなかったとしても、2000万円ダウンの6000万円までのがせいぜいでしょう。</p>

<p>野球協約上では、1億円以上の場合には40％、1億円未満の場合には25％のダウン。<br />
それ以上のダウンは選手との合意が必要となっています。<br />
昨日はホークスの斉藤和巳が2億から8000万円ダウンの1億2000万円で更改しました。<br />
2009年1度も登板が無くても1億2000万円という、ともすれば普通の人の生涯年収のような金額をもらえる（払う）わけで…<br />
かといって活躍してもアップしなければ選手の球団に対する不満は募りますしね。。。</p>

<p>そう考えると、直行の2年目は2億8千万円という契約も大きく重かったのだろうなぁとは思います。<br />
ファン心理としてはがっかりなのは変わりませんが。。。</p>

<p>2005年の優勝以降、年俸が高騰したマリーンズ。<br />
2009年の総額では読売を上回る4位。<br />
集客力で下回るマリーンズがこのままの状況を保持するのは、やはり難しいのでしょうね。</p>

<p>何か複雑な気持ちになっている自分がいます。。。</p>

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<p>☆プロ野球 球団別年俸総額ランキング<br />
1位 タイガース（35億3,410万円）<br />
2位 ホークス（32億6,940万円）<br />
3位 ドラゴンズ（27億1,610万円）<br />
<strong>4位 マリーンズ（26億8,170万円）</strong><br />
5位 ジャイアンツ（26億6,506万円）<br />
6位 ライオンズ（22億8,840万円）<br />
7位 スワローズ（20億6,090万円）<br />
8位 ファイターズ（20億4,940万円）<br />
9位 ベイスターズ（19億9,800万円）<br />
10位 バファローズ（16億9,160万円）<br />
11位 イーグルス（16億1,010万円）<br />
12位 カープ（14億2,460万円）</p>

<p>☆プロ野球 球団別平均年俸ランキング<br />
1位 タイガース（5,794万円）<br />
2位 ホークス（5,273万円）<br />
3位 ジャイアンツ（4,676万円）<br />
<strong>4位 マリーンズ（4,325万円）</strong><br />
5位 ドラゴンズ（4,311万円）<br />
6位 ライオンズ（3,576万円）<br />
7位 スワローズ（3,324万円）<br />
8位 ファイターズ（3,305万円）<br />
9位 ベイスターズ（3,275万円）<br />
10位 バファローズ（2,728万円）<br />
11位 イーグルス（2,684万円）<br />
12位 カープ（2,298万円）<br />
　<br />
明日からは選手たちの通信簿2009を開始します。<br />
お楽しみに。</p>]]></description>
<dc:subject>やきゅコラ</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T12:20:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2009/11/2_11.html">
<title>補強　その2</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2009/11/2_11.html</link>
<description><![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。<br />
今日は昨日の続きです。</p>

<p>昨日は投手を中心に補強を振り返って見ましたが、今日は野手を。</p>

<p>現状のマリーンズの野手の補強ポイントは、</p>

<p>・外野手<br />
・長距離砲<br />
・捕手</p>

<p>の3つのポイントだと思います。<br />
外野手に関してはサブローが残留し、ドラフト1位で荻野、4位で清田を獲得しました。<br />
今年の成績を見てもサブロー、大松のレギュラーは固いでしょうから、あと1つの枠を争う形になります。<br />
ボビーと違ってオーダーは固定したいというのが西村さんの意向のようですから、特にその2人はシーズン序盤しっかりと固定される形になるでしょう。<br />
となると、残りの枠を、終盤良い形で終わった南や、外野手としても広い守備範囲を見せた早坂、そして竹原や新入団の2人で争う形になるでしょうね。<br />
まあ、マリンの風もありますからルーキーの2人は最初から出てくるのは難しいと思いますが…<br />
しかしながら、ドラフトで清田まで獲得できたことで1つの目処が立ったのは間違いないでしょう。</p>

<p>次の補強ポイントは長距離砲。<br />
ここでは今オフ最大のポイントである金泰均を即効で獲得しました。<br />
年俸1億5千万円＋出来高の3年契約。マネーゲームになる前に獲得できたのは大きかったと思います。</p>

<p>が…金が1年目からあまり活躍できるようには思えないんですよね。。。<br />
李が来たときもそうですし、他球団の韓国人選手もそうですが、1年目から活躍する韓国人は稀です。<br />
確かに力はある選手だと思います。<br />
しかし、WBCはともかく、アジアシリーズなんかで見た経験からして、韓国人投手と日本人投手とでは、平均レベルが違います。<br />
また、WBC球はすべりやすく、多くの日本人投手が変化球の制球に苦しんでいました。<br />
松坂からＨＲを打ったとはいえ、本当の日本人投手の球、特に落ちる球にどこまで対応できるかは疑問符がつきます。</p>

<p>李に比べ金はコンパクトなスイングです。<br />
内角の捌きも上手いなぁと思い見ていた記憶が有ります。そういう意味では変化球の多い日本の野球には対応しやすい選手だとは思います。<br />
しかしながら、1年目から慣れて結果を出すのは非常に難しいことだと思います。<br />
そう考えると、長距離砲の補強は一見できたようでできていない状況だと思います。<br />
これが私が今年の補強が60点という最大の理由です。</p>

<p>ズレータもテストを受けたようですが、今日現在その結果は発表されていません。<br />
金も1塁手ですから、年俸が安くても簡単にOKは出ないということでしょう。<br />
どうなるかは分かりませんが…</p>

<p>ただ、今オフの補強はほぼ終わったような発言も先日有りました。<br />
直行を放出し、2億8千万円の削減をしましたが、その分の費用も金を筆頭に多くの選手を新入団で迎えますので使い切ったようなもんです。<br />
ボビーの分は…単純に圧縮しなくてはいけない人件費でしょう。<br />
長打力も有って、1塁以外でと考えると、守備力も含めなかなか補強の難しいところでしょう。<br />
金銭的に安く折り合いをつけることが難しいと思います。獲得したところでバーナムやランビンと同じ結果になる可能性が高いですね。<br />
それだったらムニスを上げて起用する方がよほど機能する確率は高いでしょう。</p>

<p>3つ目の補強ポイントとしては捕手ですが、これは斉藤と的場の獲得でとりあえず頭数を揃えたって所でしょう。<br />
サトが正捕手としてどっかり座る中、その脇を固める選手が欲しいというのが球団の実情でしょう。<br />
今回の将のＦＡは、年齢的に見ても、金澤の成長を促す良いチャンスだと私は思っています。<br />
第2捕手は雅彦ではなく金澤。むしろ雅彦は今年のような起用ができれば一番良いのではないかと思います。捕手は捕手として起用し、育てるのが一番良いと思いますから。<br />
まあ、失礼な話かもしれませんが、的場や斉藤の獲得は、本当に最悪の状況を回避するためのもので、あまり出番は無いと思いますね。</p>

<p>と、まあこんな感じでの補強。<br />
各ポジションでの競争は激しくなることでしょう。<br />
3塁には今岡も獲得するみたいですし。実績もある選手。今江もうかうかしてられません。<br />
厳しい争いの中で、将来のマリーンズの軸になるような選手が1人でも出てきてくれればと思います！<br />
　<br />
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<dc:subject>Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T02:14:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2009/11/post_604.html">
<title>補強　その1</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2009/11/post_604.html</link>
<description><![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。<br />
お久しぶりです。Egarです。</p>

<p>11月4日以来の更新…<br />
スイマセン。色々と有りまして。。。<br />
ブログをはじめてから早5年近くになりますが、これだけ更新をしなかった期間は初めてです＾＾；<br />
掲示板に書き込みをしていただいたり、色々とご心配をおかけいたしました。<br />
また今日からコツコツと更新していきますので、よろしくお願いいたします。</p>

<p>さて、再開初日の今日は、この11月に色々な補強が有ったので、私なりに総括を。<br />
それにしても、今年は積極的に動きましたね。<br />
ドラフトで4人しか指名していない時点で動きはあるだろうと思っていましたが、とにかく今年は人件費の圧縮をこれまでに言われていましたので、補強自体はそうは思いながらもそれほどは行わないと思っていました。<br />
ですから、これだけの動きには正直びっくりしています。</p>

<p>ただ、その内容は…</p>

<p>60点て感じですかね。<br />
まずは直行と那須野、斉藤のトレード。<br />
球団的に見れば2億8千万円の年俸をカットできたことで万々歳のトレードだったのでしょう。<br />
いつもの『将来的には…』の瀬戸山氏のコメントには辟易しましたよ。<br />
正直、私としてはがっかりなトレードですが、冷静に戦力として見れば那須野を獲得できたことは、現状のブルペンを考えれば大きな補強になる可能性は秘めているトレードだと思います。</p>

<p>この数年の那須野の成績は芳しくありませんが、元々かなり期待された左腕。<br />
私の印象では、環境が変わったりすればまだまだ伸びシロは十分と思っています。</p>

<p>今年の直行の成績や近年の状況を考えると、配置転向した方が…と思うような状況でしたから、新しいローテを組むという意味では、これですっきりと対応ができる環境が整いました。<br />
どちらにせよ近い将来ローテーション投手の再編成は必要になったでしょうから、監督の変わる今年はある意味ひとつのタイミング。<br />
来期は宏之がクローザーに回るということですから、これローテの若返りも期待できると思います。</p>

<p>斉藤に関しては、新里の引退、将のFAを考え、手薄になる捕手の補強を手ごろにという感じでしょうね。<br />
ですから交換要員の決定がドラフトいこうまでもつれたんだと思います。<br />
ドラフトの補強によっては別の選手をという意向だったのでしょう。</p>

<p>また、今期はブルペンが上手く機能しませんでした。<br />
それが配置転換で宏之がクローザーに。ブライアンがセットアッパーに…となれば良かったのですが、そのブライアンとは交渉決裂。。。<br />
なぜあの成績を残してダウン提示（泣）唯一と言ってもいいくらい中継陣の中では頑張ったブライアン。<br />
なのに…</p>

<p>まあ、薮田の獲得が水面下で動いていたのが大きな要因だったのかもしれません。<br />
そうそう、その薮田が復帰。メジャー挑戦の時点で、成功するのは厳しいだろうとは思っていました。<br />
ただ、年齢を考えればあのタイミングで行かないと挑戦機を逃してしまうと思いましたので、頑張って欲しいと思っていました。<br />
しかしながら、昨年の状況等は見ていないのでよくは分かりませんが、衰えはあるでしょうね。<br />
実際メジャー挑戦する前年の時点でそうした傾向は見えていましたので…<br />
どこまでやれるか分かりませんが、昔のあまり力を発揮できなかった時代から見ている選手ですから、頑張って欲しいし、結果を残して欲しいと思います。</p>

<p>川越と山田の獲得は、薮田の保険に近いでしょうね。<br />
というかこの3人の中で1人でも上手く機能してくれればというのが本音だと思います。<br />
小宮山が引退。高木が戦力外。ということもあり、来期予想されるリリーフ陣は若い選手たちで構成されることになるでしょう。そこに彼らのようなベテランが加わって形ができれば…というのが狙いでしょう。</p>

<p>ただ、川越あたりはまだまだやれると思いますので、良い補強だと思います。<br />
来期は直行の放出と宏之の配置転換で決して先発の頭数も豊富とは言えない状況になるはずです。<br />
そこに若い選手が出てきてくれればこしたことは無いですが、まだまだファームでも伸び悩んでいる選手が多いように感じます。<br />
また、今年の状況ではまだまだ大嶺は安心して見ていられませんし、俊介だって来期大丈夫？って感じですよね。<br />
そんな中で、もし怪我人でも出ればそれこそたいへんな事態に陥ることも…<br />
そう考えれば、先発での経験も豊富な川越が入ったことは大きいと思います。<br />
まあ、私なら荻野を先発に持ってくることを考えますけどね。</p>

<p>他には的場と韓国からあの男を…</p>

<p>その辺りはまた明日にでも。</p>

<p>今日からまた頑張ります！クリックお願いします。<br />
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<dc:subject>Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T20:06:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2009/11/post_603.html">
<title>直行のトレード合意に達する…</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2009/11/post_603.html</link>
<description><![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。<br />
ついに恐れていた事態が。。。</p>

<blockquote>
<a href="http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20091104117.html" target="_blank"><strong>横浜　トレードで清水獲得　スレッジ、橋本も狙う（スポニチ）</strong></a>

<p>横浜がロッテの清水直行投手（３３）を交換トレードで獲得することで両球団が合意したことが４日、分かった。横浜は那須野巧投手（２７）を含む複数選手か、那須野投手プラス金銭などで最終調整中で、９日に発表される予定。</p>

<p>横浜はさらに、今季で日本ハムとの２年契約が切れ、残留が微妙になっているターメル・スレッジ外野手（３２）の獲得を目指していることも分かった。またフリーエージェント宣言が有力視されるロッテの橋本将捕手（３３）も獲得候補に挙げている。巨人の尾花高夫投手総合コーチを新監督に迎える球団は最下位からの巻き返しを期し、積極的に補強していく構えだ。</p>

<p>清水は来季が２年契約の２年目で、年俸は４千万円増の２億８千万円。複数年契約中のトレードは異例だが、先発強化が懸案の横浜が、ロッテでネックだった清水の年俸を持つことなどでまとまった。清水は今季６勝７敗、防御率４・４２。（金額は推定）<br />
</blockquote> </p>

<p><br />
だと。。。<br />
本当に今日ばかりはクソフロントと言いたい（泣）<br />
小坂を放出した時以来の脱力感。</p>

<p>選手会長として、チームのリーダーとして、チームの顔として働いてきた直行に対してそんな仕打ちか。。。<br />
横浜の選手でも、村田や吉村のような看板選手とのトレードならまだしも、那須野って。。。<br />
那須野が悪いわけではないですが、どう考えてもおかしいトレード。<br />
それだけチームは選手の年俸を圧縮したいという意向なんでしょうが…</p>

<p>このトレードに対し、直行はどう思っているのでしょうか？<br />
彼のコメントがとにかく聞きたいと今は思います。</p>

<p>このトレードは、球団として本格的に茨の道へ突き進むことを決めた証でもあるでしょう。<br />
ボビーを解雇し、直行も切る。これで総額10億近い経費の削減にはなるでしょう。<br />
ただ、それと同時に選手たちの心は球団から離れることでしょう。<br />
今はそれで良いかもしれませんが、将来は真っ暗。。。<br />
もしかしたら、それほどに球団経営自体が行き詰っているのかもしれませんが…</p>

<p>那須野は素材としては素晴らしい選手だと思います。<br />
ただ、この数年は契約金問題などもあり伸び悩みを見せている状況。チームが変われば彼も蘇るかもしれません。そう信じたいです。<br />
ただ、那須野を獲得するにしても、直行放出以外の選択肢は無かったのか？そう思ってしまいます。</p>

<p>今日はこれ以上書いていると不満が爆発してしまいそうなのでここまでにしときます。。。<br />
それでは。</p>

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<dc:subject>やきゅコラ</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T21:54:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2009/10/post_602.html">
<title>直行のトレードは絶対に有ってはいけない事</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2009/10/post_602.html</link>
<description><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。<br />
今朝、いつものように新聞記事をチェックしていると、ニッカンに横浜が直行を金銭トレードで獲得する意向があるという記事が。</p>

<blockquote>
<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20091031-561350.html" target="_blank"><strong>横浜、ロッテ開幕右腕エース清水を獲得へ（ニッカン）</strong></a>

<p>横浜がロッテのエース清水直行投手（３３）を金銭トレードで獲得する方針を固めたことが３０日分かった。横浜は今オフ、投手を中心にした大補強を明言しており、目玉として清水獲得に全力を注ぐことになった。清水は昨年国内ＦＡ権を取得したが行使せず、２年契約を結んでチームに残留した。今後は清水がＦＡ権を行使しなければ本格交渉に入り、「横浜清水」が誕生する。</p>

<p>横浜が２年越しの恋人、清水の獲得へ向け「ウルトラＣ」を用意していた。日本シリーズ後に巨人尾花高夫投手総合コーチ（５２）に監督就任を正式要請し、新チームへ生まれ変わる横浜にとって２年連続最下位脱出へ向けた戦力補強は必要不可欠だ。そこで浮上したのが清水トレード案だった。本気でＡクラス入りする布陣を整えるため、交換トレードではなく金銭での移籍が有力視されている。</p>

<p>清水については、昨年同投手が国内ＦＡ権を取得した際も獲得へ向けた調査を行っていた。その時は清水が直前まで悩んだ末に権利を行使せず、ロッテに残留して２年契約を結んだ。そのため清水が今オフにＦＡ権を行使しないことを明言すれば、球団間でのトレードに支障はない。</p>

<p>横浜関係者は現時点では「ウチにとって最大の補強ポイントは投手。清水選手は素晴らしい投手だが、正式に行使しないことを表明するまでこちらは何とも言えない」と話すにとどめた。</p>

<p>だが、若林オーナーがオフの大補強を明言している。２年連続最下位の最大の要因となった投手陣のてこ入れに全力を尽くす構えだ。エース三浦がいるものの先発ローテーションは外国人投手に頼るところが大きく、先発の強化は課題として残っている。三浦との２本柱が構築できれば、低迷脱出の基盤になる。ロッテのエース獲得で、チームの躍進に結びつけたいところだ。清水は６度の２ケタ勝利をマークするなどエースの座を守ってきた。今年まで３年間、選手会長を務めるなどリーダーシップも発揮。横浜はローテーションを守れる経験と技術だけでなく、人間性も高く評価している。</p>

<p>ＦＡ戦線では同じくロッテの橋本の獲得に動く見込みで、当初関心を持っていた日本ハム藤井については清水獲得が実現すれば撤退する方向。「横浜清水」が誕生する日も近そうだ。<br />
</blockquote></p>

<p>ですって。<br />
まあ、ロッテ側がどう考えているかなんてのは一切内容にありませんし、単純に横浜関係者がそう希望しているってだけなんでしょうが。。。</p>

<p>ただ、もし、これが現実になることがあった日には…そう考えると怖いです。<br />
これまで何度もメジャー希望などを球団に訴えたものの、チームへの残留を依頼し引き止めてきた経緯があります。そして、それ相応の条件を球団も提示し、直行との関係は保たれてきました。</p>

<p>色々な所で見ると、チームの中でも人望厚い選手。<br />
それが、メジャー挑戦しなかったら、いくら契約上は問題ないとはいえ金で売られるようなことがあってはならないと思います。仮にトレードだとしても今回の複数年契約が満了するまではやってはいけないことだと私は思います。<br />
もし、そうなったとしたら、選手は「いずれ自分も…」と思うでしょうし、球団への愛着なんて言葉は一切なくなってしまうでしょうね。直行も常々チームにはお世話になってと言ってくれているのに。<br />
もし、直行がそうなったら、その後は次から次へとFA権を行使する選手が出てくることは間違いないでしょう。</p>

<p>特に今年から契約条項の見直しも行われ、複数年契約は一切行わないとの事です。そのあたりも含め、チームへの愛着も無くなれば、ロッテというチームは草刈場になってしまうことでしょう。</p>

<p>きちんと育てていく中でチームに愛着を持ってもらい、複数年契約など結ばずとも選手が残ってくれるようなチームにすることがお金の無い（使わない）球団ができる最善の方法だと思います。<br />
今回の問題は実現してしまえばそれを根底から覆すようなこと。<br />
決して直行トレードなんてことにならないよう、切に願います。</p>

<p>まあ、球団もそこまで馬鹿じゃないとは思いますが…</p>

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　<br />
そういえば、こんなニュースも。</p>

<blockquote>
<a href="http://www.sponichi.co.jp/seibu/news/2009/10/31/03.html" target="_blank"><strong>ソフトＢ　小林宏獲りへ（スポニチ）</strong></a>

<p>ソフトバンクが“城島資金”を元手に今季、国内ＦＡ権を取得したロッテ・小林宏之投手（３１）の獲得に動く可能性が出てきた。孫正義オーナー（５２）は「これだと意を決された選手がいれば、ご支援したい」と約束。チームは今季１１勝のホールトンがいるが、杉内、和田、大隣と左投手が多く、今オフの補強ポイントは右の先発投手だ。小林は今季４勝１３敗に終わったものの、通算７１勝（６６敗）と実績十分。ＦＡ宣言した場合、真っ先に手を上げる。<br />
</blockquote> </p>

<p>宏之の場合当面はメジャー挑戦が視野に入っているでしょうから、大丈夫だとは思いますが。。。</p>]]></description>
<dc:subject>やきゅコラ</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T14:40:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2009/10/2009_4.html">
<title>プロ野球ドラフト　2009</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2009/10/2009_4.html</link>
<description><![CDATA[<p>皆さん、こんばんは。Egarです。<br />
今日は2009年ドラフト会議。</p>

<p>結果は…</p>

<p>まず一通り見てみましょう。</p>

<p><strong>《12球団指名選手》</strong><br />
<table width="0" border="1"><tr align="center"><td rowspan="2" nowrap>球団<br>（ウェーバー順）</td><td colspan="4" nowrap>1巡目入札</td><td colspan="4" nowrap>外れ1巡目</td><td colspan="3" nowrap>2巡目</td></tr><tr><td align="center" nowrap>選手名</td><td align="center" nowrap>所属</td><td align="center" nowrap>守備</td><td align="center" nowrap>抽</td><td align="center" nowrap>選手名</td><td align="center" nowrap>所属</td><td align="center" nowrap>守備</td><td align="center" nowrap>抽</td><td align="center" nowrap>選手名</td><td align="center" nowrap>所属</td><td align="center" nowrap>守備</td></tr><tr><td nowrap>バファローズ</td><td align="center" nowrap>古川　秀一</td><td align="center" nowrap>日本文理大</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>○</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><TD align="center">比嘉　幹貴</TD><TD align="center">日立製作所 </TD><TD align="center">投手</TD></tr><tr><td nowrap>ベイスターズ</td><td align="center" nowrap="nowrap">筒香　嘉智</td><td align="center" nowrap="nowrap">横浜</td><td align="center" nowrap="nowrap">内野手</td><td align="center" nowrap="nowrap">○</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>加賀　繁</td><td align="center" nowrap>住友金属鹿島</td><td align="center" nowrap>投手</td></tr><tr><td nowrap>マリーンズ</td><td align="center" nowrap>荻野　貴司</td><td align="center" nowrap>トヨタ自動車</td><td align="center" nowrap>外野手</td><td align="center" nowrap>○</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>大谷　智久</td><td align="center" nowrap>トヨタ自動車</td><td align="center" nowrap>投手</td></tr><tr><td nowrap>カープ</td><td align="center" nowrap>今村　猛</td><td align="center" nowrap>清峰高</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>○</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><TD align="center">堂林　翔太</TD><TD align="center">中京大中京高</TD><TD align="center">内野手</TD></tr><tr><td nowrap>ライオンズ</td><td align="center" nowrap>菊池　雄星</td><td align="center" nowrap>花巻東</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>○</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><TD align="center">美沢　将</TD><TD align="center">第一工大</TD><TD align="center">内野手</TD></tr><tr><td nowrap>タイガース</td><td align="center" nowrap>菊池　雄星</td><td align="center" nowrap="nowrap">花巻東</td><td align="center" nowrap="nowrap">投手</td><td align="center" nowrap>×</td><td align="center" nowrap>二神　一人</td><td align="center" nowrap>法政大</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>○</td><td align="center" nowrap>藤原　正典</td><td align="center" nowrap>立命館大</td><td align="center" nowrap>投手</td></tr><tr><td nowrap>ホークス</td><td align="center" nowrap>今宮　健太</td><td align="center" nowrap>明豊高</td><td align="center" nowrap>内野手</td><td align="center" nowrap>○</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>川原　弘之</td><td align="center" nowrap>福岡大大濠高</td><td align="center" nowrap>投手</td></tr><tr><td nowrap>スワローズ</td><td align="center" nowrap>菊池　雄星</td><td align="center" nowrap="nowrap">花巻東</td><td align="center" nowrap="nowrap">投手</td><td align="center" nowrap>×</td><td align="center" nowrap>中澤　雅人</td><td align="center" nowrap>トヨタ自動車</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>○</td><td align="center">山本　哲哉</td><TD align="center">三菱重工神戸</TD><TD align="center">投手</TD></tr><tr><td nowrap>イーグルス</td><td align="center" nowrap>菊池　雄星</td><td align="center" nowrap="nowrap">花巻東</td><td align="center" nowrap="nowrap">投手</td><td align="center" nowrap>×</td><td align="center" nowrap>戸村　健次</td><td align="center" nowrap>立教大</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>○</td><td align="center" nowrap>西田　哲朗</td><td align="center" nowrap>関大一高</td><td align="center" nowrap>内野手</td></tr><tr><td nowrap>ドラゴンズ</td><td align="center" nowrap>菊池　雄星</td><td align="center" nowrap="nowrap">花巻東</td><td align="center" nowrap="nowrap">投手</td><td align="center" nowrap>×</td><td align="center" nowrap>岡田　俊哉</td><td align="center" nowrap>智弁和歌山</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>○</td><td align="center" nowrap>小川　龍也</td><td align="center" nowrap>千葉英和高</td><td align="center" nowrap>投手</td></tr><tr><td nowrap>ファイターズ</td><td align="center" nowrap>菊池　雄星</td><td align="center" nowrap="nowrap">花巻東</td><td align="center" nowrap="nowrap">投手</td><td align="center" nowrap>×</td><td align="center" nowrap>中村　勝</td><td align="center" nowrap>春日部共栄高</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>○</td><td align="center" nowrap>大塚　豊</td><td align="center" nowrap>創価大</td><td align="center" nowrap>投手</td></tr><tr><td nowrap>ジャイアンツ</td><td align="center" nowrap>長野　久義</td><td align="center" nowrap>ホンダ</td><td align="center" nowrap>外野手</td><td align="center" nowrap>○</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>&nbsp;</td><td align="center" nowrap>鬼屋敷　正人</td><td align="center" nowrap>近大高専</td><td align="center" nowrap>捕手</td></tr></table><br />
　<br />
<table width="0" border="1"><tr align="center"><td rowspan="2" nowrap>球団<br>（ウェーバー順）</td><td colspan="3" nowrap>3巡目指名</td><td colspan="3" nowrap>4巡目指名</td><td colspan="3" nowrap>5巡目指名</td></tr><tr><td align="center" nowrap>選手名</td><td align="center" nowrap>所属</td><td align="center" nowrap>守備</td><td align="center" nowrap>選手名</td><td align="center" nowrap>所属</td><td align="center" nowrap>守備</td><td align="center" nowrap>選手名</td><td align="center" nowrap>所属</td><td align="center" nowrap>守備</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">バファローズ</td><td align="center" nowrap>山田　修義</td><td align="center" nowrap>敦賀気比高</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>前田　祐二</td><td align="center" nowrap>北信越BC・福井</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>阿南　徹</td><td align="center" nowrap>日本通運</td><td align="center" nowrap>投手</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">ベイスターズ</td><td align="center" nowrap>安斉　雄虎</td><td align="center" nowrap>向上高</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>真下　貴之</td><td align="center" nowrap>東海大望洋高</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>福田　岳洋</td><td align="center" nowrap>四国九州L・香川 </td><td align="center" nowrap>投手</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">マリーンズ</td><td align="center" nowrap>大嶺　翔太</td><td align="center" nowrap>八重山商工高</td><td align="center" nowrap>内野手</td><td align="center" nowrap>清田　育宏</td><td align="center" nowrap>NTT東日本</td><td align="center" nowrap>外野手</td><td colspan="3" align="center" nowrap>選択終了</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">カープ</td><td align="center" nowrap>武内　久士</td><td align="center" nowrap>法政大</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>庄司　隼人</td><td align="center" nowrap>常葉学園橘</td><td align="center" nowrap>内野手</td><td align="center" nowrap>伊東　昴大</td><td align="center" nowrap>盛岡大付属高</td><td align="center" nowrap>投手</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">ライオンズ</td><td align="center" nowrap>岩尾　利弘</td><td align="center" nowrap>別府大</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>石川　貢</td><td align="center" nowrap>東邦高</td><td align="center" nowrap>外野手</td><td align="center" nowrap>松下　建太</td><td align="center" nowrap>早稲田大</td><td align="center" nowrap>投手</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">タイガース</td><td align="center" nowrap>甲斐　雄平</td><td align="center" nowrap>福岡大</td><td align="center" nowrap>外野手</td><td align="center" nowrap>秋山　拓巳</td><td align="center" nowrap>西条高</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>藤川　俊介</td><td align="center" nowrap>近畿大</td><td align="center" nowrap>外野手</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">ホークス</td><td align="center" nowrap>下沖　勇樹</td><td align="center" nowrap>光星学院高</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>中原　恵司</td><td align="center" nowrap>亜細亜大</td><td align="center" nowrap>外野手</td><td align="center" nowrap>豊福　晃司</td><td align="center" nowrap>鳥栖高</td><td align="center" nowrap>内野手</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">スワローズ</td><td align="center" nowrap>荒木　貴裕</td><td align="center" nowrap>近畿大</td><td align="center" nowrap>内野手</td><td align="center" nowrap>平井　諒</td><td align="center" nowrap>帝京五高</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>松井　淳</td><td align="center" nowrap>日大国際関係学部</td><td align="center" nowrap>外野手</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">イーグルス</td><td align="center" nowrap>小関　翔太</td><td align="center" nowrap>東筑紫学園高 </td><td align="center" nowrap>捕手</td><td align="center" nowrap>高堀　和也</td><td align="center" nowrap>三菱自動車岡崎</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap="nowrap">土屋　朋弘</td><td align="center" nowrap="nowrap">シティライト岡山</td><td align="center" nowrap="nowrap">投手</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">ドラゴンズ</td><td align="center" nowrap="nowrap">中田　亮二</td><td align="center" nowrap="nowrap">亜細亜大</td><td align="center" nowrap="nowrap">内野手</td><td align="center" nowrap>松井　佑介</td><td align="center" nowrap>東京農大</td><td align="center" nowrap>外野手</td><td align="center" nowrap="nowrap">大島　洋平</td><td align="center" nowrap="nowrap">日本生命</td><td align="center" nowrap="nowrap">外野手</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">ファイターズ</td><td align="center" nowrap>加藤　政義</td><td align="center" nowrap>九州国際大</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>運天 ジョン・クレイトン</td><td align="center" nowrap>浦添工高</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>増井　浩俊</td><td align="center" nowrap>東芝</td><td align="center" nowrap>投手</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">ジャイアンツ</td><td align="center" nowrap>土本　恭平</td><td align="center" nowrap>JR東海</td><td align="center" nowrap>投手</td><td align="center" nowrap>市川　友也</td><td align="center" nowrap>鷺宮製作所</td><td align="center" nowrap>捕手</td><td align="center" nowrap>小野　淳平</td><td align="center" nowrap>日本文理大</td><td align="center" nowrap>投手</td></tr></table></p>

<p>6巡目<br />
バファローズ：選択終了<br />
ベイスターズ：選択終了<br />
カープ：川口盛外　王子製紙　投手<br />
ライオンズ：岡本洋介　ヤマハ　投手<br />
タイガース：原口文仁　帝京高　捕手<br />
ホークス：選択終了<br />
スワローズ：選択終了<br />
イーグルス：選択終了<br />
ドラゴンズ：諏訪部貴大　ホンダ　投手<br />
ファイターズ：荒張裕司　四国九州L・徳島 　捕手<br />
ジャイアンツ：選択終了</p>

<p>7巡目<br />
ファイターズ：選択終了<br />
ドラゴンズ：松井雅人　上武大　捕手<br />
タイガーズ：選択終了<br />
ライオンズ：選択終了<br />
カープ：選択終了</p>

<p>8巡目<br />
ドラゴンズ：吉田利一　奈良産業大　捕手　⇒選択終了</p>

<p><strong>【育成選手】</strong><br />
ベイスターズ：国吉佑樹　秀岳館高　投手　　小林公太　多摩大聖ケ丘高 　投手<br />
マリーンズ：山室公志郎　青学大　投手<br />
カープ：永川光浩　龍谷大　投手　　中村亘佑　横浜商大高　捕手<br />
タイガース：高田周平　北信越BC・信濃　投手　　田上健一　創価大　外野手<br />
スワローズ：曲尾マイケ　青森山田高　外野手　　麻生知史　日大国際関係学部 　内野手<br />
イーグルス：松井宏次　四国九州L・長崎　内野手<br />
ドラゴンズ：矢地健人　高岡法科大　投手　　赤田龍一郎　愛知大　捕手<br />
ジャイアンツ：星野真澄　北信越BC・信濃 　投手　　河野元貴　九州国際大付高 　捕手　　陽川尚将　金光大阪高　内野手　　大立恭平　岡山商科大　投手　　神田直輝　群馬大教育学部　投手</p>

<p><br />
という結果になりました。<br />
マリーンズは先乗りすらあると報じられた菊池の指名を回避。<br />
一転してトヨタ自動車の荻野の1位指名となりました。</p>

<p>これには正直がっかりです。<br />
昼間の記事でも書きましたが、左であの能力は、現状のマリーンズに不足している補強ポイント。<br />
西村監督曰く、最後の最後まで迷ったとのことですが、荻野であれば彼には悪いですが菊池を外しても取りにいけたのではないかと思うくらいです。</p>

<p>ただ、現状の選手層を考えれば昨年長野を取り逃したことも有り、守備力のある外野手の補強は急務ではあります。<br />
菊池回避の状況を知った際には非常にイラッときましたが、冷静に考えれば、普通に成長したら数年後にはメジャー挑戦してしまうことが現段階で予測できてしまう菊池よりも、荻野という選択肢はアリなんだろうとも思います。</p>

<p>もしかしたらサブローがここにきて一転FAなんて言い出したのではないかと、一瞬頭をよぎったりもしましたが…＾＾；</p>

<p>4位ながら清田を獲得できたことも非常に大きいと思います。<br />
いずれも俊足強肩で守備力もそれなりという選手。ただ、清田が大嶺の弟よりも低い4位ということを考えると、荻野の評価が高かったんであろうことは伺えます。<br />
清田がまだまだ素材型の選手だという部分もあるのでしょうね。<br />
1位に荻野を指名したために2位には投手という状況になったのだと思いますが、さすがに大嶺の弟はもっと下位指名でも獲得できたであろう事を考えると、荻野と清田には評価の差が有ったのではないかと推測します。</p>

<p>そして、新聞ではマリーンズの指名候補だった慶応大学の中林はどこにも指名されず。<br />
マリーンズの指名もありませんでした。<br />
そのため、結局外野手2名に内野手1名、そして投手は右の大谷を即戦力でという形。<br />
12球団最少の4名の指名にとどまりました。</p>

<p>左腕投手はマリーンズの中でもかなり重要な補強ポイントではありますが、指名無し。<br />
昨年は木村、一昨年の服部と、いずれも上位で左腕投手の指名はしています。彼らは2人ともまだ1軍登板経験がありませんが、彼らに期待する面は有るのでしょうね。<br />
というか、どちらかは出てきてもらわないと…って感じでしょう。<br />
中林の指名も下位なら有りだと思ったんですけどね。。。</p>

<p>ともあれ、2人の社会人外野手の獲得は、来期の外野のポジション争いの激化を表しています。<br />
チーム内競争が進むことで頭ひとつ抜け出てくる選手が出てくれればなぁと思います。</p>

<p>ドラフト直後は大丈夫か？？？とすら思った指名ですが、というか3位までの段階で思ったんですけどね＾＾；<br />
4位で清田を獲得できたことで、補強ポイントの外野手はどちらかの選手でなんとか目処が立つのではと思いますし、即戦力の大谷も中継陣の強化に繋がりそうだと期待は持てます。<br />
まあ、そう考えると残りは左腕投手でしたが、各球団の指名状況と残りの候補選手を見たら、4巡目で指名を打ち切り、外国人とトレードを視野に入れた補強のほうが良いのではないかと思います。<br />
長期的に見れば、ここで中途半端に左投手を獲得しても数年で首では結果一緒ですし、だったら木村や服部の成長に期待したほうが良いでしょうね。</p>

<p>ともあれ、今年のドラフトが数年後に良かったと思えるような結果に繋がってくれればと思います。<br />
　<br />
　<br />
さて、これまでの最多となる球団の競合も予想された菊池には、フタをあければ6球団の指名。<br />
最終的には西武に交渉権が確定しました。<br />
同一リーグですので、対戦機会はあり、西武がこれで先発の軸がもう1本となれば、より強いチームになるのはちょっと癪に障りますが、素晴らしい投手ですから見る機会の多いパのチームに入ったことはある意味良かったと思います。<br />
ハムのダルビッシュ、楽天の岩隈と田中、そして西武の涌井と菊池。パの投手には若くて非常にいい投手が多く揃っています。見ごたえもありますね。</p>

<p>他チームに入ることにはなりましたが、菊池には頑張って欲しいと思います。<br />
そして、リーグを盛り上げてくれることを期待したいと思います。</p>

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　<br />
<strong>【マリーンズのドラフト関連ニュース】</strong><br />
<a href="http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20091029098.html" target="_blank">荻野“打って守って走ってロッテを裏切らない”（スポニチ）</a><br />
<a href="http://www.sanspo.com/baseball/news/091029/gsi0910292034004-n1.htm" target="_blank">トヨタ自動車・荻野、まずはレギュラー狙う （サンスポ）</a><br />
<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2009/news/f-bb-tp1-20091029-560718.html" target="_blank">ロッテが雄星回避し荻野指名／ドラフト（ニッカン）</a><br />
<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2009/news/f-bb-tp1-20091029-560720.html" target="_blank">トヨタの主力がロッテ１、２位／ドラフト（ニッカン）</a><br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/091029/bbl0910291846033-n1.htm" target="_blank">【ドラフト】ロッテは土壇場で菊池指名を回避（産経新聞）</a><br />
<a href="http://www.sanspo.com/baseball/news/091029/gsi0910292006003-n1.htm" target="_blank">ロッテ３位指名の大嶺、兄弟で活躍を誓う (サンスポ）</a><br />
<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009102901047" target="_blank">「別のチームで勝負したかった」＝大嶺弟（時事）</a><br />
<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2009/news/f-bb-tp1-20091029-560719.html" target="_blank">ロッテに大嶺兄弟が誕生（ニッカン）</a><br />
<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2009/news/f-bb-tp1-20091029-560750.html" target="_blank">清田が地元ロッテの指名に喜ぶ（ニッカン）</a></p>

<p><a href="http://marines-news.net/mnews/" target="_blank">⇒その他はMarines Newsをご覧ください</a></p>]]></description>
<dc:subject>やきゅコラ</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T02:16:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2009/10/2009_3.html">
<title>2009年ドラフトは…</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2009/10/2009_3.html</link>
<description><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。Egarです。<br />
今日は2009年ドラフト会議。<br />
私は16時から仕事で打ち合わせの予定が入っているのでテレビを見れません。<br />
帰宅後、ゆっくりとビデオを見ようと思っています。</p>

<p>今年は菊池雄星君が大人気。<br />
そりゃそうですよね。左腕でMAX154km/h。制球力もそれなりにあるとなれば、最近で言えば楽天の田中クラスの逸材。<br />
毎年上位で左腕投手を指名しながらも、なかなか育成できないマリーンズにとっては、喉から手が出るほど欲しい選手です。</p>

<p>もし、菊池君が獲得できれば、唐川、大嶺、菊池と3人の若い投手で将来のローテも見えてくるってもんです。<br />
そこに成瀬が加われば、5年後、素晴らしい投手陣が形成されそうでわくわくしてしまいますね。</p>

<p>ただ、菊池君を獲得するためには抽選をクリアしなくてはいけません。<br />
史上最多の9球団競合も…なんて状態。<br />
う～ん、無理ですかねぇ。。。<br />
期待しないで待つことにしようと思います。</p>

<p>正直、菊池君がメジャー挑戦するなら長野に特攻しろって思っていたくらいです。<br />
さすがに今年は折れるだろうって＾＾；</p>

<p>今年のドラフトを見ても、高校生は圧倒的に投高打低の傾向。<br />
ただ、そんな中で菊池君以外の注目選手は見ていても少しランクが落ちます。<br />
9分の1とはいえ、確率があるなら菊池君に勝負して欲しいと私は思っていましたので、方針的にはOKだと。</p>

<p>ただ、現実問題かなり厳しいですから、外れることを前提に、どれだけしっかりとしたドラフト戦略が取られているかが鍵でしょうね。<br />
智弁和歌山の岡田君などが外れ1位候補のようですが、私としては中京大中京の堂林君を外野手として育てるつもりで獲得しても面白いだろうと思っています。</p>

<p>いずれにせよ、どうなるのか？<br />
もうすぐ始まるドラフト会議、楽しみですね＾＾</p>

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<p>そうそう、そういえばブライアンが退団かもなんて話がありますね。<br />
今期から査定の方法が変わったとはいえ、中継陣で唯一結果を残したブライアンの査定が30％以上ダウンなんて…<br />
むしろ今までどんな査定してきたんだろうって思いますね。。。</p>]]></description>
<dc:subject>やきゅコラ</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T14:32:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2009/10/20094.html">
<title>2009年千葉ロッテマリーンズ総括　その4</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2009/10/20094.html</link>
<description><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。<br />
週末はパ･リーグ、セ･リーグ両方とも日本シリーズ進出チームが決定。<br />
両リーグとも優勝チームが日本シリーズへと進出する運びとなりました。<br />
楽天には頑張って欲しかったんですけどね。初戦の敗戦があまりにも大きかった。</p>

<p>我らがマリーンズについては、心配していたサブローが残留を発表。<br />
オファーがあればメジャーなら…というような発言が有りましたが、これまでサブロー以上の数字を残している松井稼頭央や福留らのメジャーでの成績を考えれば、オファーが来る事はあまり考えられないですからね。このまま残留してくれる事でしょう。</p>

<p>将に関してはFA行使を考えているようですが、インサイドワークの弱い彼を獲るチームは果たしてあるのか？という感じですね。<br />
城島の日本復帰も有りますから、可能性としては横浜だけってところでしょうか。<br />
まあ、彼が捕手として勝負をしたいという意向であれば、移籍して頑張って欲しいものです。</p>

<p>さて、今日は2009年総括の第4弾。打者編です。<br />
2009年のチーム打率.256は、リーグワースト。<br />
主力選手がことごとく数字を落とす結果となってしまいました。</p>

<p>以下に今年と前年の打率の比較を載せておきます。</p>

<p>西岡　.300⇒.260<br />
今江　.309⇒.248<br />
里崎　.261⇒.264<br />
橋本　.311⇒.225<br />
ベニー　.283⇒.265<br />
早川　.249⇒.223<br />
福浦　.252⇒.273<br />
大松　.262⇒.269<br />
サブロー　.289⇒.314</p>

<p>こうして見てみると、良かったのはサブローただ一人。<br />
大松や福浦に関しては前年よりも成績は上っているものの、大松は5月末時点で打率が.200に達しないほどの大不調。福浦に関しても、8月末の数字では.248という数字。<br />
9月以降に.347と打ったため、最終的には.273という数字にはなりましたが、実際にはシーズンの大切な所ではあまり結果が残せていませんでした。</p>

<p>西岡、サト、今江らの3人は、怪我が無ければ常時スタメンという選手。<br />
その3選手が大きく打率を下げているというのも、なかなかチームとして結果を出すのが難しかった大きな要因でしょう。</p>

<p>また、本来であればそうした部分をカバーすべく期待された助っ人外国人に関しても、今季はなかなか結果を出す事が出来ませんでした。<br />
限られた資金の中で獲得せざるを得なかったバーナム、ランビンの2人はとても一生懸命プレーしてくれましたが、結果を残すには至りませんでした。</p>

<p>日本人選手に長打力の無いマリーンズにしてみたら、期待したいのは長打。<br />
しかし、外国人3人合わせてわずか15本（ベニー7本、バーナム4本、ランビン4本）のＨＲし打っていません。<br />
下でムニスが首位打者を獲得するほどの活躍をしたにも関わらず、最後までムニスは昇格する事が有りませんでした。こうした事がボビーが自分が連れてきた外国人のみを厚遇すると見られてしまう部分なんでしょうね。終盤はムニスを見てみたかったです。</p>

<p>そして、今季は井口が加入しました。<br />
シーズン序盤はかなりの活躍を見せてくれたのですが、交流戦以降状態を崩し、最終的には.281の19HRに留まりました。<br />
インコースの捌きがなかなか出来なかった井口。そこを厳しく突かれる形になり凡打を重ねてしまいました。ただ、前半の彼の働きが無ければ、とっくに最下位を独走していたのではないかと思います。<br />
怪我も重なりましたので、来季は更なる活躍を期待したいと思います。</p>

<p>選手の名前を見ていると、数字は残せそうなのに、揃って結果が悪くなってしまいました。<br />
まあ、打線てそんなもんですよね。数人当たっている選手が常時いると、投手はその打者の前にランナーを出したくないために前の打者を厳しく攻めなくてはいけなくなります。そうなると、力みも出ますし、甘い所への失投も増えたりします。<br />
逆に、1人当たっている選手がいる程度の打線なら、その当たっている打者さえマークして、最悪四球で逃げても良いわけで。そうなると、残りの選手にはリラックスして投げることもでき、本来の投手の力を発揮できるようになります。<br />
一旦良い方向へ歯車が噛み合えばプラスに、悪い方向へ噛み合ってしまうとマイナスに振れてしまう。<br />
それが打線だと思います。</p>

<p>マリーンズは、通年でそうした意味ではマイナスに振れてしまった打線でした。<br />
また、CSを見ていて思ったのは、長距離砲の怖さ。打率.250そこそこでも30本打つ選手は投手も警戒しますし怖い。逆に.300打っても長打の無い選手は怖さが有りません。<br />
マリーンズには怖い打者がいないんですよね。大松が成長しつつあるという感じですが。。。</p>

<p>やはり来季の補強ポイントは長距離砲。ズレータ復帰の話もあるようですが、私はズレータでも良いと思っています。<br />
かつての師である金森コーチの招聘により、振り回していたズレータがもう少しコンパクトなバッティングができれば、こすっただけでもフェンスオーバーできる力が有るわけですから十分な戦力になると思います。これからの動向が注目ですね。</p>

<p>そして、若手選手をもっと育成して欲しい。というか育成しなくてはいけません。<br />
終盤で、南や角中などの若い選手が積極的に起用されましたが、希望の芽は十分出ています。<br />
特に南は少ない試合数ながらも良いアピールをしていましたね。<br />
サブローは残留してくれるでしょうが、外野には守備面での不安が残ります。<br />
CSを見ていて、ひちょりをレフトにおけるハムは凄いと思いました。あの外野を抜くのは至難の業です。<br />
南の固定でそんな外野をマリーンズも形成できれば…夢は膨らみます。<br />
若い選手とベテランが上手く融合し、本当に強いチームを目指して欲しいと切に願います。<br />
　<br />
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　<br />
昨日で選手達の通信簿第一弾投票を締め切りました。<br />
皆さん、ご協力有難うございました。<br />
本日より第二弾投票を開始しましたので、引き続きご協力の程、よろしくお願いいたします。</p>]]></description>
<dc:subject>データで見るプロ野球</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T10:56:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marines-egar.net/egar/2009/10/20093.html">
<title>2009年千葉ロッテマリーンズ総括　その3</title>
<link>http://marines-egar.net/egar/2009/10/20093.html</link>
<description><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。Egarです。<br />
昨日のCS凄かったですね。<br />
最後のハムの粘り…というか福盛のダメっぷり（笑）<br />
やっぱり福盛って感じでした。私は楽天を応援していたんですけどね。これでかなり厳しくなりましたね。</p>

<p>さて、今日は2009年の総括第3弾です。<br />
今日は先日も書きましたが、リリーフ陣について。</p>

<p>2009年シーズンは、先発投手もさることながら、リリーフ陣が崩れたのも痛かったですね。<br />
昨年の後半に確立した伊藤、川崎、ブライアン⇒荻野という形が、せっかく先発投手に少しずつ白星が付いてきた5月の後半あたりから崩壊。<br />
なんとか僅少差で終盤に持ち込んでも、一気に試合を壊してしまうシーンも多く有りました。</p>

<p>前年</p>

<p>川崎　3.00<br />
伊藤　3.05<br />
荻野　2.46<br />
ブライアン　2.23</p>

<p>だった防御率が</p>

<p>川崎　4.74<br />
伊藤　4.55<br />
荻野　3.65<br />
ブライアン　2.19</p>

<p>と、結果を残したのはブライアンだけ。<br />
なかなか接戦をモノにする事が出来ないという状況に陥ってしまいました。</p>

<p>2009年シーズン、1点差ゲームの勝敗は18勝29敗の勝率.383という結果。<br />
特に6月以降は10勝23敗と、わずか.303の勝率となってしまいました。</p>

<p>シーズン途中からブライアンをクローザーに起用しましたが、そうすることで、今度はそれまで重要な場面を凌いでくれていたブライアンの代わりをする投手が埋まらず…加えてブライアン自体もクローザーに回った途端にそれまでの安定感を欠く状態。<br />
シーズン途中から何度も宏之を後ろに回した方が良いと私は述べてきましたが、それも叶わず最後までパターンを確立できずにシーズンを終える格好になりました。</p>

<p>CS出場チームを見てみると、いずれも後半の投手に形がそれなりにできているチーム。<br />
ホークスの場合、シーズン後半から馬原があまり結果を残せず、加えてファルケンボーグの離脱が大きく影響しました。<br />
逆に楽天は、福盛がアメリカから戻ってきて、一番最後に入った事で形を作る事が出来、結果としてはそれがCSに大きく貢献したと思います。<br />
ただ、昨日の試合はやっちまいましたけどね＾＾；</p>

<p>そう考えれば、来季のポイントの1つはクローザーでしょう。<br />
今季のようにブライアンで行くのか？それとも他の投手を回すのか？<br />
もしくは補強でクローザーを任せられる選手を取ってくるのか？<br />
本当は、今季のようなシーズンの中で自前でクローザーを育てるのが一番良い方法だったんですよね。。。<br />
でも、そうはいきませんでした。</p>

<p>現状7人でローテを回しているマリーンズ。<br />
そういえば今日、こんな記事が有りました。</p>

<blockquote>
<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20091022-OHT1T00048.htm" target="_blank"><strong>清水がＦＡでメジャー挑戦へ…ロッテ（スポーツ報知）</strong></a>

<p>ロッテの清水直行投手（３３）が今オフにフリーエージェント（ＦＡ）権を行使してメジャー移籍を検討していることが２１日、分かった。昨オフに球団と総額５億２０００万円の２年契約を結んでいたが、「メジャーへのあこがれの気持ちは変わらない。いろんな条件が整えば」と明かした。</p>

<p>２年契約２年目となる来季の年俸は、成績に関係なく４０００万円上がる２億８０００円。異例の変則複数年で、２年目の更新と破棄を決められる選択権も勝ち取っていた。メジャー志向を公言している右腕は、今年６月に海外移籍可能なＦＡ権を取得。「去年とは状況が全然違う。残りの野球人生を考えても、いろんな文化を吸収したい」と揺れる思いを激白した。</p>

<p>国内ＦＡ権を取得した昨オフは、阪神など複数球団が獲得へ調査していた。ＦＡ宣言すれば、国内からも熱い視線が注がれることになりそうだが、「ＦＡするなら海外。ロッテは好きだし、お世話になっている。他球団へは１００％ない」と国内移籍は封印する考えだ。</p>

<p>この日、主力選手主体の鹿児島・鴨池キャンプに向け、空路で移動。球団との来季交渉は秋季キャンプ中にも行われ、早ければ１１月上旬にも態度を表明する。「メジャーは野球人なら誰でもあこがれる場所。いろんな方と話して、考えを固めていこうと思う」。ロッテ残留か、夢のメジャー移籍か―。プロ１０年で通算９３勝を挙げたベテランの決断に注目が集まる。<br />
</blockquote></p>

<p>確かに挑戦するなら今しかないでしょうね。<br />
ストレートの球威を見ていても、全盛期に比べ衰えは隠せません。<br />
駆引きだったら私は日本の方がメジャーよりも上だと見ていますので、そんな日本で勝負するよりも、制球力は有りますからメジャーで勝負する方が案外直行の場合結果を残せるのでは無いかと思います。</p>

<p>現状の先発投手陣を見ても、来季は3番手か4番手の先発投手という位置付けになってしまうでしょう。<br />
私はむしろクローザーへ彼が転向してくれるのならこんなに良い事は無いと思っています。<br />
以前からクローザーに転向するなら宏之か直行だと。</p>

<p>ただ、宏之の場合、きっと来季海外FA権を取得すればメジャー挑戦をするでしょう。<br />
となると、クローザーになっては欲しいものの、すぐにまた同じような問題に直面してしまいます。<br />
将来的に考えても、直行が残留するなら先発よりもクローザー転向を彼がしてくれれば当面の問題は回避できるのではないかと思います。</p>

<p>まあ、自前でしかも現状のリリーフ陣の中でクローザーの育成が出来れば良いのですが、現状のリリーフ陣を見渡しても誰もが不安が残ります。<br />
一番可能性が有るのは伊藤だと思いますが、今年の状況を見ていると、まだまだ不安要素がたっぷりです。以前から言っているように荻野に適正は低いと思いますし。。。<br />
そう考えると経験値、持っている球を考えれば直行が良いのですけどね。<br />
もしくは新外国人を獲得してくるか。</p>

<p>先発としてという事を主張するのであれば、海外で挑戦した方が彼のためにも良いと思います。<br />
ただ、私としてはロッテというチームのためにと彼が言ってくれるのであれば、クローザー転向をしてくれればこんなに良い事は無いと思っています。</p>

<p>来季の構想はどうなるのでしょうか…<br />
非常に気になりますね。</p>

<p>さて、本日はこのあたりで。<br />
次回は打者を中心に2009年シーズンを振り返ってみようと思います。<br />
それでは。</p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php/47689" target="_blank">⇒人気ブログランキング</a></p>]]></description>
<dc:subject>データで見るプロ野球</dc:subject>
<dc:creator>Egar</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T11:46:49+09:00</dc:date>
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